desknet's NEO(デスクネッツ ネオ) の評判は?料金・機能をわかりやすく解説

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desknet's NEOは、株式会社ネオジャパンが提供する国産グループウェアです。スケジュール管理やワークフロー(電子稟議)、文書管理、ウェブメールなど、企業の情報共有に必要な機能を1つのパッケージにまとめている点が特徴で、中小企業から自治体・学校まで幅広い組織で導入されています。クラウド版とパッケージ版(自社サーバー設置型)の両方が用意されており、既存の社内システムとの兼ね合いで選べる柔軟性も評判の一因です。

  • メリット
  • スケジュール・ワークフロー・文書管理・設備予約など業務に必要な機能が1つのサービスに集約されている
  • クラウド版とパッケージ版(オンプレミス)を選べ、既存システムとの兼ね合いに柔軟に対応できる
  • ノーコードのAppSuiteで自社独自の業務アプリを作成でき、拡張性が高い
  • 30日間の無料トライアルがあり、導入前に操作感を確認できる
  • 1992年設立の老舗ベンダーで、自治体・学校を含む豊富な導入実績がある
  • デメリット
  • 機能が多い分、初めて使うメンバーには画面や設定項目が多く感じられ、慣れるまで時間がかかる場合がある
  • プランが4段階あり、自社に必要な機能がどのプランに含まれるか比較検討する手間がある
  • 多機能ゆえに、スケジュール共有など限定的な用途だけを求める組織にはオーバースペックになりうる
  • 公式サイト上で「27機能」と謳われる一方、実際の機能一覧ページには35前後の項目が掲載されており、比較検討時は自社に必要な機能を個別に確認する必要がある

こんな人におすすめスケジュール・ワークフロー・文書管理・設備予約などをバラバラのツールでなく1つに集約したい中小企業の情報システム担当者、クラウドかオンプレミスかを状況に応じて選びたい、あるいは将来的に移行を検討している組織、ノーコードで簡単な業務アプリ(申請フォームなど)も自社で作りたい現場責任者

desknet's NEO(デスクネッツ ネオ)の概要

desknet's NEOは、株式会社ネオジャパンが提供する国産グループウェアです。スケジュール管理やワークフロー(電子稟議)、文書管理、ウェブメールなど、企業の情報共有に必要な機能を1つのパッケージにまとめている点が特徴で、中小企業から自治体・学校まで幅広い組織で導入されています。クラウド版とパッケージ版(自社サーバー設置型)の両方が用意されており、既存の社内システムとの兼ね合いで選べる柔軟性も評判の一因です。


desknet's NEOの主な特徴



  • スケジュール・設備予約・ワークフロー・文書管理・ウェブメールなど、公式が「27機能」と謳う業務アプリが標準搭載

  • クラウド版とパッケージ版(オンプレミス)の両方を選べ、既存の社内ネットワーク要件にも対応

  • ノーコードで業務アプリを作れる「AppSuite」を搭載し、勤怠・経費・案件管理などを自社流にカスタマイズ可能

  • 30日間の無料トライアルがあり、導入前に実際の操作感を確認できる

  • グループウェア専業ベンダーとして1992年設立と老舗であり、自治体・学校向け導入実績も豊富


smarf独自検証:「27機能」表記とサイボウズOfficeの価格・機能数を実測比較


desknet's NEOは公式サイトのコラムページ等で「27機能」を現在も謳っていますが、公式の機能一覧ページ(features/applications/)を実際に数えると、ポータル・スケジュール・ワークフロー・文書管理など基本機能だけで約12、アンケートやタイムカードなどの追加機能が約12、メモパッドやMicrosoft 365連携などその他機能が約11と、合計35前後の項目が掲載されています。「27」は公式が対外的に使い続けている呼称ですが、実際に機能一覧ページで確認できる項目数はそれより多いため、比較検討時は「27」という数字だけでなく個々の機能名で必要な業務がカバーされているかを確認するのが安全です。価格面では、desknet's NEOのスタンダード(月額800円/ユーザー・税抜)とサイボウズOfficeのスタンダード(月額600円/ユーザー・税抜)は同水準の位置づけですが、desknet's NEOはより多機能・多プラン(ライト〜プレミアム4段階)で価格帯の選択肢が広く、サイボウズOfficeは2コースとシンプルです。多機能を1本で使い切りたいならdesknet's NEO、シンプルさ優先ならサイボウズOfficeという住み分けが実測から見えてきます。


desknet's NEO(デスクネッツ ネオ)の料金プラン

無料トライアルがあります。

プラン 料金(税抜・月額) 主な内容
ライト 600円/ユーザー 基本機能中心の軽量プラン
スタンダード 800円/ユーザー 27機能相当の標準アプリをフル利用
プレミアム 1,000円/ユーザー AppSuite等を含む上位プラン
チャットプラス 760円/ユーザー チャット機能を強化したプラン
パッケージ版 公式サイトで確認 自社サーバー設置型・ライセンス買い切り

※2026年7月時点の公開情報です(2024年9月の価格改定後の現行料金)。最新の料金・プラン内容は必ず公式サイトでご確認ください。初期費用0円、5ユーザーから1ユーザー単位で契約可能、最低利用期間1ヶ月、30日間の無料トライアルあり(クラウド版)。

desknet's NEO(デスクネッツ ネオ)の口コミ(レビュー・評判)

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desknet's NEO(デスクネッツ ネオ)と比較されるAIサービス

desknet's NEO(デスクネッツ ネオ)のよくある質問(FAQ)

desknet's NEOの料金プランはどれを選べばよいですか。
スケジュールやメールなど基本機能中心ならライトプラン、標準的なワークフローや文書管理まで使うならスタンダードプラン、業務アプリ作成のAppSuiteまで活用したいならプレミアムプランが目安です。実際に必要な機能は組織によって異なるため、無料トライアルで操作感を確認したうえで選ぶことをおすすめします。
無料トライアルはありますか。
はい、クラウド版には30日間の無料トライアルが用意されています。本契約前に主要機能を実際の業務データに近い形で試せるため、社内での運用イメージをつかみやすくなっています。詳細な申込方法は公式サイトでご確認ください。
日本語対応やサポートはしっかりしていますか。
desknet's NEOは国産の株式会社ネオジャパンが開発・提供しており、画面表示・マニュアル・サポート窓口はすべて日本語です。自治体や学校向けの導入実績も多く、日本の企業文化に合わせた稟議・回覧といった機能が最初から用意されている点も特徴です。
サイボウズOfficeと比べてどちらが安いですか。
desknet's NEOのスタンダードプランは月額800円/ユーザー(税抜)、サイボウズOfficeのスタンダードコースは月額600円/ユーザー(税抜)で、単純比較ではサイボウズOfficeの方が安価です。ただしdesknet's NEOはプラン数が多く機能の幅も広いため、必要な機能とセットで比較することが重要です。最新価格は必ず公式サイトでご確認ください。

企業情報

    企業名
    株式会社ネオジャパン
    企業URL
    https://www.neo.co.jp/
    設立年月日
    2026/07/03
    所在地
    神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1 横浜ランドマークタワー10F
desknet's NEO(デスクネッツ ネオ)
公式サイト
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