Warp (AIターミナル) の評判は?料金・機能をわかりやすく解説

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Warp (AIターミナル)の比較検討ポイント

開発・データ基盤の比較検討で確認したい機能、料金、導入向き、レビュー状況を先に整理しています。

確認すべきこと
自社の利用人数、既存ツールとの連携、管理権限、無料トライアル、サポート範囲
レビュー状況
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情報更新日
2026/07/03
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Warp(ワープ)は、米国のWarp.dev, Inc.が開発・運営するAI統合型のモダンターミナルアプリです。従来のターミナル(iTerm2やコマンドプロンプトなど)を置き換える形で、コマンド入力・実行結果の表示に加えてAIエージェントによる自然言語操作を統合しており、macOS・Windows・Linuxに対応しています。開発者がターミナル作業とAIアシスタントを行き来する手間をなくし、コーディングからインフラ操作まで一つの画面で完結させることを目指したサービスです。

  • メリット
  • 自然言語でコマンドを生成・実行できるAIエージェント機能で、ターミナル作業とAI利用が1画面で完結する
  • Claude・GPT・Geminiなど複数のAIモデルを切り替え可能で、BYOKで自前のAPIキーも使える
  • MCP対応によりGitHub・Linear・Sentry・Figma・Notionなど外部ツールと連携し、文脈を踏まえた提案が受けられる
  • ローカル作業をクラウドのOz Agent Platformに引き継いで並列実行でき、複数タスクを同時に進めやすい
  • macOS・Windows・Linuxすべてに対応しており、環境を問わず同じ体験で使える
  • デメリット
  • 無料プランはAIエージェント機能(Warp Agent)のバンドル利用枠を含まず、AIを本格的に使うには有料プランへの加入か自前のAPIキー接続が必須です
  • 公式UI・ドキュメントは英語が基本で、日本語ローカライズはされていません。日本語の入力・表示自体はUTF-8で問題ありませんが、IME周りは過去に不具合報告があり(2025年7月のアップデートで大きく改善)、環境によっては追加調整が必要な場合があります
  • 有料プランは「クレジット制」のため、AIエージェントを多用するチームほど消費ペースが読みにくく、Buildプラン($20/月)でも大規模な自動化ワークフローでは早期にクレジットを使い切る可能性があります
  • エディタ内でのコード編集そのものは行わないため、ファイル横断のリファクタリングや長時間のペアプログラミングにはCursorのようなAIネイティブIDEの方が向く場面があります

こんな人におすすめターミナル作業(git操作・ビルド・デプロイ・サーバー管理)が多く、コマンド生成をAIに任せたい開発者、Claude Code・Copilot CLIなど複数のCLIエージェントを一つのターミナルで使い分けたい人、ローカル作業をクラウドエージェントに引き継いで並列でタスクを進めたいチーム

要確認

Warp (AIターミナル)の概要

Warp(ワープ)は、米国のWarp.dev, Inc.が開発・運営するAI統合型のモダンターミナルアプリです。従来のターミナル(iTerm2やコマンドプロンプトなど)を置き換える形で、コマンド入力・実行結果の表示に加えてAIエージェントによる自然言語操作を統合しており、macOS・Windows・Linuxに対応しています。開発者がターミナル作業とAIアシスタントを行き来する手間をなくし、コーディングからインフラ操作まで一つの画面で完結させることを目指したサービスです。


Warp (AI Terminal)の主な特徴



  • 自然言語でコマンドを生成・実行できるWarp Agent(AIエージェント)機能を搭載

  • Claude、GPT、Geminiなど複数のAIモデルを切り替えて利用可能(BYOKで自前APIキーも使用可)

  • コマンド履歴・出力をブロック単位で管理し、編集・共有・再実行がしやすいUI設計

  • ローカルのターミナル作業をクラウド上のエージェント(Oz Agent Platform)に引き継いで並列実行できる

  • GitHub・Linear・Sentry・Figma・NotionなどをMCP(Model Context Protocol)経由で接続し、外部ツールの情報を踏まえた提案が可能


smarf独自検証:ターミナルAIとエディタ内AIはどう使い分けるべきか


WarpのAIは「ターミナルの中で完結する自然言語操作」に特化しており、CursorやGitHub CopilotのようなAIネイティブIDEとは役割が異なります。ファイルを跨いだコード生成・リファクタリングはエディタ内AIの方が文脈把握に優れますが、サーバー設定・ビルドエラー調査・git操作・インフラコマンドの実行はWarpのようにシェル履歴とAIが同じ画面にある方が往復のコストが低くなります。実際、Warp自身もClaude CodeやCopilot CLI、Cursor CLIといった外部のCLIエージェントをターミナル内で併用できる設計にしており、「エディタでコードを書き、Warpでそれを動かして検証する」という併用が公式にも想定された使い方です。無料プランはAIエージェントの実利用枠を含まないため、実質的な検証にはBuildプラン($20/月)以上か自前のAPIキー接続が前提になる点は導入前に確認しておく必要があります。


Warp (AIターミナル)の公式サイトを見る

無料プラン・無料トライアルあり

Warp (AIターミナル)の料金プラン

無料トライアルがあります。

プラン 料金 主な内容
Free 0円(無料) モダンターミナル本体、限定的なAIエージェントアクセス、Warp Driveと協業機能は制限あり
Build 月額20ドル(年払いなら月額18ドル) 月1,500AIクレジット、Claude/OpenAI/GoogleモデルへのフルアクセスとBYOK、無制限のWarp Driveと協業機能
Max 月額200ドル(年払いなら月額180ドル) Buildの約12倍のクレジット(月18,000クレジット相当)、その他はBuildと同等
Business 1ユーザーあたり月額50ドル(年払いなら月額45ドル) 最大25シート、月1,500クレジット(Buildと同水準)、SAML SSO対応、チーム利用メトリクス、Buildの全機能を含む
Enterprise 公式サイトで確認(要問い合わせ) 無制限シート、カスタムクレジットプール、データガバナンス機能、専任アカウントマネージャー

※2026年7月時点の公開情報です。最新の料金・プラン内容は必ず公式サイトでご確認ください。

Warp (AIターミナル)の口コミ(レビュー・評判)

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Warp (AIターミナル)と比較されるAIサービス

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Warp (AIターミナル)のよくある質問(FAQ)

Warpの料金はいくらですか。
無料プランのほか、個人向けのBuildプラン(月額20ドル、年払いなら月額18ドル)、より多くのクレジットを使えるMaxプラン(月額200ドル)、チーム向けのBusinessプラン(1ユーザーあたり月額50ドル)、要問い合わせのEnterpriseプランがあります。最新の金額や条件は必ず公式サイト(warp.dev/pricing)でご確認ください。
無料プランでもAI機能は使えますか。
無料プランでもターミナル自体の利用に加え、限定的なAIエージェントアクセスは可能ですが、AIエージェントの本格的な利用枠(クレジット)はバンドルされていません。継続的にAI機能を使うには有料プランへのアップグレードか、自分のOpenAI・Anthropic・Google APIキーを接続する方法が必要です。
日本語での入力や表示は問題ありませんか。
Warpは文字コードにUTF-8を採用しているため、日本語の表示自体は基本的に問題ありません。ただし過去のバージョンでは日本語IMEの変換候補表示や確定操作に不具合が報告されたことがあり、2025年7月のアップデートで大きく改善されました。環境によっては設定画面の実験的機能(Legacy Text Input Modeなど)を有効にする調整が必要になる場合があります。
解約や返金はできますか。
有料プランの解約は「Settings > Billing and usage > Manage billing」からいつでも行え、解約後も請求サイクル終了までは有料機能を利用できます。返金については、月額プランは請求から24時間以内かつクレジット未使用であれば全額返金、年額プランはクレジット未使用なら15日以内は全額返金、それ以降は残月数に応じた按分返金となります。詳細は公式サイトのFAQでご確認ください。

企業情報

    企業名
    Warp.dev, Inc.
    企業URL
    https://www.warp.dev/about
    設立年月日
    2026/07/11
    所在地
    公式サイトで確認
Warp (AIターミナル)
公式サイト
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