サイボウズ Office の評判は?料金・機能をわかりやすく解説

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サイボウズ Officeは、サイボウズ株式会社が提供する中小企業向けの国産グループウェアです。スケジュール管理や掲示板、ワークフロー(電子承認)、ファイル管理などの業務を1つの画面にまとめ、社内の情報共有と意思決定を効率化する目的で使われています。かつてはパッケージ版(オンプレミス)も提供されていましたが、パッケージ版基本ライセンスは2021年9月末で新規販売を終了しており、現在新規導入できるのはクラウド版のみです。

  • メリット
  • 初期費用無料・月額600円からと低コストで始められる
  • プログラミング不要のカスタムアプリで業務アプリを自由に作成できる(プレミアムコース)
  • 5ユーザーから契約可能で小規模組織にも導入しやすい
  • 30日間の無料お試しで実際の使用感を確認できる
  • 国内導入実績が長く、日本語UIやサポート体制が整っている
  • デメリット
  • 標準機能数はシンプルな構成のため、desknet's NEOなど機能網羅型の競合と比べると少なめで、安否確認や購買予約などは別途カスタムアプリでの作成が必要
  • カスタムアプリ機能はプレミアムコース(月額1,000円/ユーザー)限定で、下位のスタンダードコースでは利用できない
  • パッケージ版(オンプレミス)は2021年9月に新規販売を終了しており、現在は既存ユーザー向けサポートのみ(2027年9月終了予定)で新規導入はクラウド版のみ
  • 外部システム連携用の公式APIは2018年9月に新規配布・申し込みを終了しており、他社ツールとの自動連携は限定的

こんな人におすすめ初めてグループウェアを導入する中小企業で、まずはシンプルな情報共有基盤が欲しい人、プログラミング知識なしで日報・顧客管理などの業務アプリを自作したい人(プレミアムコース前提)、5〜300ユーザー規模で、低コストかつ短期間で使い始めたい人

サイボウズ Officeの概要

サイボウズ Officeは、サイボウズ株式会社が提供する中小企業向けの国産グループウェアです。スケジュール管理や掲示板、ワークフロー(電子承認)、ファイル管理などの業務を1つの画面にまとめ、社内の情報共有と意思決定を効率化する目的で使われています。かつてはパッケージ版(オンプレミス)も提供されていましたが、パッケージ版基本ライセンスは2021年9月末で新規販売を終了しており、現在新規導入できるのはクラウド版のみです。


サイボウズ Officeの主な特徴



  • スケジュール・掲示板・ワークフロー・ファイル管理など業務に必要な標準機能をひとまとめに搭載

  • プログラミング不要の「カスタムアプリ」機能(プレミアムコース限定)で、日報や顧客台帳など100種類以上のテンプレートから業務アプリを自作できる

  • スタンダードコース(標準機能のみ)とプレミアムコース(カスタムアプリ込み)の2コース制でシンプル

  • 5ユーザーから契約でき、初期費用無料・30日間の無料お試しがある

  • 国内での導入実績が長く、中小企業向けグループウェアの代名詞的な位置づけ


smarf独自検証:desknet's NEOとの機能数・価格・中小企業適合度を実測比較


両社の公式サイトを実際に確認すると、標準搭載機能の数に差があります。サイボウズOfficeはトップページ・スケジュール・掲示板・ワークフロー・報告書など約15の基本機能に絞り込んだ構成なのに対し、desknet's NEOは設備予約・来訪者管理・購買予約・仮払精算・電子会議室など約30の標準アプリを搭載しています(AppSuiteやneoAI Chatなどはさらに別枠の拡張・連携機能)。料金は入口となる下位プランがサイボウズは月額600円、desknet's NEOのライトプランも月額600円とほぼ横並びですが、desknet's NEOは機能が多い分だけ管理画面の項目も増え、初めてグループウェアを導入する小規模組織にはサイボウズOfficeのシンプルさが扱いやすい傾向があります。逆に購買予約や仮払精算など総務・経理系の細かい業務までまとめて内製化したい中堅規模の組織には、desknet's NEOの機能網羅性に分があります。カスタムアプリの自由度で業務を柔軟に組み立てたいならサイボウズ(ただしプレミアムコース必須)、最初から多機能を揃えたいならdesknet's NEO、という使い分けが実測ベースの結論です。


サイボウズ Officeの公式サイトを見る

無料プラン・無料トライアルあり

サイボウズ Officeの料金プラン

無料トライアルがあります。

プラン 月額料金(税抜) 主な内容
スタンダードコース 600円/ユーザー(年額7,200円) スケジュール・掲示板・ワークフローなど標準機能
プレミアムコース 1,000円/ユーザー(年額12,000円) 標準機能に加えカスタムアプリが利用可能
オプション:セキュアアクセス +250円/ユーザー(年額3,000円) クライアント証明書による社外アクセスの認証・保護
オプション:ディスク増設(10GB) +1,000円 標準ディスク容量(契約ユーザー数×5GB)への追加

※2026年7月時点の公開情報です。最新の料金・プラン内容は必ず公式サイトでご確認ください。

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サイボウズ Officeと比較されるAIサービス

サイボウズ Officeのよくある質問(FAQ)

サイボウズOfficeの料金はいくらですか?
クラウド版はスタンダードコースが1ユーザー月額600円、カスタムアプリが使えるプレミアムコースが1ユーザー月額1,000円です(税抜、5ユーザーから契約可能)。最新の料金は公式サイトでご確認ください。
無料で試すことはできますか?
はい、30日間の無料お試し期間が用意されており、期間中はすべての機能を試すことができます。契約前に実際の操作感を確認できるのが利点です。
日本語対応やサポートは充実していますか?
国産グループウェアとして開発されているため、画面表示・マニュアル・サポート窓口はすべて日本語に対応しています。長年の国内導入実績があり、日本企業の業務フローに合わせた設計になっています。
解約や他社ツールとの連携はできますか?
解約手続きは契約期間終了後に可能です。他社ツールとの連携については、外部連携用の公式APIが2018年9月に新規配布・申し込みを終了しているため、以前ほど自由度は高くありません。連携が必要な場合は対応可否を公式サイトやサポートに事前確認することをおすすめします。

企業情報

    企業名
    サイボウズ株式会社
    企業URL
    https://cybozu.co.jp/
    設立年月日
    2026/07/03
    所在地
    〒103-6027 東京都中央区日本橋2-7-1 東京日本橋タワー27階
サイボウズ Office
公式サイト
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