要確認
Kibela(キベラ)の概要
Kibela(キベラ)は、東京都港区の株式会社ビットジャーニーが運営する国産のナレッジ共有・社内Wikiサービスです。「シンプルなツールがチームを強くする」をコンセプトに、記事の作成・検索・共有をシンプルなUIで実現し、エンジニア組織から管理部門まで幅広い職種での情報共有に使われています。
近年はAI検索やAIエディタといったKibelaAI機能も搭載され、単なる社内Wikiにとどまらず「聞けば答えが返ってくる」ナレッジ基盤への進化を進めている点も特徴です。
Kibelaの主な特徴
- シンプルな画面設計で、Markdown・WYSIWYG・アウトラインの3種類から記事の書き方を選べる
- KibelaAIによるAI検索・記事添削・チャット形式でのドラフト生成に対応(スタンダード以上が中心、ライトも2025年7月以降は記事添削を月10回まで利用可)
- Qiita:Team・esa・DocBaseなど他のナレッジ共有サービスからのインポート機能を標準搭載
- GraphQL形式のWeb APIを公式に公開しており、外部ツールとの連携や自作のインポート・エクスポートスクリプトを作成できる
- SAML認証・IPアドレス制限・監査ログなど、上位プランではエンタープライズ向けのセキュリティ機能に対応
smarf独自検証:esa・DocBaseからの「移行しやすさ」をインポート機能で比較
Kibela最大の強みは、他社ツールからの乗り換えを前提に設計されたインポート機能です。esaはチームURLとAPIトークンを入力するだけで記事を一括取得でき、DocBaseやQiita:Teamも同様に専用インポート画面から移行できます。一方DocBase自身もesa・Qiita:Team・Kibelaからのインポートに対応しており、3サービスは相互に乗り換えを想定した設計です。実務上の分かれ目は「移行後に何をするか」で、Kibelaは移行後にGraphQL APIで独自の後処理(リンク修正やタグ再構成)ができる点がesa・DocBaseにはない強みです。逆に、既存のesaやDocBaseの運用に強いこだわりがなく単純な引っ越しだけを求めるなら、公式インポート機能だけで完結するため技術者不在でも移行できます。
無料プラン・無料トライアルあり
Kibela(キベラ)の料金プラン
無料トライアルがあります。
| プラン | 料金(1人あたり月額) | 主な内容 |
|---|---|---|
| コミュニティ | 無料 | 5人まで・4グループまで・1人1GBのストレージ |
| ライト | 550円(税込) | グループ数無制限・1人5GBのストレージ・無料トライアル14日間 |
| スタンダード | 880円(税込) | KibelaAI(検索・エディタ)、権限委譲などの管理機能、1人10GBのストレージ・無料トライアル1ヶ月 |
| エンタープライズ | 1,650円(税込) | SAML認証・IPアドレス制限・監査ログなど、1人20GBのストレージ・無料トライアル2ヶ月 |
※2026年7月時点の公開情報です。最新の料金・プラン内容は必ず公式サイトでご確認ください。
Kibela(キベラ)の口コミ(レビュー・評判)
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Kibela(キベラ)のよくある質問(FAQ)
Kibelaの料金プランはいくらですか。
Kibelaは無料で使えますか。
esaやDocBaseから乗り換えることはできますか。
Kibelaに公開APIやAIエージェント連携はありますか。
企業情報
- 企業名
- 株式会社ビットジャーニー
- 企業URL
- https://bitjourney.com/
- 設立年月日
- 2026/07/11
- 所在地
- 東京都港区海岸1-2-20 汐留ビルディング3F

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