弥生会計 オンライン の評判は?料金・機能をわかりやすく解説

更新日:

弥生会計 オンラインの比較検討ポイント

開発・データ基盤の比較検討で確認したい機能、料金、導入向き、レビュー状況を先に整理しています。

確認すべきこと
自社の利用人数、既存ツールとの連携、管理権限、無料トライアル、サポート範囲
レビュー状況
口コミはまだありません。導入判断では公式情報と他サービス比較も確認してください。
情報更新日
2026/07/03
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弥生会計オンラインは、弥生株式会社が提供していた法人向けクラウド会計ソフトです。運営元の弥生株式会社は会計ソフト「弥生シリーズ」を1987年から展開する老舗ベンダーで、2003年4月に現社名へ商号変更後も、デスクトップ版・クラウド版を合わせた業務ソフト分野で長年高いシェアを維持してきました。帳簿作成・決算書作成を効率化する用途で個人事業主・中小企業に利用されてきたサービスです。

  • メリット
  • 業務ソフト部門で27年連続の年間販売数量No.1を獲得した弥生シリーズを展開する老舗ベンダーによる安定運用とサポート体制がある
  • 簿記知識がなくても直感的に使える画面設計で初心者に配慮されている
  • 既存契約者は追加費用なく従来のサポート・法令対応を継続利用できる
  • 税理士・会計事務所での導入実績が豊富で相談先を見つけやすい
  • デメリット
  • 法人向け新規申込は2025年4月に終了しており、これから検討する場合は弥生会計Nextへの案内となる
  • freeeやマネーフォワードは2026年3月にMCPサーバーを公開・全プラン提供済みなのに対し、弥生系は現時点で標準的な外部連携API・MCPを持たない
  • 料金・機能の詳細は移行先の弥生会計Nextの情報が中心となり、旧サービス単体の最新情報は限られる

こんな人におすすめすでに弥生会計オンラインを契約中で、継続利用や乗り換えタイミングを検討している方、簿記知識ゼロから始めたい個人事業主・小規模法人の担当者、API連携より電話サポートの手厚さ・老舗の安定運用を重視する方

要確認

弥生会計 オンラインの概要

弥生会計オンラインは、弥生株式会社が提供していた法人向けクラウド会計ソフトです。運営元の弥生株式会社は会計ソフト「弥生シリーズ」を1987年から展開する老舗ベンダーで、2003年4月に現社名へ商号変更後も、デスクトップ版・クラウド版を合わせた業務ソフト分野で長年高いシェアを維持してきました。帳簿作成・決算書作成を効率化する用途で個人事業主・中小企業に利用されてきたサービスです。


弥生会計オンラインの主な特徴



  • 簿記知識がなくても迷わず使えるシンプルな画面設計

  • 銀行口座・クレジットカード明細を自動取得する「スマート取引取込」に対応

  • 仕訳帳・総勘定元帳など主要な帳簿・決算書の作成に対応

  • 会計事務所・税理士との連携実績が豊富で、既存ユーザーは継続利用が可能

  • Windows・Macどちらのブラウザからも利用できるクラウド型

弥生会計Nextの料金プラン早見表(エントリー/ベーシック/ベーシックプラス)
弥生会計Nextの料金プラン早見表(エントリー/ベーシック/ベーシックプラス)

smarf独自検証:新規申込は終了済み、乗り換え先「弥生会計Next」を実測比較


公式サイトを確認したところ、法人向け「弥生会計オンライン」は2025年4月7日をもって新規契約受付を終了しており、現在検討中の方が新たに申し込むことはできません(既存契約者は継続利用可)。後継の「弥生会計Next」は最大2か月の無料体験があり、料金はエントリー年34,800円・ベーシック年50,400円・ベーシックプラス年84,000円(いずれも税別)の3プランです。旧「弥生会計オンライン」から「弥生会計Next」への移行は、事業所・消費税設定の引き継ぎに加え、期首残高データ・仕訳データを移す専用の移行ツールが用意されており、単純なCSV書き出しだけではありません。一方、外部システムとの一般的なデータ授受は現状CSVエクスポート・インポートが基本で、freeeが2026年3月に公式MCPサーバーをOSS公開、マネーフォワードクラウド会計も同年3月にリモートMCPサーバーを全プラン提供開始したのに対し、弥生系は標準的なAPI・MCP連携を持たない点が実測で確認できた明確な違いです。なお「業務ソフト部門27年連続 年間販売数量No.1」はBCN AWARD調べの実売統計に基づく弥生シリーズ全体(デスクトップ版含む)の実績であり、法人向けクラウド「弥生会計オンライン」単体の実績ではない点に注意が必要です。「老舗の安定感」を求めるなら弥生会計Next、外部ツール連携やAPI活用を重視するならfreee/MFという使い分けが実態に即しています。


弥生会計オンラインから弥生会計Nextへの移行フロー
弥生会計オンラインから弥生会計Nextへの移行フロー

弥生会計 オンラインの料金プラン

プラン 料金 主な内容
弥生会計オンライン(新規受付終了) 公式サイトで確認 既存契約者のみ継続利用可。新規申込は不可
弥生会計Next エントリー 年34,800円+税 会計・請求機能(3名まで無料)、証憑管理
弥生会計Next ベーシック 年50,400円+税 エントリー機能+経費精算・部門管理
弥生会計Next ベーシックプラス 年84,000円+税 全機能+電話サポート・仕訳相談対応

※2026年7月時点の公開情報です。最新の料金・プラン内容は必ず公式サイトでご確認ください。

弥生会計 オンラインの口コミ(レビュー・評判)

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弥生会計 オンラインと比較されるAIサービス

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弥生会計 オンラインのよくある質問(FAQ)

弥生会計オンラインは今から申し込めますか?
いいえ、法人向け「弥生会計オンライン」は2025年4月7日に新規契約受付を終了しています。既存契約者は継続利用できますが、これから検討する方は後継サービスの弥生会計Nextへの申込が案内されます。詳細は公式サイトでご確認ください。
無料お試しはありますか?
弥生会計オンライン自体の新規無料体験は現在提供されていません。後継の弥生会計Nextでは、ベーシックプラス相当の機能を最大2か月間無料で試せるプランが用意されています。ただし決算書の作成・出力、電話サポート・仕訳相談は体験プランでは利用できず、自動請求もされない仕組みです。
料金プランはどうなっていますか?
弥生会計オンラインの新規申込向け料金は公式サイトに掲載がありません。移行先の弥生会計Nextでは、エントリー年34,800円、ベーシック年50,400円、ベーシックプラス年84,000円(いずれも税別、年契約時)の3プランが用意されています。
freeeやマネーフォワードへの乗り換えはしやすいですか?
仕訳データをCSV形式でエクスポート・インポートする形での移行が基本です。弥生・freee・マネーフォワードのいずれもCSV移行の実績はありますが、勘定科目の対応関係など調整が必要になる場合があるため、決算をまたぐ移行では税理士への相談をおすすめします。なお弥生会計オンラインから弥生会計Nextへの移行に限っては、期首残高・仕訳データを引き継ぐ専用の移行ツールが用意されています。

企業情報

    企業名
    弥生株式会社
    企業URL
    https://www.yayoi-kk.co.jp/
    設立年月日
    2026/07/11
    所在地
    東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX 21F
弥生会計 オンライン
公式サイト
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