クラウドサイン の評判は?料金・機能をわかりやすく解説

更新日:
口コミ募集中
あなたの口コミをお待ちしています

クラウドサインは、弁護士ドットコム株式会社が提供する国内シェアNo.1の電子契約サービスです(株式会社富士キメラ総研調べ、2024年度実績・売上高シェア23.6%)。契約書の作成・送信・締結から契約後の書類管理までをクラウド上で完結でき、法律事務所運営で培った法務知見を背景に、契約実務に即した機能設計がなされている点が特徴です。導入社数は250万社を超え、官公庁や金融機関でも利用されています。

  • メリット
  • 国内シェアNo.1で導入実績が豊富、取引先にも案内しやすい
  • 弁護士ドットコム運営という法務専門性を背景にした法的信頼性の高さ
  • 受信者はアカウント登録不要でメール認証のみで締結可能
  • 無料プランがあり、小規模な利用ならコストをかけずに試せる
  • Lightプラン以上でWeb API公開があり、社内システムとの連携がしやすい
  • デメリット
  • クラウドサイン単体では当事者型(実印タイプ)署名は選択できず、高い本人性証明が必要な契約は別サービスとの併用検討が必要
  • 無料プランは月間送信2件までと少なく、実務利用にはすぐ有料プラン移行が前提になる
  • 送信件数に応じた従量課金があるため、送信数が多い企業ではコストが積み上がりやすい
  • Business/Enterpriseプランの料金が非公開で、見積もりを取るまで総額が分かりにくい

こんな人におすすめ日常的な契約書の送信・締結スピードを重視する法務・総務・営業部門、まずは無料プランで電子契約の使い勝手を試したい小規模事業者、社内システムとのAPI連携や多言語契約書対応まで見据えている企業

クラウドサインの概要

クラウドサインは、弁護士ドットコム株式会社が提供する国内シェアNo.1の電子契約サービスです(株式会社富士キメラ総研調べ、2024年度実績・売上高シェア23.6%)。契約書の作成・送信・締結から契約後の書類管理までをクラウド上で完結でき、法律事務所運営で培った法務知見を背景に、契約実務に即した機能設計がなされている点が特徴です。導入社数は250万社を超え、官公庁や金融機関でも利用されています。


クラウドサインの主な特徴



  • 事業者署名型(立会人型)電子契約サービスとして、グレーゾーン解消制度により電子署名法上の「電子署名」に該当すると初めて確認されたサービス(2020年、当時の主務官庁である総務省・法務省・経済産業省の連名見解による。同見解の所管は2021年のデジタル庁発足後、法務省とデジタル庁に引き継がれている)

  • 受信者はアカウント登録不要でメールアドレスのみで契約締結が可能

  • ISO/IEC27001・27017、SOC2 Type1、ISMAPなど複数のセキュリティ認証を取得済み

  • Corporateプラン以上でAIによる契約情報の自動抽出・管理機能を搭載するほか、テンプレート機能、英語・中国語での契約締結に標準対応(契約書の内容チェックを行うAIレビュー機能は「クラウドサイン レビュー」として別料金で提供)

  • Lightプラン以上でWeb APIを公開し、社内システムとの連携に対応

クラウドサインの料金プラン早見表(フリー/Light/Corporate/Business)
クラウドサインの料金プラン早見表(フリー/Light/Corporate/Business)

smarf独自検証:クラウドサインとGMOサイン、「当事者型」が必要な契約はどちらで結ぶべきか


クラウドサインは「立会人型(事業者署名型)」を中心に設計されており、送信件数の多い日常的な契約書のスピード処理に強みがあります。一方、法的な本人性の証明力を最優先したい不動産取引・M&A・高額な金融契約などでは、電子証明書を使い当事者本人が署名する「当事者型」が選ばれる場面があります。この当事者型署名は、比較対象としてよく挙がるGMOサインが契約印タイプ(立会人型)に加えて実印タイプ(当事者型)として選択可能にしている方式で、クラウドサイン単体では標準提供していません。実務では、日常契約はクラウドサインの立会人型で高速処理し、本人性の証拠力が重視される契約のみ当事者型対応サービスを併用する、という切り分けが法務部門の現実解になっています。


立会人型と当事者型の使い分けフロー(クラウドサインとGMOサインの選び方)
立会人型と当事者型の使い分けフロー(クラウドサインとGMOサインの選び方)
クラウドサインの公式サイトを見る

無料プラン・無料トライアルあり

クラウドサインの料金プラン

無料トライアルがあります。

プラン 月額料金(税別) 主な内容
フリープラン 0円 ユーザー数1名まで、月間送信件数2件まで(2025年12月1日〜の上限)
Lightプラン 11,000円〜+送信1件あたり220円(税別) メンバー無制限、テンプレート機能、Web API連携などの基本機能
Corporateプラン 28,000円〜+送信1件あたり220円(税別) Light機能に加え書類インポート、AIによる契約情報の自動管理、電話サポート、SSO対応
Business/Enterpriseプラン 公式サイトで確認 IPアドレス制限、承認フロー、キャビネット機能など高度な内部統制機能

※2026年7月時点の公開情報です。最新の料金・プラン内容は必ず公式サイトでご確認ください。

クラウドサインの関連動画

クラウドサインの口コミ(レビュー・評判)

★ クラウドサインを実際に使った感想を教えてください

あなたの口コミが、これからクラウドサインを検討する人の判断材料になります。所要約2分・質問は選ぶだけ、★評価だけでもOKです。

まだ口コミがありません。あなたが最初のレビュアーになりましょう。

  • 良かった点
  • 物足りない点
  • どんな業務で使った?
  • どんな人におすすめ?
★ 口コミを書く(約2分)

サクラ・ステマなし。実際に利用した人の声だけを掲載しています。

あなたも誰かの口コミに助けられたはず。今度はあなたの声で、次の誰かを助けてください。

このサービスの口コミはまだありません。

最初の口コミを投稿する

あなたの口コミが、これからAIサービスを選ぶ人の役に立ちます。所要2分・項目選択式。

★ 最初のレビュアーになる

クラウドサインの導入事例

クラウドサインのプレスリリース・ニュース

クラウドサイン の関連記事

クラウドサインと比較されるAIサービス

クラウドサインのよくある質問(FAQ)

クラウドサインの料金はいくらですか。
無料プランのほか、有料プランはLightが月額11,000円から、Corporateが月額28,000円からで、いずれも送信1件あたり220円(税別)の従量課金が加わります。Business・Enterpriseプランの料金は個別見積もりのため、公式サイトでご確認ください。
クラウドサインは無料で使えますか。
はい、無料プランが用意されています。ただし2025年12月1日以降、ユーザー数は1名まで、月間送信件数は2件までと制限されているため、本格的な業務利用には有料プランへの移行が前提になります。
クラウドサインは日本語対応していますか。
はい、クラウドサインは日本企業向けに開発された国産サービスで、画面・サポートともに日本語がベースです。加えて英語・中国語の契約書にも対応しており、海外取引先との契約でも利用しやすい設計になっています。
クラウドサインとGMOサインはどちらを選ぶべきですか。
日常的な契約書をスピーディーに処理したい場合はクラウドサインの立会人型が適しています。一方、不動産取引や高額契約など本人性の証明力を特に重視したい場合は、当事者型署名も選べるGMOサインとの併用を検討する企業もあります。自社の契約内容に応じて使い分けるのが現実的です。

企業情報

    企業名
    弁護士ドットコム株式会社
    企業URL
    https://www.bengo4.com/corporate/
    設立年月日
    2026/07/03
    所在地
    東京都港区六本木四丁目1番4号 黒崎ビル6階
クラウドサイン
公式サイト
目次