ユビーAI問診(Ubie)の概要
ユビーAI問診は、Ubie株式会社が提供する医療機関向けのAI搭載Web問診システムです。患者がタブレットやスマートフォンで症状を入力すると、AIが回答内容に応じて次の質問を自動生成し、医療用語に変換した問診結果を電子カルテと連携して医師に提示します。公式サイトによると全国47都道府県、1,800以上の医療機関に導入されており、問診業務の効率化とカルテ記載の負担軽減を目的に病院・クリニックで利用されています。
Ubie(ユビーAI問診)の主な特徴
- AIが患者の回答に応じて質問内容を自動生成し、固定項目の紙問診より詳細な情報を収集できる
- 患者の回答を医療用語に変換し、電子カルテと連携してカルテ記載の手間を軽減する
- タブレット端末に加え、事前にスマートフォンからWeb問診を入力できる施設もある
- 公式サイトによれば全国47都道府県、1,800以上の医療機関で導入実績がある
- 一般利用者向けには無料の症状検索エンジン「ユビー」を別途提供し、症状から受診の目安や診療科を検索できる
smarf独自検証:医師アンケート論文と患者の声を突き合わせて見える「評判のねじれ」
smarfが日本病院総合診療医学会誌に掲載された医師使用感アンケート(兵庫県立はりま姫路総合医療センター総合内科、J-STAGE公開2025年2月17日、対象医師16名中15名が回答)を確認したところ、「総合的に有用」と答えた医師は66.7%だった一方、「機能に満足」と答えたのは46.7%にとどまり、有用性評価と満足度評価の間に約20ポイントの差がありました。既往歴・生活歴・家族歴の記載手間軽減は約80%の医師が肯定した一方、現病歴では46.7%と項目によって評価が割れています。なおこの調査は単一施設・総合内科医師16名を対象にしたものであり、全診療科・全施設の代表的な評価ではない点には留意が必要です。患者側の事例では、あるクリニックで待ち時間が10〜15分から2〜3分に短縮したという導入事例がある一方、AIの自動質問には医師個別の追加設問を差し込めない点が上記論文でも課題として指摘されており、「情報収集は楽になるが、診療科・医師固有の運用にはひと手間必要」という導入前提で検討するのが実態に近いといえます。
ユビーAI問診(Ubie)の料金プラン
| プラン | 料金 | 主な内容 |
|---|---|---|
| 医療機関向け ユビーAI問診 | 公式サイトで確認(要問い合わせ) | AI問診・電子カルテ連携・タブレット/スマホ問診など |
| 症状検索エンジン「ユビー」(一般利用者向け) | 無料 | 症状からの受診目安・診療科検索(医療機器ではなく情報提供) |
※2026年7月時点の公開情報です。最新の料金・プラン内容は必ず公式サイトでご確認ください。
ユビーAI問診(Ubie)の口コミ(レビュー・評判)
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あなたの口コミが、これからユビーAI問診(Ubie)を検討する人の判断材料になります。所要約2分・質問は選ぶだけ、★評価だけでもOKです。
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★ 最初のレビュアーになるユビーAI問診(Ubie)と比較されるAIサービス
ユビーAI問診(Ubie)のよくある質問(FAQ)
ユビーAI問診の料金はいくらですか。
ユビーAI問診は無料で試せますか。
医師からの評判はどうですか。
電子カルテとの連携やAPIはありますか。
企業情報
- 企業名
- Ubie株式会社
- 企業URL
- https://ubie.life/
- 設立年月日
- 2026/07/03
- 所在地
- 東京都中央区日本橋本町三丁目8番4号 日本橋ライフサイエンスビルディング4 5F

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