DocBase(ドックベース) の評判は?料金・機能をわかりやすく解説

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DocBase(ドックベース)の比較検討ポイント

業務効率化・AIエージェントの比較検討で確認したい機能、料金、導入向き、レビュー状況を先に整理しています。

確認すべきこと
自社の利用人数、既存ツールとの連携、管理権限、無料トライアル、サポート範囲
レビュー状況
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情報更新日
2026/07/03
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DocBase(ドックベース)は、株式会社クレイ(KRAY Inc.)が運営する社内Wiki・ナレッジ共有ツールです。「小さなメモから始めてチームを育てる」というコンセプトのもと2015年に正式リリースされ、スタートアップから数千人規模の企業まで幅広い組織に導入されています。Markdownとリッチテキストの両方に対応したエディターで、エンジニアだけでなく非エンジニアの情報共有もカバーする点が特徴です。

  • メリット
  • 非エンジニアでもMarkdownヘルパーやリッチテキストで直感的に書ける
  • Office・PDFなどファイル内の中身まで検索できる
  • AI機能(要約・タグ生成)を標準搭載し、より細かなグループ・メモ単位の利用制御はオプションで追加できる
  • Claude・ChatGPT・Copilot Studioなど公式MCPサーバー経由でAIエージェント連携ができる
  • 30日間の無料トライアルをクレジットカード登録なしで試せる
  • デメリット
  • esaと比べるとWIP機能のような「ラフな下書き」文化への最適化は薄い
  • 人数が増えるとビジネスプランへの移行が必要になり、料金は段階的に上がる
  • AIの利用範囲をグループ・メモ単位で細かく制御する機能は、標準搭載ではなく「セキュリティパック」という有料オプションが必要

こんな人におすすめエンジニアと非エンジニアが混在するチームで、全社的に情報共有を定着させたい人、Markdownに不慣れなメンバーが多く、リッチテキストでも直感的に書けるツールを探している人、ClaudeやChatGPTなどAIエージェントから社内ナレッジを検索・投稿したい人(MCP連携)

要確認

DocBase(ドックベース)の概要


DocBase(ドックベース)は、株式会社クレイ(KRAY Inc.)が運営する社内Wiki・ナレッジ共有ツールです。「小さなメモから始めてチームを育てる」というコンセプトのもと2015年に正式リリースされ、スタートアップから数千人規模の企業まで幅広い組織に導入されています。Markdownとリッチテキストの両方に対応したエディターで、エンジニアだけでなく非エンジニアの情報共有もカバーする点が特徴です。


DocBaseの主な特徴



  • Markdown・リッチテキスト・ハイブリッドの3モードに対応したエディターで、書き方をチームメンバーごとに選べる

  • ファイル内(Office・PDFなど)の中身まで検索できる高精度な全文検索

  • メモの要約・タグ自動生成などのAI機能を搭載。AI利用範囲をグループ・メモ単位でさらに細かく制御したい場合は、有料オプション「セキュリティパック」で対応できる

  • SAMLシングルサインオン・2段階認証・操作履歴のCSV出力など権限管理機能が充実

  • esa・Qiita Team・Kibelaなど他ツールからのインポートや、Markdown・JSON形式でのエクスポートに対応


smarf独自検証:非エンジニアの使いやすさをesaと比べてみた


DocBaseとesaはどちらもMarkdownベースの社内Wikiですが、非エンジニアの定着率を分けるのはエディターの「初日の書きやすさ」です。DocBaseはMarkdownヘルパー(見出しや箇条書きをボタンで挿入)とリッチテキストモードを併用でき、文法を覚えなくても記事が書けます。一方esaはエンジニアの使い勝手を優先したUI設計で、WIP(作業中)機能など企画・開発向けの柔軟性は高い反面、非エンジニアが独力で使いこなすには慣れが必要という声が目立ちます。したがって、営業・バックオフィスなど非エンジニア比率が高い組織にはDocBase、エンジニア中心でラフな下書き運用を重視するチームにはesaという住み分けが実態に近いといえます。



DocBase(ドックベース)の公式サイトを見る

無料プラン・無料トライアルあり

DocBase(ドックベース)の料金プラン

無料トライアルがあります。

プラン 月額料金(税込) 主な内容
パーソナル 550円 1人
スターター 1,320円 3人
ベーシック 4,950円 10人
レギュラー 11,000円 30人
ビジネス 23,100円〜 100〜3,000人。3,000人超は要問い合わせ

※2026年7月時点の公開情報です。最新の料金・プラン内容は必ず公式サイトでご確認ください。公式ヘルプセンターによるとストレージはプランに応じて3GB〜300GB以上が付属し、追加ストレージは10GBあたり500円(税込)。プラン別の正確なストレージ容量は公式サイトでご確認ください。全プラン30日間の無料トライアルあり(クレジットカード登録不要)。

DocBase(ドックベース)の口コミ(レビュー・評判)

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DocBase(ドックベース)と比較されるAIサービス

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DocBase(ドックベース)のよくある質問(FAQ)

DocBaseに無料プランはありますか。
常時無料で使えるプランはありませんが、全プランに30日間の無料トライアルが用意されています。クレジットカードの登録は不要で、期間中はすべての機能を制限なく試せます。トライアル終了後に自動課金されることもありません。
DocBaseの料金はいくらですか。
公式サイトによると、パーソナル550円、スターター1,320円、ベーシック4,950円、レギュラー11,000円、ビジネス23,100円〜(いずれも月額税込)というプラン構成です。人数やストレージ容量が増えるほど上位プランが必要になるため、最新料金・プランごとのストレージ容量は必ず公式サイトでご確認ください。
DocBaseは日本語で使えますか。日本語対応は万全ですか。
はい、DocBaseは日本語圏の企業が開発・提供する国産サービスで、画面・ヘルプセンター・サポート対応もすべて日本語です。非エンジニアの利用も想定してMarkdownヘルパーやリッチテキストエディターが用意されており、日本語での文書作成や検索性能に特化した設計になっています。
DocBaseはAPIやAIエージェントと連携できますか。
はい、DocBaseは公開API(v3)を提供しており、他ツールからのデータ移行や外部連携に利用できます。加えて公式のリモートMCPサーバーが提供されており、Claude・ChatGPT・Copilot Studio・Claude Code・Cursorなど複数のAIツールからメモの検索・作成・整理が行えます。

企業情報

    企業名
    株式会社クレイ
    企業URL
    https://kray.jp/
    設立年月日
    2026/07/11
    所在地
    東京都武蔵野市吉祥寺南町5-1-7 3階
DocBase(ドックベース)
公式サイト
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