DM発送代行会社比較6選!特長・サービス内容まで徹底解説

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「DM(ダイレクトメール)発送業務が面倒なので代行会社に任せたい!」
「DM発送会社が多すぎてどこに頼めば良いかわからない!」

このようなお悩みをお持ちではありませんか。

DM発送は地域にお住まいの方に自社のサービスを認知させる際に役立つ手法です。とはいえ、闇雲にDMを送付するだけでは期待以上の効果が得られないもの。

DM発送の費用対効果を高めるためには、どこに・なにを・どのように送るかといった事前の計画・準備が大切ですし、いかにコストを抑えるかが重要です。

しかしながら、数あるDM発送代行会社の中から、どうやって自社に最適な代行会社を見つければ良いかわからないという方も多いでしょう。

そこで本稿では、DM発送代行会社の選び方から各企業のサービス内容や特長を比較していきます。この記事をお読みいただくことで、複数の代行会社の中からベストな1社が見つかる可能性が高まります。

DM発送にはじめて取り組む方から、DM発送が上手く行かず代行会社に依頼したいとお考えの方まで役立つ情報ですので、ぜひ最後までご覧ください。

目次

DM(ダイレクトメール)発送代行とは

そもそもDM(ダイレクトメール)とは何か、かんたんに解説します。DM(ダイレクトメール)とは、個人や法人宛に自社のサービスや商品案内を発送する宣伝手法のことです。

発送物は多種多様で、カタログ、はがき、チラシ、封筒などがあります。また発送方法も郵便・宅配など目的に応じて柔軟に選択可能です。

DM発送の最大のメリットは直接消費者の手元に届くことが挙げられます。そのためメルマガやWEB広告などのオンラインツールによる宣伝手法が伸びている中でも、依然として人気がある手法です。

そして「DM発送代行」とは、DM発送を自社に代わって行ってくれるサービスのことです。

DM発送代行サービスを手掛ける事業者は、DM発送の準備から発送実務までワンストップで行います。

発送量・発送エリア・予算設定もあらかじめ打ち合わせで決めることで最適なサービスを提供してもらえるため、依頼企業側は労力を掛けずに効率的に宣伝を行えます。

DM発送代行のメリット・デメリット

DM発送代行は手軽に自社のサービス・製品を認知させる宣伝手法です。

しかしながらサービス内容によっては、メールマーケティングやテレアポなど他のアプローチの方が有効な場合もありますので、自社にとってどの宣伝手法が効果的であるか?をあらかじめ検討する必要があります。

そこで本項ではDM発送代行を活用するメリット・デメリットについて解説します。それぞれを理解しておくことで、宣伝手法の使い分けができるようになりますので、ぜひご覧ください。

DM発送代行のメリット

DM発送代行会社に依頼するメリットは主に3つあります。それぞれ詳しく解説します。

DM発送の労力が削減できる

DM発送代行に依頼することで、DM発送の労力が削減できます。

DMが発送されるまでには、

  • 送付物の用意
  • 発送リストの用意
  • 封入・封緘
  • 宛名書き
  • 発送業者への手配

といった、様々な準備が必要です。

発送量が増えるほど準備に掛ける負担は増えますし、その労力に見合った反響が得られなければ、継続的に行うことは難しいでしょう。

DM発送代行を活用することで発送業務から解放されるため、掛けた予算に対して見合った効果があったかどうかを正しい検証が可能です。

DM発送をスピーディに行える

DM発送代行会社に依頼することで、発送業務を最短スケジュールで行えます。

自社でDM発送を行う場合は、その業務だけを行うわけではないため片手間になりがちですし、慣れない業務は無駄が多く想定よりも時間が掛かってしまうもの。

DM発送代行会社は、その道のプロなので、計画から実行まで無駄なくスピーディに行ってくれます。そのため急遽キャンペーンや販促を行う場合でも、短納期の相談も可能です。

費用対効果が見込めるプランを提案してもらえる

DMはいくら手元に届いたとしても、開封されなければ意味がありません。ポストに大量に届けられるDMにうんざりした経験がある方も多いのではないでしょうか。

DMの反響を高めるポイントは、興味関心が高い方に届けられ、いかに開封してもらえるかを検討することです。つまり、ターゲット設定と配送物の中身が重要なのです。

DM発送代行会社の中には、

  • 発送物(チラシ・カタログなど)のデザイン制作から行ってくれる会社
  • 発送エリアのプランニングから手掛けるエリアマーケティングを得意とする会社

などがありますので、単に安くたくさん送れるだけではなく、サービスの強み・特長を知ることが大切です。

DM発送代行のデメリット

DM発送代行はメリットばかりではありません。ここではDM発送代行を活用する際のデメリットを解説します。

DM発送のコストが掛かる

当然ながら、DM発送代行を利用するためには委託料が掛かります。

また費用は代行会社によって異なるため、あらかじめ予算やどれくらいの数を発送したいか決めておくことをおすすめします。

代行会社によっては最低配送数が決まっていることも多いため、数十部程度であれば自社で行ったほうが効率的な場合もあります。

発送リストの整理が必要

DM発送代行会社に依頼すれば、ほとんどの業務をワンストップで行ってくれますが、発送先のリスト整備だけは自社で行う必要があります。

ExcelやCSVファイルなどに

  • 宛名
  • 郵便番号
  • 住所
  • 電話番号

といったデータをまとめる必要がありますが、数が増えればその分手間と労力が掛かるため、普段からコツコツと蓄積しておくと良いでしょう。

DM発送代行会社の選び方

「DM発送代行はどこに頼んでも大差ないから最安で出来るところに依頼したい」と感じていませんか?

しかし、いくら安く送れたとしても反響がなければ無駄な投資ですよね。DM発送は安さではなく、費用対効果が重要です。

どの代行会社に任せれば最も費用対効果が高いか?という視点を持つことが大切です。そこで本項では、数多くのDM発送代行会社の中から自社に最適な事業者を選ぶためのポイントを解説します。

DMの発送部数・発送可能エリアを確認する

DM発送代行会社によって、最小の発送部数や発送可能エリアが異なります。さらに発送部数によって金額が異なるため、いくつかの会社で相見積もりを取るようにしましょう。

DM発送代行を活用する場合は、1000通以上が基本です。中には1000通未満でも対応してくれる会社もありますが、数十通〜数百通程度であれば自社で行った方が効率的です。

そもそも、DM発送は少ない数ではあまり反響は見込めませんので、ある程度まとまった数を送ることが鉄則です。

依頼から発送までの対応スピードを確認する

依頼から発送までのどれくらいの期間で完了できるかは代行会社によって異なります。

特に、急ぎで販促を行いたい場合や定期的にDM発送を利用したい場合などは、柔軟に対応してもらえる方が利便性は高いもの。

電話一本、オンラインひとつで注文が完了できるなど、面倒な手続きがないことも忙しい担当者にとっては重要なポイントです。

DM(ダイレクトメール)の専門会社かどうか確認する

DM発送を委託できる会社は大きく3つに分けられます。

  1. 印刷会社
  2. 広告代理店
  3. DM(ダイレクトメール)専門会社

「印刷会社」の場合は、自社でDMの印刷ができるため印刷コストが抑えられます。しかし、あくまでも印刷事業がメインであるため、発送業務は下請けに外注するケースがあるため、その分発送コストが掛かります。

「広告代理店」の場合は、配布エリアの選定などのマーケティングから発送物のデザインまで行ってくれますが、DM発送実務自体は自社で行わず外部委託するケースがほとんどです。

しかし色々な広告媒体を取り扱っているため、DM以外にも模索している場合は強い味方になるでしょう。

「DM(ダイレクトメール)専門会社」の場合は、毎日大量のDMを取り扱っているため、送料が安く抑えられることがメリットです。

また在籍しているスタッフや業務内容も、DM発送に特化している分、作業に無駄がなくスピーディな対応が可能です。

つまりDM発送をとにかく大量に安く行いたいといった場合はDM専門会社に外注するのが最適ですが、目的によって広告代理店なども検討の余地があります。

専任担当者がつくか確認する

DM発送は発送完了までに複数の工程があります。工程の中では、デザインミスや発送部数追加、宛名修正、場合によってはDM発送中止といったトラブルに見舞われることもあります。

このような急対応が求められる場面において、専任担当者が付くかどうかは非常に大切です。専任担当者は、そうした状況の中で対応の可否を瞬時に判断し、状況に応じて代替案や対策を検討してくれます。

もし専任担当者がいなければ、たらい回しにあったり、連絡後の対応が遅いといったように不満を感じる可能性もあります。専任担当者や専門窓口があるかどうかは事前確認は必ず行いましょう。

DM発送代行会社比較6選

ここからはSmarf厳選のDM発送代行会社を6社紹介します。各社の特長・費用、利用時に注意すべきポイントまで比較解説しますので、ぜひ参考になさってください。

DMコラボ便(ワンブライト株式会社)

DMコラボ便の公式サイトトップページ画像
画像参照元:「DMコラボ便」公式HP

概要

は、他社が発送するダイレクトメールに、自社のダイレクトメールを同封することでコストを抑えたDM発送ができるサービスです。

を使えば、通常のDM発送に比べて3分の1程度にまでコストを抑えることが可能です。他社のDM発送に相乗りする形になるため、他社の送付先リストをそのまま使うことができます。

発送までには双方の合意が必要ではありますが、逆にいえば合意が得られれば競合企業のDMにも同封できます。

特に顧客リストを持っておらず、DMコストのコストを掛けられないスタートアップ企業や個人事者におすすめのサービスです。

特長

  • DM発送企業同士をマッチングするDM同封プラットフォーム
  • 同封決定後のDMの印刷・封入・発送にいたるまでのDM発送業務を一任可能
  • DMコラボが成立したら、発送パートナーに同封収入が支払われる

利用時の注意点

相乗り企業と交渉した上で、双方の合意がなければ同封できません

無料プラン有無

サービス利用料無料

費用

コラボ先との交渉により異なる(前払い制)

利用企業の声

導入企業の声

集客の手段に悩んでいた所、こちらのDMコラボ便を見つけ利用させていただきました。私たちは自社で顧客リストを持っていませんでしたが、マッチングすることで新規顧客を開拓することができました。
引用:DMコラボ便公式サイト企業様の感想

導入企業の声

ました。顧客情報を持っている企業様とコラボさせて頂き、DMすることで新規集客に繋がり、すごく満足しています。
引用:DMコラボ便公式サイト企業様の感想

ラクスル(ラクスル株式会社)

ラクスルの公式サイトトップページ画像
画像参照元:「ラクスル」公式HP

概要

ラクスルは、2018年に東証一部上場を果たしたインターネットサービス企業のラクスル株式会社が運営する、印刷・広告配送サービスです。

ラクスルを活用することで、全国の提携印刷会社が保有する印刷機の非稼働時間で印刷することが可能。高品質な印刷物を低コストで提供する仕組みを手掛けています。

特長

  • 東証一部上場のラクスル株式会社が運営する印刷・配送サービス
  • デザインから発送までオールインワン。さらに小ロットから発注にも柔軟に対応可能
  • 性別・年齢・エリアの細かい設定から絞り込みが可能

利用時の注意点

ラクスルは自社で印刷や発送を行っているわけではなく、パートナー企業に委託しているため、印刷物のクオリティやポスティングの精度が不安定のようです。

無料プラン有無

テンプレートデザイン無料、印刷サンプル無料

費用

  • ポスティング:7,900円〜(1000部)
  • 封筒印刷:1,980円〜(50部)
  • チラシ・フライヤー:1.1円〜(1枚)
  • 冊子・カタログ:4,578円〜(100部)
  • DM・ダイレクトメール:49円〜(1枚)

利用企業の声

導入企業の声

まだ利用しはじめて日は浅いですが、『同じ施策でラクスルさんを使わなかった場合にかかったコスト』を計算したところ、3ヶ月で約245万円ほどコストカットできていたこともわかった。
引用:ラクスル公式サイトお客様事例

導入企業の声

質が下がってしまうのではないかと心配もしましたが、しっかりしたものが出来上がってきて、コストは本当に1/10へと下がりました。
引用:ラクスル公式サイトお客様事例

セルマーケ(ディーエムソリューションズ株式会社)

セルマーケの公式サイトトップページ画像
画像参照元:「セルマーケ」公式HP

概要

セルマーケは、累計取引実績12,500社の実績を持つ、ディーエムソリューションズが手掛けるクラウド型発送代行サービスです。

全国8拠点の自社物流センターで短納期かつ低価格のDM発送を実現。最短納期の申し込みでも価格を上げず低価格にまま利用できるといった使い勝手も良さから、リピート利用率は92%を誇ります。

特長

  • 上場企業のディーエムソリューションズがこれまでに培ったDM発送ノウハウを惜しみなく提供
  • DM発送ターゲットの検索結果に表示された企業リストを、1件あたりわずか5円でそのまま購入可能
  • 累計約12,500社、年間取扱高1億6200万通の経験の中で磨かれたDM発送ノウハウ

利用時の注意点

電話注文は受け付けておらず、すべてオンライン注文です。その他注文後の変更、キャンセルもすべてオンラインでの手続きとなります。

無料プラン有無

宛名リスト自動チェック無料、印刷データチェック・修正無料

費用

  • DM発送ウルトラパック:48.4円(1通)
  • DMWEB:要見積もり
  • A4大判はがき:62.5円/通〜
  • A4OPP封筒:67.5円/通〜

レスポ(株式会社アルケ通信社)

レスポの公式サイトトップページ画像
画像参照元:「レスポ」公式HP

概要

レスポは、創業から34年の歴史を持ち、レスポンスにこだわったダイレクトメール発送を提案するDM発送コンサルティング企業です。

レスポは日本郵便との大口包括契約を結んでいるため、ゆうメールを安価な料金で利用可能。

さらに、担当営業が顧客ごとに専任配置。顧客の要望・ニーズに合わせた最適なDM発送プランをトータルサポートします。

特長

  • 日本郵便との直接契約を交わしているため、ゆうメールを低価格で発送可能
  • 企画・デザイン、印刷、封入・封緘、発送まで一気通貫で対応。また部分的なスポット依頼にも柔軟に対応
  • 全国法人リストや不動産登記リスト、マンション所有リストなどから富裕層マーケティングの実現も可能

利用時の注意点

最低発送数は原則500通〜となっています。

無料プラン有無

DM小冊子無料配布中

費用

  • 封書DM:要見積もり
  • OPP封筒DM:要見積もり
  • ハガキDM:要見積もり
  • 圧着DM:要見積もり
  • タウンメール:29円/通〜
  • タウンプラス:31円/通〜

利用企業の声

導入企業の声

発送コストは大幅に削減され、その差額コストで封入封緘作業の外注費を創出できました。また、営業スタッフが毎月の作業から解放されて営業効率がアップしました。
参考:レスポ公式サイト/成功事例

導入企業の声

特殊紙を使用した紙封筒を使うことで内容物への興味をかき立て開封につなげ、さらにパーソナライズ挨拶状で訴求を高めたところ、レスポンス率は大幅に上昇しCPRが改善しました。実施単価より反響単価の大切さを実感できました。
参考:レスポ公式サイト/成功事例

ダイレクトメール発送ONLINE(有限会社サードパーティ)

ダイレクトメール発送ONLINEの公式サイトトップページ画像
画像参照元:「ダイレクトメール発送ONLINE」公式HP

概要

ダイレクトメール発送ONLINEは、大阪に本社を置く有限会社サードパーティが運営するDM発送サービスです。

デザインは行っていませんが、印刷から配送までをスピーディかつ低価格で実現することが同社の強み。最短発送24時間以内も可能です。

またDM発送リストとして活用できる、企業リストの購入が可能。1000万件以上のデータベースの中から、社名・郵便番号・住所といったエリアマーケティングや、従業員数や売上など業種・規模に応じたリスト作成も可能です。

特長

  • 1000万件以上の企業情報の中から、希望条件に合わせて企業抽出、リストアップが可能
  • 最短発送24時間以内といったスピード発注が可能。面倒な宛名チェックや、入稿データの解像度確認も担当者が漏れなく対応
  • 社内の専用印刷機により、わずか10部からの発送依頼も可能

利用時の注意点

大阪の会社であるため、訪問による打ち合わせは関西圏のみとなっています。

無料プラン有無

宛名リストチェック、印刷データチェック、不着DMリスト化無料

費用

  • DM印刷+発送代行:53.7円/通〜
  • DM発送代行(持ち込み):50.9円/通〜
  • 透明封筒パック:80.6円/通〜
  • A4ハガキパック:79.3円/通〜

利用企業の声

導入企業の声

対応が迅速かつ正確だと思います。 返却分や余ったDMを、破棄することなくお返しくださるのもありがたいです。
引用:ダイレクトメール発送ONLINEお客様の声

導入企業の声

価格も良心的で、住所整備や発送など、弊社の希望に沿って頂けるとお聞きしたのでご依頼しました。大切なお客様の顧客情報をお預けすることには抵抗がありましたが、プライバシーマークも取得されているとお聞きしましたので、安心してお任せすることが出来ました。
引用:ダイレクトメール発送ONLINEお客様の声

DM発送代行センター(株式会社メディアボックス)

DM発送代行センターの公式サイトトップページ画像
画像参照元:「DM発送代行センター」公式HP

概要

DM発送代行センターは、愛知県に本社を構えるメディアボックスが運営するサービスです。宛名データと封入物されあれば、残りはすべて専任担当者が対応します。

専任担当者の迅速な対応により、急遽の依頼内容変更やミス対応にも柔軟に対応。また、発送ロットは最小50通〜5万部まで幅広く対応しているため、業界規模や事業規模を問わず気軽にDM発送が可能です。

特長

  • 発送DM少部数の場合は珍しい「専任担当者制」
  • 見積もりは依頼度3時間以内の返信を徹底
  • 宛名データと封入物さえあれば、その後の発送業務は完了まで任せられる

利用時の注意点

50件〜50,000件まで対応しており、50件未満の配送は50件の料金が発生します。

無料プラン有無

見積もり作成無料

費用

  • DM発送:75.9円/通〜
  • A4ハガキ:78.1円/通〜
  • A4圧着ハガキ:79.2円/通〜

利用企業の声

導入企業の声

単なる配送代行サービスにとどまらずダイレクトレスポンスマーケティング全体を見て、体系的にご提案していただけるノウハウが蓄積されていると感じました。
引用:DM発送代行センターお客様の声(DM発送代行会社 比較)

導入企業の声

今までのように封筒印刷も不要、郵便局に車で持ち込みもしなくて済み、大変便利で格安だと感じました。ビニール封筒で開封率がいいのか、発送後の反響もそれなりの数が返ってきています。
引用:DM発送代行センターお客様の声(DM発送代行会社 比較

DM発送代行会社を比較表で確認する

ツール名(運営会社名)特長費用

(ワンブライト株式会社)
・DM発送企業同士をマッチングするDM同封プラットフォーム
・同封決定後のDMの印刷・封入・発送にいたるまでのDM発送業務を一任可能
・DMコラボが成立したら、発送パートナーに同封収入が支払われる
コラボ先との交渉により異なる(前払い制)
ラクスル
(ラクスル株式会社)
・東証一部上場のラクスル株式会社が運営する印刷・配送サービス
・デザインから発送までオールインワン。さらに小ロットから発注にも柔軟に対応可能
・性別・年齢・エリアの細かい設定から絞り込みが可能
・ポスティング:7,900円〜(1000部)
・封筒印刷:1,980円〜(50部)
・チラシ・フライヤー:1.1円〜(1枚)
・冊子・カタログ:4,578円〜(100部)
・DM・ダイレクトメール:49円〜(1枚)
セルマーケ
(ディーエムソリューションズ株式会社)
・上場企業のディーエムソリューションズがこれまでに培ったDM発送ノウハウを惜しみなく提供
・DM発送ターゲットの検索結果に表示された企業リストを、1件あたりわずか5円でそのまま購入可能
・累計約12,500社、年間取扱高1億6200万通の経験の中で磨かれたDM発送ノウハウ
・DM発送ウルトラパック:48.4円(1通)
・DMWEB:要見積もり
・A4大判はがき:62.5円/通〜
・A4OPP封筒:67.5円/通〜
レスポ
(株式会社アルケ通信社)
・日本郵便との直接契約を交わしているため、ゆうメールを低価格で発送可能
・企画・デザイン、印刷、封入・封緘、発送まで一気通貫で対応。また部分的なスポット依頼にも柔軟に対応
・全国法人リストや不動産登記リスト、マンション所有リストなどから富裕層マーケティングの実現も可能
・封書DM:要見積もり
・OPP封筒DM:要見積もり
・ハガキDM:要見積もり
・圧着DM:要見積もり
・タウンメール:29円/通〜
・タウンプラス:31円/通〜
ダイレクトメール発送ONLINE
(有限会社サードパーティ)
・1000万件以上の企業情報の中から、希望条件に合わせて企業抽出、リストアップが可能
・最短発送24時間以内といったスピード発注が可能。面倒な宛名チェックや、入稿データの解像度確認も担当者が漏れなく対応
・社内の専用印刷機により、わずか10部からの発送依頼も可能
・DM印刷+発送代行:53.7円/通〜
・DM発送代行(持ち込み):50.9円/通〜
・透明封筒パック:80.6円/通〜
・A4ハガキパック:79.3円/通〜
DM発送代行センター
(株式会社メディアボックス)
・発送DM少部数の場合は珍しい「専任担当者制」
・見積もりは依頼度に3時間以内の返信を徹底
・宛名データと封入物さえあれば、その後の発送業務は完了まで任せられる
・DM発送:75.9円/通〜
・A4ハガキ:78.1円/通〜
・A4圧着ハガキ:79.2円/通〜

まとめ|DM発送代行会社を活用すればDM発送の費用対効果が向上する

本記事では、DM発送代行会社を活用するメリットから、DM発送代行会社の選び方、そしておすすめDM発送会社6選を紹介してきました。

最後に本記事の内容をまとめると、DM発送代行を利用するメリットは、

  • DM発送の労力が削減できる
  • DM発送をスピーディに行える
  • 費用対効果が見込めるプランを提案してもらえる

といったことが挙げられます。

また、費用対効果が高い代行会社を見つけるためには、

  • DMの発送部数・発送可能エリアを確認する
  • 依頼から発送までの対応スピードを確認する
  • DMの専門会社かどうか確認する
  • 専任担当者がつくか確認する

といったことなどが検討する上でのポイントです。

DMは発送コストだけを見れば安く抑えることも可能ですが、いくら安く配布できたとしても、見合った分の反響が得られなければ意味がありません。

DM発送は単にやれば良いわけではありませんので、いかに反響を集めるかといった視点で取り組むことが重要です。

またDM発送代行を請け負う側に対しては、自社と同じ目線で効果の最大化に向き合ってくれるかどうかが判断基準のひとつといえます。

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