Airtable(エアテーブル)の概要
Airtable(エアテーブル)は、表計算ソフトのような手軽さでデータベースを構築できる、データベース型の業務アプリ・ノーコードプラットフォームです。運営はアメリカ・サンフランシスコのFormagrid, Inc.(サービス名としてAirtableを展開)で、顧客管理・プロジェクト管理・在庫や制作進行の管理など、幅広い業務のデータ整理と自動化に使われています。近年はAI機能やAIエージェント連携にも力を入れています。
主な特徴
- スプレッドシートに近いグリッド表示に加え、カンバン・カレンダー・ギャラリーなど複数のビューでデータを可視化できます。
- 「Interfaces(インターフェース)」機能で、データベースを元にした入力フォームやダッシュボードをノーコードで作成できます。
- 自動化(Automations)により、レコードの追加や更新をトリガーにした通知・処理を組めます。
- 公式のWeb REST APIが用意され、外部システムとのデータ連携やアプリ開発が可能です。
- 公式のMCPサーバーを提供し、ChatGPTやClaudeなどのAIツールから自然言語でデータの検索・作成・更新ができます。
無料プラン・無料トライアルあり
Airtable(エアテーブル)の料金プラン
無料トライアルがあります。
| プラン | 料金 | 主な内容 |
|---|---|---|
| Free(無料) | 0円 | 編集者(Editor)以上は最大5人、1ベースあたり1,000レコード・添付ファイル1GB、編集者以上1人につき月500 AIクレジット。個人や小規模・軽い用途向け。 |
| Team | 月額20米ドル/ユーザー(年払い) | 1ベースあたり50,000レコード・添付ファイル20GB、課金対象コラボレーター1人につき月15,000 AIクレジットなど、チーム利用向けの容量と機能。 |
| Business | 月額45米ドル/ユーザー(年払い) | 1ベースあたり125,000レコード・添付ファイル100GB、有料ユーザー1人につき月20,000 AIクレジット。管理機能やデータ規模・柔軟性を強化。 |
| Enterprise Scale | 要問い合わせ(カスタム) | 組織単位・ワークスペース・ベースを無制限に作成でき、有料ユーザー1人につき月25,000 AIクレジット。大規模組織・高度なガバナンス向け。 |
※2026年6月時点の公開情報です。最新の料金・プラン内容は必ず公式サイトでご確認ください。料金は米ドル建てで表示されるため、日本円での請求額は為替・税により変動します。
Airtable(エアテーブル)の口コミ(レビュー・評判)
★ Airtable(エアテーブル)を実際に使った感想を教えてください
あなたの口コミが、これからAirtable(エアテーブル)を検討する人の判断材料になります。所要約2分・質問は選ぶだけ、★評価だけでもOKです。
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★ 最初のレビュアーになるAirtable(エアテーブル)と比較されるAIサービス
Airtable(エアテーブル)のよくある質問(FAQ)
Airtableに無料プランはありますか?
料金はどのくらいかかりますか?
Airtableは日本語に対応していますか?
APIやAIエージェント(MCP)との連携はできますか?
企業情報
- 企業名
- Formagrid, Inc.(dba Airtable)
- 企業URL
- https://www.airtable.com/about
- 設立年月日
- 2026/07/03
- 所在地
- アメリカ・カリフォルニア州サンフランシスコ

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