クラウドサインの概要
クラウドサインは、弁護士ドットコム株式会社が提供する国内シェアNo.1の電子契約サービスです(株式会社富士キメラ総研調べ、2024年度実績・売上高シェア23.6%)。契約書の作成・送信・締結から契約後の書類管理までをクラウド上で完結でき、法律事務所運営で培った法務知見を背景に、契約実務に即した機能設計がなされている点が特徴です。導入社数は250万社を超え、官公庁や金融機関でも利用されています。
クラウドサインの主な特徴
- 事業者署名型(立会人型)電子契約サービスとして、グレーゾーン解消制度により電子署名法上の「電子署名」に該当すると初めて確認されたサービス(2020年、当時の主務官庁である総務省・法務省・経済産業省の連名見解による。同見解の所管は2021年のデジタル庁発足後、法務省とデジタル庁に引き継がれている)
- 受信者はアカウント登録不要でメールアドレスのみで契約締結が可能
- ISO/IEC27001・27017、SOC2 Type1、ISMAPなど複数のセキュリティ認証を取得済み
- Corporateプラン以上でAIによる契約情報の自動抽出・管理機能を搭載するほか、テンプレート機能、英語・中国語での契約締結に標準対応(契約書の内容チェックを行うAIレビュー機能は「クラウドサイン レビュー」として別料金で提供)
- Lightプラン以上でWeb APIを公開し、社内システムとの連携に対応

smarf独自検証:クラウドサインとGMOサイン、「当事者型」が必要な契約はどちらで結ぶべきか
クラウドサインは「立会人型(事業者署名型)」を中心に設計されており、送信件数の多い日常的な契約書のスピード処理に強みがあります。一方、法的な本人性の証明力を最優先したい不動産取引・M&A・高額な金融契約などでは、電子証明書を使い当事者本人が署名する「当事者型」が選ばれる場面があります。この当事者型署名は、比較対象としてよく挙がるGMOサインが契約印タイプ(立会人型)に加えて実印タイプ(当事者型)として選択可能にしている方式で、クラウドサイン単体では標準提供していません。実務では、日常契約はクラウドサインの立会人型で高速処理し、本人性の証拠力が重視される契約のみ当事者型対応サービスを併用する、という切り分けが法務部門の現実解になっています。

無料プラン・無料トライアルあり
クラウドサインの料金プラン
無料トライアルがあります。
| プラン | 月額料金(税別) | 主な内容 |
|---|---|---|
| フリープラン | 0円 | ユーザー数1名まで、月間送信件数2件まで(2025年12月1日〜の上限) |
| Lightプラン | 11,000円〜+送信1件あたり220円(税別) | メンバー無制限、テンプレート機能、Web API連携などの基本機能 |
| Corporateプラン | 28,000円〜+送信1件あたり220円(税別) | Light機能に加え書類インポート、AIによる契約情報の自動管理、電話サポート、SSO対応 |
| Business/Enterpriseプラン | 公式サイトで確認 | IPアドレス制限、承認フロー、キャビネット機能など高度な内部統制機能 |
※2026年7月時点の公開情報です。最新の料金・プラン内容は必ず公式サイトでご確認ください。
クラウドサインの関連動画
クラウドサインの口コミ(レビュー・評判)
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クラウドサインと比較されるAIサービス
クラウドサインのよくある質問(FAQ)
クラウドサインの料金はいくらですか。
クラウドサインは無料で使えますか。
クラウドサインは日本語対応していますか。
クラウドサインとGMOサインはどちらを選ぶべきですか。
企業情報
- 企業名
- 弁護士ドットコム株式会社
- 企業URL
- https://www.bengo4.com/corporate/
- 設立年月日
- 2026/07/03
- 所在地
- 東京都港区六本木四丁目1番4号 黒崎ビル6階


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