要確認
弥生会計 オンラインの概要
弥生会計オンラインは、弥生株式会社が提供していた法人向けクラウド会計ソフトです。運営元の弥生株式会社は会計ソフト「弥生シリーズ」を1987年から展開する老舗ベンダーで、2003年4月に現社名へ商号変更後も、デスクトップ版・クラウド版を合わせた業務ソフト分野で長年高いシェアを維持してきました。帳簿作成・決算書作成を効率化する用途で個人事業主・中小企業に利用されてきたサービスです。
弥生会計オンラインの主な特徴
- 簿記知識がなくても迷わず使えるシンプルな画面設計
- 銀行口座・クレジットカード明細を自動取得する「スマート取引取込」に対応
- 仕訳帳・総勘定元帳など主要な帳簿・決算書の作成に対応
- 会計事務所・税理士との連携実績が豊富で、既存ユーザーは継続利用が可能
- Windows・Macどちらのブラウザからも利用できるクラウド型

smarf独自検証:新規申込は終了済み、乗り換え先「弥生会計Next」を実測比較
公式サイトを確認したところ、法人向け「弥生会計オンライン」は2025年4月7日をもって新規契約受付を終了しており、現在検討中の方が新たに申し込むことはできません(既存契約者は継続利用可)。後継の「弥生会計Next」は最大2か月の無料体験があり、料金はエントリー年34,800円・ベーシック年50,400円・ベーシックプラス年84,000円(いずれも税別)の3プランです。旧「弥生会計オンライン」から「弥生会計Next」への移行は、事業所・消費税設定の引き継ぎに加え、期首残高データ・仕訳データを移す専用の移行ツールが用意されており、単純なCSV書き出しだけではありません。一方、外部システムとの一般的なデータ授受は現状CSVエクスポート・インポートが基本で、freeeが2026年3月に公式MCPサーバーをOSS公開、マネーフォワードクラウド会計も同年3月にリモートMCPサーバーを全プラン提供開始したのに対し、弥生系は標準的なAPI・MCP連携を持たない点が実測で確認できた明確な違いです。なお「業務ソフト部門27年連続 年間販売数量No.1」はBCN AWARD調べの実売統計に基づく弥生シリーズ全体(デスクトップ版含む)の実績であり、法人向けクラウド「弥生会計オンライン」単体の実績ではない点に注意が必要です。「老舗の安定感」を求めるなら弥生会計Next、外部ツール連携やAPI活用を重視するならfreee/MFという使い分けが実態に即しています。

弥生会計 オンラインの料金プラン
| プラン | 料金 | 主な内容 |
|---|---|---|
| 弥生会計オンライン(新規受付終了) | 公式サイトで確認 | 既存契約者のみ継続利用可。新規申込は不可 |
| 弥生会計Next エントリー | 年34,800円+税 | 会計・請求機能(3名まで無料)、証憑管理 |
| 弥生会計Next ベーシック | 年50,400円+税 | エントリー機能+経費精算・部門管理 |
| 弥生会計Next ベーシックプラス | 年84,000円+税 | 全機能+電話サポート・仕訳相談対応 |
※2026年7月時点の公開情報です。最新の料金・プラン内容は必ず公式サイトでご確認ください。
弥生会計 オンラインの口コミ(レビュー・評判)
★ 弥生会計 オンラインを実際に使った感想を教えてください
あなたの口コミが、これから弥生会計 オンラインを検討する人の判断材料になります。所要約2分・質問は選ぶだけ、★評価だけでもOKです。
まだ口コミがありません。あなたが最初のレビュアーになりましょう。
- 良かった点
- 物足りない点
- どんな業務で使った?
- どんな人におすすめ?
サクラ・ステマなし。実際に利用した人の声だけを掲載しています。
あなたも誰かの口コミに助けられたはず。今度はあなたの声で、次の誰かを助けてください。
あなたの口コミが、これからAIサービスを選ぶ人の役に立ちます。所要2分・項目選択式。
★ 最初のレビュアーになる弥生会計 オンラインと比較されるAIサービス
弥生会計 オンラインのよくある質問(FAQ)
弥生会計オンラインは今から申し込めますか?
無料お試しはありますか?
料金プランはどうなっていますか?
freeeやマネーフォワードへの乗り換えはしやすいですか?
企業情報
- 企業名
- 弥生株式会社
- 企業URL
- https://www.yayoi-kk.co.jp/
- 設立年月日
- 2026/07/11
- 所在地
- 東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX 21F

このサービスの口コミはまだありません。
最初の口コミを投稿する