kintone(キントーン) の評判は?料金・機能をわかりやすく解説

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kintone(キントーン)は、サイボウズ株式会社が提供するノーコード・ローコード型の業務アプリ作成クラウドサービスです。プログラミング不要で顧客管理・ワークフロー・日報管理など現場に合わせた業務アプリを構築でき、中小企業から大手企業まで幅広く導入されています。全国500社以上のオフィシャルパートナーによるサポート体制も整備されており、ITに詳しくない現場担当者でも運用しやすい点が評価されています。

  • メリット
  • プログラミング不要のノーコード開発で、IT担当者不在の現場でも業務アプリを自作できる
  • 30日間の無料トライアルが用意されており(スタンダードコース対象)、実際の業務で試してから導入判断できる
  • 400種類以上のプラグイン・外部サービス連携と公開REST APIにより、既存システムとの統合がしやすい
  • 2025年8月にリリースされた公式ローカルMCPサーバー(kintone/mcp-server)により、Claude Desktopなど対応AIツールからkintoneデータを操作できる
  • 全国500社以上のオフィシャルパートナーによるサポート体制が整っており、導入・運用支援を受けやすい
  • デメリット
  • ライトコースは拡張機能・API連携が非対応で、本格的な連携には上位プランへの移行が必要
  • ワイドコースは最小1,000ユーザーからの契約となり、中小企業には現実的ではない
  • カスタマイズの自由度が高い分、設計・運用ルール策定に一定のノウハウが必要で、担当者のスキルに依存しやすい
  • 複雑な集計やレポート機能は標準では限定的で、外部ツールやプラグインの追加が必要になる場合がある

こんな人におすすめITエンジニアを持たない中小企業で、現場主導のシステム化・業務効率化を進めたい担当者、顧客管理・案件管理・ワークフロー申請など複数の社内業務を一元管理したい企業、既存の基幹システムやSaaSと柔軟に連携できる、拡張性の高い業務基盤を探している企業

kintone(キントーン)の概要

kintone(キントーン)は、サイボウズ株式会社が提供するノーコード・ローコード型の業務アプリ作成クラウドサービスです。プログラミング不要で顧客管理・ワークフロー・日報管理など現場に合わせた業務アプリを構築でき、中小企業から大手企業まで幅広く導入されています。全国500社以上のオフィシャルパートナーによるサポート体制も整備されており、ITに詳しくない現場担当者でも運用しやすい点が評価されています。

主な特徴

  • プログラミング不要のノーコード・ローコード開発:ドラッグ&ドロップ操作で業務アプリを作成でき、現場主導でのシステム化が実現します。
  • AI機能の搭載:2026年6月に正式リリースされた「kintone AI」により、スレッド要約・レコード一覧分析・アプリ作成支援など複数のAI機能が利用できます(スタンダード・ワイドコース対象)。
  • 400種類以上のプラグイン・連携サービス:Salesforce・Slack・Google Workspaceなど外部サービスとの連携が豊富に揃っています。
  • REST APIによる外部連携:公開されたREST APIを活用し、自社システムとのデータ連携やカスタム開発が可能です。
  • 充実したセキュリティ:IPアドレス制限・2要素認証・セキュアアクセスオプションなど、企業のセキュリティ要件に対応します。
kintone(キントーン)の公式サイトを見る

無料プラン・無料トライアルあり

kintone(キントーン)の料金プラン

無料トライアルがあります。

プラン 月額料金(税抜) 主な内容
ライトコース 1,000円/ユーザー
(最小10ユーザー)
アプリ200個・スペース100個・ディスク5GB×ユーザー数。拡張機能・API連携機能は非対応
スタンダードコース 1,800円/ユーザー
(最小10ユーザー)
アプリ1,000個・スペース500個・APIリクエスト1万件/日(1アプリあたり)・拡張機能対応。30日間無料トライアルあり
ワイドコース 3,000円/ユーザー
(最小1,000ユーザー)
アプリ3,000個・スペース1,000個・APIリクエスト10万件/日(1アプリあたり)・大規模利用向け機能対応

初期費用はいずれのコースも無料。年額契約(月額×12か月分)も選択可能です。ゲストユーザー追加・ディスク増設・セキュアアクセスなどオプションあり(別途料金)。kintone AI機能はスタンダード・ワイドコースのみ対象(2026年6月正式提供開始)。※2026年6月時点の公開情報です。最新の料金・プラン内容は必ず公式サイトでご確認ください。

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kintone(キントーン)と比較されるAIサービス

kintone(キントーン)のよくある質問(FAQ)

kintoneに無料プランはありますか?
無料の永続プランはありませんが、スタンダードコースを対象とした30日間の無料トライアルが用意されています。試用期間中はユーザー数の制限なく利用でき、実際の業務フローを試してから導入を検討できます。試用期間終了後もデータはすぐに削除されず、30日以内に本契約へ移行することでデータを引き続き利用できます。
料金はどのくらいかかりますか?
2026年6月時点の公開情報では、ライトコースが1,000円/ユーザー・月、スタンダードコースが1,800円/ユーザー・月、ワイドコースが3,000円/ユーザー・月(いずれも税抜)です。最小契約ユーザー数はライト・スタンダードが10ユーザーから、ワイドは1,000ユーザーからとなります。初期費用はかかりません。最新料金は公式サイトでご確認ください。
プログラミングの知識がなくても使えますか?
はい、kintoneはプログラミング不要のノーコード・ローコードツールとして設計されています。ドラッグ&ドロップ操作でフォームやデータベースを作成でき、IT専任担当者がいない中小企業の現場でも多く活用されています。ただし、複雑なカスタマイズや外部API連携を行う場合は、一定の技術知識が役立つ場面もあります。
解約はいつでもできますか?
kintoneは月単位または年単位の契約となっています。解約手続きや解約時の条件(データ保持期間・解約申請のタイミングなど)については、公式サイトのサポートページまたは契約内容をご確認ください。年額契約の場合は中途解約の取り扱いが月額契約と異なる場合がありますので、事前に公式情報の確認をおすすめします。

企業情報

    企業名
    サイボウズ株式会社
    企業URL
    https://cybozu.co.jp/
    設立年月日
    2026/06/18
    所在地
    東京都中央区日本橋
kintone(キントーン)
公式サイト
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