ビジネスチャットツール比較11選!各ツールの特徴・機能まで解説!

ビジネスチャットツール比較11選!各ツールの特徴・機能まで解説

「電話やメールよりも手軽にコミュニケーションを図りたい。」「社内コミュニケーションを活性化させたい」

このようなお悩みをお持ちではありませんか?現在、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で企業のリモートワーク化が進み、従業員同士の働く場所が離れたことにより、社内コミュニケーションの機会が少なくなりました。

そのため、「タイムリーに情報が回ってこない。」「従業員が現在どれくらい業務を抱えているかわからない。」といった悩みを持つ管理職の方も多いかと思います。

そのような時に便利なツールが、ビジネスチャットツールです。ビジネスチャットツールを活用することで、業務連絡やビジネス上のコミュニケーションの活性化・効率化が可能です。

社内はもちろん、社外とのやりとりにも利用可能ですので、プロジェクト内の情報共有を円滑・迅速に回すことに役立ちます。

本記事では、仕事をかしこく・たのしくするビジネスメディアを運営する「Smarf」が、それぞれのビジネスチャットツールの特徴、機能、料金などを比較しながら紹介していきます。

ビジネスチャットツール記事の概要がまとめられたスライド

社内のコミュニケーション不足にお悩みのご担当様や、リモートワークでも業務の見える化を図りたいとお考えの管理者の方はぜひ最後までご覧ください。

目次

ビジネスチャットツールとは?

ビジネスチャットツールとは、ビジネス用途に特化したチャットコミュニケーションツールです。

SNSのようにカジュアルなメッセージのやりとりができる使いやすさがありながら、タスク管理機能などを始め、業務の効率化に役立つ機能が充実しています。

メールに比べてスピーディにメッセージを送ることができ、例えばLINEのようにスタンプなどを使うことで、カジュアルなコミュニケーションを図ることができます。

動画や写真、書類データなどを添付することもできるので、素早い情報共有が可能です。

リモートワークなどでそれぞれが働く場所が離れていても、まるで同じ空間で仕事をしているかのような円滑なコミュニケーションが図れます。

ビジネスチャットツールとは?のスライド

ビジネスチャットツールのメリット

ビジネスチャットツールを利用することで、リモートワークや在宅勤務者が多い状況の中でも、社内コミュニケーションを円滑にすることができます。

また、営業職や販売職・現場作業など、外出する機会が多い職種においても、タイムリーに情報共有を行うことで課題の早期発見やナレッジの共有ができるようになり、業務効率を向上させることが可能です。

ここではビジネスチャットツールの具体的なメリットについて解説していきます。

メリット1 複数人と同時にやり取りができる

ビジネスチャットツールを利用することで、同時に複数人とのやり取りが可能です。

メールの場合は主に1対1のコミュニケーションであり、そのやり取りの中身はクローズな情報ですので、他の人に見られることはありません。

その結果、情報共有のスピードが遅れてしまい、組織全体の業務効率低下にも繋がります。

ビジネスチャットツールの場合は複数の人と同時に繋がれるため、1度の投稿で掲示板のように全員が見ることができます。閲覧を関係者限定にしたい場合は、閲覧権限を設定することも可能です。

メリット2 社内の情報共有が簡単にできる

ビジネスチャットツールは社内の情報共有にも簡単に行えます。パソコンだけではなく、スマホからも発信ができるので場所を選ばずに情報共有が可能です。

テキストメッセージの他にも、写真や動画、ボイスメッセージの添付も可能なので、何か伝えたい情報があった時に即座に情報発信が可能です。

メリット3 スピーディなコミュニケーション

ビジネスチャットツールはメールソフトを立ち上げるよりも早い操作性が特長です。

例えば「了解しました。」といった返信も、絵文字やスタンプ1つで返信できるので、相手に気持ちを伝えながら反応することができます。

チャットは短い文章でサクサクと投稿ができるので、会話のようなコミュニケーションが可能です。

メリット4 メールと比較して簡潔なやり取りが可能

ビジネスチャットツールは、メールほどかしこまらずに相手にコミュニケーションを取ることが可能です。

メールの場合は、「お疲れ様です。」「お世話になっております。」といったビジネスメールの作法がありますが、ビジネスチャットの場合は、日常会話のようなコミュニケーションが可能です。

もちろん最低限の配慮は必要ですが、必要以上に気構えることなく投稿できることが特長です。

ビジネスチャットツール導入のメリットのスライド

ビジネスチャットツール比較11選

ここからはビジネスチャットツール比較11選をご紹介します。各ツールによって、特長や機能が異なります。検討の際には、下記の導入時の注意点も参考にしてみてください。

その中で気になったツールがあれば、早速無料トライアルを実施してみると良いでしょう。

ビジネスチャットツール導入時の注意点のスライド

Chatwork(Chatwork株式会社)

Chatwork公式サイトのトップページのスクリーンショット

<概要>
Chatwork(チャットワーク)は、メール、電話、会議・訪問など仕事で必要なコミュニケーションをより効率的にするビジネスチャットツールです。

メールに比べて圧倒的に早く・効率的にメッセージのやり取りを行うことができます。ファイル送受信の容量無制限なので、データや写真などの送受信もスムーズに行うことが可能です。

<特長>
・ファイル送受信の容量制限なし。あらゆるファイルやデータをいつでも送信可能
・無料でビデオ/音声通話機能を利用可能、離れた拠点間の会議や海外との打ち合わせも容易
・社内外の誰とでも繋がれる。仕事に関わるコミュニケーションをスムーズにし、メールに比べてメッセージのやり取りが容易になる

<導入時の注意点>
良くも悪くもチャットのみのツールなので、他のツールにあるようなグループウェア機能や組織管理機能は装着されていない

<無料プラン有無>
・フリープラン有
・有料プランの1ヶ月お試し有

<費用>

プラン費用ユーザー数
フリー0円100人まで
パーソナル・400円/月額
・年額無
無制限
ビジネス・600円/月額
・6,000円/年額
無制限
エンタープライズ・960円/月額
・9,600円/年額
無制限

<導入企業の声>

・メールとはスピード感がまったく違います!
Chatworkはちょっとした隙間時間でサッと返信ができます。もちろん、丁寧な言葉づかいは心がけますが、メールのように形式張った書き方をしなくていいので心理的にも返しやすいです。(引用:Chatwork公式サイト導入事例/インターネットサービス

・導入の理由は浸透のしやすさです!
メールを使っていたときのように、わざわざ相手のメールアドレスやメーリングリストを探す必要がなくなりました。定型文が不要になったこともあり、メールのときとは比べ物にならないほどレスポンスが速くなっています。(引用:Chatwork公式サイト導入事例/広告・マーケティング

Chatwork公式サイト

Talknote(Talknote株式会社)

Talknote公式サイトのトップページのスクリーンショット

<概要>
Talknote(トークノート)は、組織内における様々な課題を、Talknoteのコミュニケーションを通じて解決するビジネスチャットツールです。

社内コミュニケーションの活性化だけではなく、組織課題を見える化する「HR機能」や、生産性向上に役立つ「業務効率化機能」で組織力向上を支援します。

<特長>
・社内コミュニケーションを活性化する各機能
チャットのように使えるメッセージ機能、文字だけでは表現できないニュアンスを伝えるスタンプ機能、相手に気持ちを伝える「いいね」機能、誰が読んだか分かる既読・未読機能など
・組織力の課題を見える化するHR機能
組織のコミュニケーション活性度のスコア化、アクセス時間によるオーバーワーク検知、社内でのハラスメントを抑止するためのメッセージ検閲機能など
・生産性向上を促す業務効率化機能
読んでほしい人へ通知を促すメンション機能、誰がなにをすべきかを設定するタスク管理機能、過去の投稿を検索するハッシュタグ機能など

<導入時の注意点>
・社内の様々な情報が見れる反面、情報収集が目的になり本業が疎かになる可能性がある
・送信可能なファイル容量が20MBまでとやや少ない

<無料プラン有無>
14日間の無料トライアル有

<費用>
初期費用+月額サービス利用料+オプション
※契約内容によって異なる

<導入企業の声>
・全員が当事者意識を持って自走できる組織になった!
Talknoteのおかげでアルバイトにも本部が伝えたい情報をそのまま届けられるになりました。導入してから売上が18%向上し、組織の情報伝達力で業績が大きく左右されると実感しています。さらに、積極的に情報を発信してくれる人が格段に増えました。(引用:Talknote公式サイト導入事例/飲食

・Talknoteはとにかくわかりやすかったです!
Talknoteを導入する前に、他社のツールも検討してみたのですが、私も含めみんな使えませんでした。Talknoteは1画面に全部収まっているので、タスクだろうが、グループであろうが、メッセージであろうが気軽に移動できるので、悩むことなく使えるところが大きいです。(引用:Talknote公式サイト導入事例/医療法人

Talknote公式サイト

Microsoft Teams(Microsoft)

MicrosoftTeams公式サイトのトップページのスクリーンショット

<概要>
Microsoft Teams(マイクロソフトチームス)は、リモートワークや在宅勤務のコミュニケーションに必要な、チャット・通話・ビデオ会議・ファイル共有といった機能が1つにまとめられたビジネスチャットツールです。

単体での提供ではなく、Office365やMicrosoft365の構成要素の1つとして提供されています。様々なOfficeアプリケーションと連携して利用できるため、業務の効率化や質の向上をサポートします。

<特長>
・チャット、ビデオ会議、音声通話、ファイル共有などオンラインコミュニケーションをTeams1本に集約ができる
・Officeと連携することで作業を効率化。Office書類はアプリを立ち上げなくともTeams上で閲覧・編集が可能
・Microsoft365に集約することで、ビデオ会議ツールやビジネスチャットツールに支払っていた費用コストの削減が可能

<導入時の注意点>
・Teams単体では使用ができない。Office365やMicrosoft365の機能の一つとして提供
・ビデオ会議機能の映像や音声が不安定になりやすいという声がある

<無料プラン有無>
Freeプラン有り

<費用>

プラン費用
Microsoft 365
Business Standard
1,360円/月額
Microsoft 365Business Premium2,180円/月額
Microsoft 365 E33,480円/月額
Microsoft 365 E56,200円/月額

<導入企業の声>
・新時代の働き方にはなくてはならないコミュニケーション基盤!
リモートワーク導入により段階的に在宅勤務の実施となりましたが、その際に携帯電話を貸与されていない社員のコミュニケーション手段としてTeamsの試行を開始しました。今では、社内の標準コミュニケーション基盤になりつつあります。(引用:Microsoft Teams 評判)

・メールの時間を短縮してスピーディなビジネス展開が可能!
メールのように「お疲れ様です」といった定型文をいれる必要がなく、SNSのように用件だけを伝えることができて非常に便利です。スケジュールがアウトルックと連携されており、Teams側でも見ることができるのが良いです。(引用:Microsoft Teams 評判)

Microsoft Teams公式サイト

Slack(Slack Technologies)

Slack公式サイトのトップページのスクリーンショット

<概要>
slack(スラック)は、あらゆる業態・規模の組織で利用が可能な、アメリカ発のSaaS型ビジネスチャットツールです。

日本でもITベンチャー企業から大企業まで数多くの企業で導入されており、今やビジネスチャットツールの代名詞とも言える存在です。

大量のメッセージに埋もれがちなメールとは違い、Slackがあれば日々の業務がスピーディで効率的になります。

<特長>
・日常的なルーティン業務などを自動化する、ワークフロービルダー機能
・音声通話、ビデオ通話機能を実装。slack一つでコミュニケーションを円滑にする
・プロジェクトやトピックごとにチャンネル作成が可能。参加メンバー内の業務進捗が可視化され、マネジメントが容易になる

<導入時の注意点>
・他サービスに比べてUIが見づらいという声が多い
・組織規模、利用人数によっては月額費が高額になる可能性がある
・投稿した内容が既読か、未読かがわからない

<無料プラン有無>
フリープラン有り

<費用>

プラン費用
フリー0円
スタンダード850円/月額
プラス1,600円/月額
Enterprise Grid要問合せ

<導入企業の声>
・メールではできなかった共有とコミュニケーションができるようになった!
導入後、94% のメンバーが「Slack 導入によりコミュニケーション量が増えた」と回答。また「今までよりも遠隔の相手を身近に感じる」と答えたメンバーは 93%、「組織横断がしやすくなった」と答えたメンバーは 80% にも上りました。(引用:Slack公式ブログ

・意思決定の速度が体感で倍速になった!
社内のコミュニケーションが増加しました。メールを使っていた時と比べると1 人あたりの発信件数は約 3 倍です。また量が増えただけではなく、Slack はオープンな情報連携も促進しています。(引用:Slack公式ブログ

Slack公式サイト

LINE WORKS(ワークスモバイルジャパン株式会社)

LINEWORKS公式サイトのトップページのスクリーンショット

<概要>
国内で最も利用率が多いLINEのビジネス版アプリケーションです。LINE WORKSはLINEでなじみのある使い勝手を導入し、教育不要ですぐに使えるメッセージアプリです。ITシステムに馴染みのない業種や、パソコン操作が苦手な方でも簡単に使いこなすことが可能です。

<特長>
・LINEと似た使い勝手で、スタンプやチャットで気軽にコミュニケーションを図れる
・スケジュールやタスク管理、データを保存するDrive付与など、業務の効率化に必要な機能が集約されている
・セキュリティ対策も抜群で安全な業務をサポート。デバイスやアカウント情報の紛失などによる情報漏洩に繋がる人的ミスも、アクセス権限操作など迅速な対応が可能

<導入時の注意点>
・あくまでも通常のLINEとは、似て非なる別のサービスであるという認識を持つこと。LINEと同様のサービスと認識していると、通常LINEに比べて使いにくいといった不満が出やすい

<無料プラン有無>
フリープラン有

<費用>

プラン費用ユーザー数
フリー0円100人まで
ライト360円/月額
3600円/年額
無制限
ベーシック600円/月額
6000円/年額
無制限
プレミアム1,200円/月額
12,000円/年額
無制限

<導入企業の声>
・外部とやり取りする人以外のメールアドレスは廃止しました!
以前は確認作業を電話やメールなどで行っていたために、どうしても時間がかかってしまうことが多かったのです。今はトークで写真や商品コードなども添付できるので、作業がスピーディになりました。(引用:LINE WORKS公式サイト導入事例/通信事業

・情報周知のスピードアップを実感しています!
トークでリアルタイムな意思疎通ができるようになったことで、リモートでも業務上の「報・連・相」がしっかり行われています。対面しなくてもコミュニケーションをしっかり図れる環境を整えることは、「コロナ以後」の世界にとって極めて重要だと思います。(引用:LINE WORKS公式サイト導入事例/繊維製品製造

LINE WORKS公式サイト

WowTalk(ワウテック株式会社)

WowTalk公式サイトのトップページのスクリーンショット

<概要>
WowTalk(ワウトーク)は、企業の社員間でチャットや無料通話、社内SNSなどの機能を持ったビジネスチャットツールです。

社内情報共有ツールとして様々な機能・メリットを提供し、社内コミュニケーション活性化を実現します。セキュリティ対策も万全で、7,000社以上の企業が導入・活用しています。

<特長>
・14ヶ国語の翻訳に対応。グローバルなビジネスコミュニケーションの円滑化を実現
・チャット形式のシンプルな操作性。既読/未読判別、スタンプ、投稿全文検索など、チャットコミュニケーションをより円滑に
・全社員のアカウントを管理可能。社員の異動、退職、紛失時にもスマートかつセキュアな対応が可能

<無料プラン有無>
要問合せ

<費用>

プラン費用
シンプル300円/月額
スタンダード500円/月額
プロフェッショナル800円/月額

<導入企業の声>
・WowTalkで行員の意識が変化!
今までは、内線電話や口頭での連絡がメインでしたが、WowTalkのようなビジネスチャットツールを導入したことで、「言った・言わない」の発言の履歴だとか、連絡の抜け漏れの確認ができるというメリットが浸透し、行員の意識が変化していきました。(引用:WowTalk公式サイト導入事例/銀行

WowTalk公式サイト

Typetalk(ヌーラボ)

Typetalk公式サイトのトップページのスクリーンショット

<概要>
Typetalk(タイプトーク)は、組織に新しいアイデアを生み出すビジネスチャットツールです。プロジェクトやタスクごとに「トピック」を作成しチームの会話を整理するトピック機能などで、チームの作業を可視化してコミュニケーションを円滑にします。

Typetalkでは過去のメッセージや添付ファイルなども簡単に検索できるので、これまでの経緯や会話の流れを把握することが可能です。

<特長>
・チームの作業を見える化する機能が豊富で、チーム内のコミュニケーションが円滑になる
・トピックのグループ化、ハッシュタグ機能など、いつでもどこでも欲しい情報を検索・確認できる各種機能
・豊富な絵文字、いいね機能、GIF対応など、コミュニケーションを楽しくする各種機能

<導入時の注意点>
アップロードファイルの上限が決められているので、データのやりとりが多いチームには難点になる可能性がある

<無料プラン有無>
フリープラン、有料プランの30日間お試し有り

<費用>

プラン費用補足
フリープラン0円10ユーザーまで無料
スタンダードプラン・月額1,980円/10ユーザー
・年額19,800円/10ユーザー
※ユーザー数により異なる
アクセス制限、活動ログの閲覧機能が付く

<導入企業の声>
・backlogと連携できるのがメリット!
他のチャットツールも併用していますが、Typetalkで一番気に入っているポイントは、backlogと連携が可能なことです。backlogのアカウントが共通で使えるので、連携がスムーズです。(Typetalk評判)

Typetalk公式サイト

gamba!(株式会社gamba)

gamba!公式サイトのトップページのスクリーンショット

<概要>
gamba!(ガンバ)は、営業組織や販売部門と、管理部門のコミュニケーションを円滑にすることで業績向上を支援するビジネスチャットツールです。

簡単な操作で日報作成、KPI管理で目標達成状況の見える化など、gamba!独自の成果の出る仕組みで、営業組織の業績アップを支援します。

<特長>
・従来の紙、Excel、メールでの日報をツール化。フォーマットを統一化・簡略化することで社員ごとの情報のバラツキや報告漏れを防ぐ
・報告データは自動で集計。目標進捗をいつでも確認できるのでチーム内での意識統一が可能
・メールのように1つ1つ開封する手間が不要。タイムライン形式でいつでもすぐに確認ができる

<導入時の注意点>
シンプルではあるが、逆にいうと機能が少ない。基本的にテキストベースの報告になるため、データを記録したい時などは、個別に集計する必要がある。

<無料プラン有無>
15日間の無料トライアル有

<費用>

プラン費用
月額プラン980円/月額
年間契約プラン9,800円/年間

<導入企業の声>
・スピーディな情報共有で機会損失をなくすことができた!
紙の日報ではスピーディにはいかないことも、gamba!ならみんなで日報を共有しているので、「こんな方法は絶対無理ですよね…」と投稿されたものを、「いやそんなことない、できるぞ!」と、すぐに取り組んだこともありました。早く行動に移せることで、機会損失をなくすことが結果的に売上に繋がっています。(gamba!公式サイト導入事例/人材派遣

gamba!公式サイト

Tocaro(伊藤忠テクノソリューションズ株式会社)

Tocaro公式サイトのトップページのスクリーンショット

<概要>
Tocaro(トカロ)は、仕事のあらゆる行動を定量化し、プロセスを見える化するビジネスチャットツールです。

誰が何をしているかを見える化しタスク進捗を把握するプロジェクト管理機能や、場所が離れていても対面でコミュニケーションしているかのようなリアルタイムチャット機能でチームの生産性を向上します。

<特長>
・自分がやるべき仕事を1つの画面で可視化できるワークボード
・データ暗号化やアクセス制限など金融機関レベルのセキュリティ機能
・柔軟なコミュニケーションを可能にするリアルタイムチャット機能

<導入時の注意点>
・スマホアプリやデスクトップの動作が重いという声がある
・他サービスとの連携が乏しいため、単体のチャットツールとしての利用以外活用用途を広げたい場合は注意が必要

<無料プラン有無>
1カ月無料プラン有

<費用>

プラン費用
スタンダード800円/月額
ビジネス1,000円/月額
エンタープライズ要問合せ

<導入企業の声>
・UIがシンプル。動作が軽快。これに尽きる!
非常にシンプルと言っても必要な機能は揃っており、動作も軽くストレスなく利用することができました。動作が軽快で、過去会話の検索等もとてもスムーズに行えます。IT管理者としても、初期導入時や維持管理に特別なスキルは不要で、とてもシンプルに運用できています。(引用:Tocaro公式サイト/導入事例

・チャットツールのセキュリティへの不安が解消された!
導入の決め手としては、「PC/モバイルともにマニュアルがなくても直感的に使える」、「セキュリティ機能が豊富」の2つです。既存製品より、使い勝手を落とさず、セキュリティを向上させることが、検討の大きな軸になっていたので、その両方を満たすことができるTocaroを選択しました。(引用:Tocaro公式サイト/導入事例

Tocaro公式サイト

airy(EDGE株式会社)

airy公式サイトのトップページのスクリーンショット

<概要>
airy(エアリー)は、数あるビジネスチャットツールの中でも、社内コミュニケーションに焦点を当てた社内コミュニケーションツールです。

従業員満足向上、産休・育休対応、内定者・新入社員育成など組織課題に応じて8つのサービスの中から選択をすることが可能です。

airyを通じた情報発信やビジョン・想いの共有を行うことで、社内コミュニケーションの活性化と業務の効率化を最大化します。

<特長>
・組織課題やツール導入の目的に応じて8つのサービスの中から選択ができる
・従来のアナログな手続き、社内業務をシステム化することで業務生産性の向上が図れる
・従業員満足度や、インターンシップ満足度など定量で可視化することで影に潜む組織課題を見える化し改善のヒントが得られる

<導入時の注意点>
課題テーマごとにサービスを使い分けなければならないため(契約も別)、複数を利用する場合は手間と費用が掛かる

<無料プラン有無>
無料トライアル有り(エアリーオフィス、エアリーダイバーシティのみ)

<費用>
サービス内容、利用人数によって料金が異なるため要見積もり

<導入企業の声>
・産休中の社員に社内情報を届けられる!
育休者からは「休んでいる間も社内情報がわかってよかった」と喜ばれています。保活情報も、とっても好評です。保活情報を「先輩ママの体験談」として発信できた点は、人事としてもよかったと思います。(引用:airy公式サイト導入事例

・育児休職者の交流の場を作りたいと思い導入しました!
話したいテーマごとにコミュニティをたてることができ、レイアウトもタイムライン形式で普段使用しているSNSのように気軽に投稿・閲覧できるところが魅力的でした。また、メッセージ機能・アンケート機能などがとても充実していて、運営上の利便性も高いと考えました。(引用:airy公式サイト導入事例

airy公式サイト

direct(株式会社L is B)

direct公式サイトのトップページのスクリーンショット

<概要>
direct(ダイレクト)は、テレワーク・在宅勤務・現場のDX化を支援する国産ビジネスチャットツールです。

主に、建設業・設備業など現場作業職を中心とする企業で導入されており、現場と本部のコミュニケーションを円滑にするための機能が充実しています。チャットによりいつでもどこでもコミュニケーションが図れるようになるだけではなく、チャットボットと連携することで業務の自動化・効率化も実現可能です。

<特長>
・チャット、音声通話、ビデオ通話、ボイスメッセージなどあらゆる手段のコミュニケーションをひとまとめに
・ISO/IEC認証の取得するなど、企業の情報資産を守る堅牢なセキュリティ体制
・Excel、Word、PDF、写真、動画などあらゆるデータやファイルを共有可能

<導入時の注意点>
・トークルーム数の上限(400個まで)が決まっていたりと細部では他サービスと比較して不便に感じる点がある。ただし基本的なチャット機能は備わっているので、ビジネスチャットの利用が初めてのチーム・組織向けといえる

<無料プラン有無>
フリープラン有り

<費用>

プラン費用ユーザー数
フリー0円10名まで
ベーシック6,000円/月額10名まで
プラス12,000円/月額20名まで
プレミアム27,500円/月額50名まで
マックス50,000円/月額100名まで

<導入企業の声>
・「direct サイネージ」で、現場の情報周知を強化!
「direct サイネージ」は、表示させたい動画や画像をパソコンやスマートフォン、タブレットを使って「direct」の専用ボットに送信するだけで、すぐにサイネージにコンテンツを配信できて便利です。(direct公式サイト導入事例/建設

・紙の台帳と比べ1/10の時間で情報共有できるようになりました!
機械警備の管制室は24時間365日体制で監視をおこなっています。現場で発生した事件や機械故障の情報を管制室メンバーが「direct」に共有することで、担当の交代時はもちろん不定期なシフトや担当者が休みの場合でも全員に確実に情報周知できるようになりました。(direct公式サイト導入事例/機械警備

direct公式サイト

ビジネスチャットツールを一覧表で確認

ツール名
(企業名)
特長費用
Chatwork
(Chatwork株式会社)
・ファイル送受信の容量制限なし。あらゆるファイルやデータをいつでも送信可能
・無料でビデオ/音声通話を利用可能。離れた拠点間の会議や海外との打ち合わせも容易
・社内外の誰とでも繋がることが可能。仕事上のコミュニケーションをスムーズにし
メールに比べてメッセージのやり取りが容易になる
・パーソナル:400円/月額
・ビジネス:600円/月額
・エンタープライズ :960円/月額
Talknote
(Talknote株式会社)
・社内コミュニケーションを活性化する各機能
・組織力の課題を見える化するHR機能
・生産性向上を促す業務効率化機能
初期費用+月額利用料+オプション
※契約内容によって異なる
Microsoft Teams
(Microsoft)
・チャット、ビデオ会議、音声通話、ファイル共有などオンラインコミュニケーション
をTeams1本に集約ができる
・Office製品と連携することで作業を効率化。Office書類(Word、Excel等)は、アプリ
を立ち上げなくとも
Teams上で閲覧・編集が可能
・Microsoft365に集約することで、他のビデオ会議ツールやビジネスチャットツールに
支払っていた費用コストの削減が可能
・Business Standard:1,360円/月額
・Business Premium:2,180円/月額
・Microsoft 365 E3:3,480円/月額
・Microsoft 365 E5:6,200円/月額
Slack
(Slack Technologies)
・日常的なルーティン業務などを自動化する、ワークフロービルダー機能
・音声通話、ビデオ通話機能を実装。slack一つでコミュニケーションを円滑にする
・プロジェクトやトピックごとにチャンネル作成が可能。参加メンバー内の業務進捗が
可視化され、マネジメントが容易になる
・フリー:0円
・スタンダード:850円/月額
・プラス:1,600円/月額
・Enterprise Grid:要問合せ
LINE WORKS
(ワークスモバイルジャパン株式会社)
・LINEと似た使い勝手で、スタンプやチャットで気軽にコミュニケーションを図れる
・スケジュールやタスク管理、データを保存するDrive付与など、業務の効率化に必要
な機能が集約されている
・セキュリティ対策も抜群で安全な業務をサポート。デバイスやアカウント情報の紛失
などによる情報漏洩に繋がる人的ミスも、アクセス権限操作など迅速な対応が可能
・フリー:0円
・ライト:360円
・ベーシック:600円
・プレミアム:1,200円
WowTalk
(ワウテック株式会社)
・14ヶ国語の翻訳に対応。グローバルなビジネスコミュニケーションの円滑化を実現
・チャット形式のシンプルな操作性。既読/未読判別、スタンプ、投稿全文検索など、
チャットコミュニケーションをより円滑に
・全社員のアカウントの管理が可能。社員の異動、退職、紛失時にもスマートかつ
セキュアな対応が可能
・シンプル:300円/月額
・スタンダード:500円/月額
・プロフェッショナル:800円/月額
Type talk
(ヌーラボ)
・チームの作業を「見える化」する機能が豊富で、チーム内のコミュニケーションが
円滑になる
・トピックのグループ化やハッシュタグ機能など、いつでもどこでも欲しい情報を検索・
確認できる各種機能
・豊富な絵文字、いいね機能、GIF対応など、コミュニケーションを楽しくする各種機能
・フリー:0円
・スタンダード:月額1,980円
(10ユーザーの場合)
※利用人数により異なる
gamba!
(株式会社gamba)
・従来の紙、Excel、メールでの日報をITツール化。フォーマットを統一化・簡略化する
ことで社員ごとの情報のバラツキや報告漏れを防ぐ
・報告データは自動集計。業績進捗をいつでも確認でき、チーム内での意識統一が可能
・メールのように1つ1つ開封する手間が不要。タイムライン形式でいつでも即確認可能
・月額プラン:980円/月額
・年間契約プラン:9,800円/年間
Tocaro
(伊藤忠テクノソリューションズ株式会社)
・自分がやるべき仕事を1つの画面で可視化できるワークボード
・データ暗号化やアクセス制限など金融機関レベルのセキュリティ機能
・柔軟なコミュニケーションを可能にするリアルタイムチャット機能
・スタンダード:800円/月額
・ビジネス:1,000円/月額
・エンタープライズ:要問合せ
airy
(EDGE株式会社)
・組織課題やツール導入の目的に応じて8つのサービスの中から選択ができる
・従来のアナログな方法での社内業務をシステム化することで業務の生産性が向上
・従業員満足度や、インターンシップ満足度など定量で可視化することで影に潜む組織
の課題を見える化し改善のヒントが得られる
・要見積もり
※契約内容によって異なる
direct
(株式会社L is B)
・チャット、音声通話、ビデオ通話、ボイスメッセージ等あらゆる手段のコミュニケー
ションをひとまとめにする
・ISO/IEC認証の取得するなど、企業の情報資産を守る堅牢なセキュリティ体制
・Excel、Word、PDF、写真、動画などあらゆるデータやファイルを共有可能
・フリー:0円
・ベーシック:6,000円/月額
・プラス:12,000円/月額
・プレミアム:27,500円/月額
・マックス:50,000円/月額

まとめ:ビジネスチャットツールは社内・チームの業務効率化に繋がる

この記事では、業務効率化に役立つビジネスチャットツールについて、導入時の注意点・特長を各ツールの比較を交えて紹介してきました。

ビジネスチャットツールを活用すれば、リモートワーク時でも同じ空間で作業をしているかのようにコミュニケーションを図ることが可能です。

SNSのように気軽なコミュニケーションができるので、メールに比べて必要以上に丁寧な文章やマナーを意識する必要がなく、日常会話のようにカジュアルにコミュニケーションが図れます。その結果、チームの一体感向上や業績向上にも繋がります。

ビジネスチャットツールには、今回ご紹介した以外にも数多くのツールがあります。どれが自社に合うか悩む方も多いと思いますが、最後に自社に合ったビジネスチャットツール導入を成功させるためのポイントをご紹介します。

ビジネスチャットツールを成功させるためのポイントがまとめられたスライド

もし、自社に見合ったビジネスチャットツールの選び方がわからないといった場合や、導入後の戦略的な活用方法がわからないといった場合は、それぞれのビジネスチャットツールの資料請求・お問い合わせを行って導入を検討してみてください。

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