ABMツール比較6選!各ツールの機能・特徴・費用まで徹底解説!

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ABM(アカウント・ベースド・マーケティング)とは、特定顧客層に対し集中的にアプローチする手法のことです。

数多くの企業・組織に向けて、広くアプローチする従来のマーケティング手法とは対極に位置します。

ABMを行う際に必須になるのが「ABMツール」です。

ABMツールを活用することで、自社にとって成約確度が高い顧客層を可視化し、戦略的にアプローチできるようになります。

しかしABMツールを導入する上での懸念点として

  • ABMツールによって機能・特長などが異なるためどれを選べば良いかわからない
  • そもそもABMツールをどういった基準で選べば良いかわからない

といったことを感じる方も多いです。

そこで本記事では、IT製品・サービスの口コミ投稿サービスを運営する「Smarf」が、それぞれのABMツールの特徴、機能、料金などを比較しながら紹介していきます。

顧客獲得に課題意識を持つ企業経営者様や、新たな手法・施策を取り入れたいマーケティング部門のご責任者様はぜひ最後までご覧ください。

目次

ABMツールとは?

ABM(アカウント・ベースド・マーケティング)ツールとは、ABMを効率的に行うためのツールのことです。

従来のデジタルマーケティングでは、潜在・顕在層問わず多くのリードを獲得し、そのリードを育てながら(ナーチャリング)、最終的に成約に繋げるという「リード・ベースド・マーケティング」が主流でした。

ABMの場合は、あらかじめ自社にとって、成約する確率が高いターゲットを社名ごとに明らかにし、ターゲットありきのマーケティングを行うことです。

釣りに例えるならば、

  • リード・ベースド・マーケティング=地引き網
  • アカウント・ベースド・マーケティング=一本釣り

といったイメージです。

両者の違いを表にしました。

項目ABM(アカウント・ベースド・マーケティング)リード・ベースド・マーケティング
対象1社(アカウント)ごと不特定多数
スタンス攻め(アウトバウンド)待ち(インバウンド)
メリット・成約率が高い
・検証がしやすい
・顧客イメージが掴みやすい
・大量のリード獲得できる
・自動的に見込み顧客獲得が可能
・膨大なデータから検証できる
デメリット・顧客ごとの情報収集に時間がかかる
・数をこなせない
・仮説ベースのため顧客をイメージしにくい
・膨大なデータを扱うため、検証が難しい
向いている商材・高単価商材
・個社ごとにカスタマイズが必要なもの
・低単価商材
・汎用性があるもの
対象顧客主に大手企業、官公庁など主に個人事業、中小企業など

ここでお伝えしたいことは、どちらのマーケティング手法が優れているかということではなく、自社の商流によって、戦略的に使い分ける必要があるということです。

特にABMの場合は、マーケティング部門と営業部門の密接な関わりが求められます。

営業部門は今まで、数重視のテレアポや、ドアノック営業(飛び込み)など非効率な営業が主流でした。

しかし新型コロナの影響もあり、数を追うだけの営業活動は立ち行かなくなっています。

ABMを導入することで、ターゲットの現状・課題を明らかにし、その解決のために自社ではどんな支援策が提案できるか?といった本質的な議論が可能になります。

それにより、的を射た提案ができるようになるため、成約に直結するというメリットがあります。

ABMツールを選ぶ際のポイント

本項では、ABMツールの導入を検討する際のポイントを解説します。

ABMツールを検討する際のポイントは

  1. 自社のビジネスがABMに合っているか確認する
  2. 自社にとって必要な機能が備わっているか確認する
  3. MAツールやCRMなどのツールと連携できるか確認する
  4. 誰でもかんたんに操作できるか確認する

といった4つが挙げられます。

最適なABMツールの定義は各社によって異なりますが、選定する際のひとつの参考としてご覧ください。

自社のビジネスがABMに合っているか確認する

ABMは、周到に準備を重ね、特定の顧客を狙ってアプローチする手法です。

成約に至るまでには時間と労力が掛かるため、低単価で数多くの契約を必要とするビジネスには向いていません。

数多くのリード獲得を目的とする場合は、MAツール(マーケティングオートメーション)からはじめるとよいでしょう。

MAツールについて詳しく知りたい方は「MAツール比較10選!おすすめのツールを特徴から価格まで解説」の記事もあわせてご覧ください。

自社にとって必要な機能が備わっているか確認する

ABMツールによって備わっている機能はさまざまです。導入を検討する際には、自社にとって必要な機能はなにか?を整理することが必要です。

  1. 絶対に必要な機能
  2. あれば使う機能
  3. 不要な機能

といったように3段階で分類することで、必然的に候補が絞られていきます。

「とりあえず話を聞いてみる」といって、方向が定まらないまま打ち合わせをしても、議論が深まりませんし、そればかりか勢いで契約してしまうこともあります。

導入に失敗すると、結局使いこなせないまま、ランニングコストだけが発生するという事態にもなりかねません。

おすすめは、ABMツール各社の公式サイトを基に機能一覧表を作成することです。

SFAやCRMなどのツールと連携できるか確認する

ABMツール単体で利用するよりも、SFA(営業支援ツール)やCRM(顧客関係管理)と連携することでさらに効率的なツールになります。

なぜなら、ABMで成果を生み出していくためには、マーケティング部門と営業部門の密接なコミュニケーションが必要不可欠だからです。

ABMで得られた個別具体的な詳細情報を、営業部門に繋げる橋渡し的な役割を担うのが、SFAやCRMといったツールになります。

SFA・CRMについて詳しく知りたい方は以下の記事もあわせてご覧ください。

誰でもかんたんに操作できるか確認する

ABMツールをはじめ、マーケティングツールは使いこなしてこそ意味があります。いくら機能が豊富で高性能なABMツールでも、使いこなせなければ無駄な投資となってしまいます。

逆に多少機能は限定的であったとしても、フルに使い倒すことで導入前に比べて効果を実感できるはずです。

例えば、Marketoは高性能でマーケティング経験者向けですが、BowNowはマーケティング未経験者に向けて開発されています。

実際に、オーバースペックのツールを導入してしまったことで、機能を持て余してしまいサービスを解約したという例は少なくありません。

ABMツール比較6選

本項では、SmarfおすすめのABMツール6選を比較解説します。各ツールによって、特長・機能・費用などが異なります。

中には無料トライアルができるABMツールもありますので、理解を深めるために早速試してみることをおすすめします。

SHANON MARKETING PLATFORM(株式会社シャノン)

SHANONの公式サイトトップページ画像
画像参照元:「SHANON」公式HP

概要

SHANON MARKETING PLATFORM(シャノン マーケティングプラットフォーム)は、リード獲得から、商談化・成約に至るまでの過程をワンストップで行うMAツールです。

システム内に一元管理された顧客の行動特性に基づき、メール・DM・Web接客などを自動的に実施します。

Webトラッキングで顧客の行動履歴を把握することで、顧客の現状・課題を分析。各種行動履歴を分析して横断でリード抽出が可能です。

特長

  • 新規リードの獲得から購買フェースの引き上げまで、SHANONひとつで支援するワンストップMAツール
  • Webトラッキングで企業ごとの行動履歴を把握。メール・DM・セミナー誘致などアプローチが可能
  • CRM/SFAと連携することで、営業部門との情報共有が容易に。スコアリングにより顧客のホット状況も可視化

導入時の注意点

機能が豊富であるため、はじめてABM/MAツールを導入する場合、慣れるまで時間を要する可能性があります

無料プラン有無

要確認

費用

要見積もり

導入企業の声

導入企業の声

スコアリング機能で優先的にアプローチすべき顧客が明確になるので、タイミングを逃さずアプローチをすることができています
引用:SHANON公式サイト/導入事例

導入企業の声

精密なデータがあると、判断も正確になります。デジタル上の施策を改善するプロセスも、データドリブンで進めることができています。
引用:SHANON公式サイト/導入事例

BowNow(Mtame株式会社)

BowNowの公式サイトトップページ画像
画像参照元:「BowNow」公式HP

概要

BowNow(バウナウ)は、無料から使えるマーケティングオートメーション(MA)ツールです。

MAツール導入の失敗原因は「シナリオ設計」「スコアリング」にあることに着目し、BowNowでは独自のABMテンプレートを用意。担当者の運用負荷を軽減します。

導入後すぐに運用開始ができるので、ABMやMAツールなどマーケティングツールをはじめて導入する企業に最適です。

特長

  • 導入後は複雑な初期設定なしですぐにはじめられる。誰でもかんたんに扱える、マーケティング初心者向けツール
  • 完全無料で使い続けられるフリープランあり。必要な機能はあとから追加課金で実装可能
  • 4,000社の実績で培ったノウハウをまとめた、ABMテンプレート。シナリオ設計・スコアリングなしで即利用可能

導入時の注意点

良くも悪くも簡易MAツールというポジションなので、高度なマーケティングには向いていません

無料プラン有無

フリープランあり

費用

プラン月額費用リード数
フリー0円1,000
エントリー5000円1,000
ライト20,000円3,000
スタンダード30,000円5,000

導入企業の声

導入企業の声

実際に操作する面でとてもわかりやすいです。良い意味で、余計な機能がないと思います。基本的なことが基本の通りに出来ていく、また、その結果がすぐわかる点がありがたいですね。
引用:BowNow公式サイト/導入事例

導入企業の声

BowNowはシンプルで使いやすいと感じています。何百万円もするようなツールではないし、使いやすいので、MAツールを使ったことがない人にもおすすめできるツールです。始めは無料で使えるのも良いですね。
引用:BowNow公式サイト/導入事例

Marketo Engage(Adobe Inc.)

Marketo Engageの公式サイトトップページ画像
画像参照元:「Marketo Engage」公式HP

概要

Marketo Engage(マルケトエンゲージ)は、PDFなどで有名なアドビ社が提供するMAツールです。

MAツール、ABMに必要な機能をほぼ網羅する高性能ツールであるため、ABMマーケティングを実施する上で申し分ないでしょう。

特に、Marketoはユーザーコミュニティが盛んであるため、ユーザー同士の意見交換会や、相談会も頻ぱんに行われています。

自社と近い業界や課題を持つ企業の話を聞くだけでも、解決策を見出すことや、オフラインでの新たな人脈作りにも役立ちます。

特長

  • ABM機能の拡張が可能にする、Marketo LaunchPointパートナーソリューション(外部連携パートナー精度)
  • アカウントターゲティング、リード管理、アカウントアナリティクスなどABMに必要な機能をすべてを集約
  • 顧客の役職や購買ステージに基づき、メール・Web・広告などあらゆるチャネルで適切なアプローチが可能

導入時の注意点

高性能なMAツールであるため、導入から本格的に運用開始するまで3〜6ヶ月ほど掛かります

無料プラン有無

要問い合わせ

費用

プラン費用
SELECT要見積もり
PRIME要見積もり
ULTIMATE要見積もり
ENTERPRISE要見積もり

導入企業の声

導入企業の声

クリエイティブテストなどの改善をくり返し行うことで、約1年で約5300件のリードを獲得、問い合わせも約180件獲得、広告獲得コストの約1/50程度で運用できています。
引用:Marketo公式サイト/導入事例

導入企業の声

メルマガや勉強会の案内など、営業ツールになりそうなコンテンツを工夫し、積極的に営業活動を行っている企業だと認知してもらい、ベンダーの営業担当者からのお客様紹介を狙う戦略も推進していきました
引用:Marketo公式サイト/導入事例

FORCAS(株式会社ユーザベース)

FORCASの公式サイトトップページ画像
画像参照元:「FORCAS」公式HP

概要

FORCUS(フォーカス)は、140万社以上のおよぶ独自の企業データと分析アルゴリズムの力で、成約率が高い企業を絞り込み、ABMマーケティングを支援します。

利用中のCRMやMAツールと連携することで、マーケティング施策を効率化します。

特長

  • 140万社以上を保有する独自の企業データベース。業界・規模・上場区分などあらゆる切り口で絞り込みが可能
  • 顧客に寄り添うカスタマーサポート。導入後のスムーズな運用開始から、導入効果の最大化を支援
  • 利用中のMAツールやCRMと連携可能。FORCUS企業データベースと連携することで、企業データの更新を自動化

導入時の注意点

業種や地域によっては情報が薄い(電話番号がないなど)領域があるようです

無料プラン有無

トライアルプラン無し(デモ画面による説明あり)

費用

固定月額制(要見積もり)

導入企業の声

導入企業の声

以前は架電をする前に企業情報を調べるだけで20~30分かかることもありました。現在はFORCASの企業データをCRMに連携しているので、それを見るだけで十分な準備ができます。
引用:FORCAS公式サイト/導入事例

導入企業の声

ターゲット企業を具体的に特定したことで解像度が上がり、ターゲットセグメントに合わせたセミナーを企画できるようになりました。
引用:FORCAS公式サイト/導入事例

Symphony Account Based Marketing Program(シンフォニーマーケティング株式会社)

Symphony Account Based Marketing Programの公式サイトトップページ画像
画像参照元:「Symphony Account Based Marketing Program」公式HP

概要

Symphony Account Based Marketing Programは、BtoBマーケティングに特化したシンフォニーマーケティングが提供するABMプログラムです。

ABMを成功させるためのプランニングから実行後の評価・アセスメントに至るまで一気通貫でサポート。ABMがはじめての企業でも、確実に成果を生み出すための施策実行が可能です。

特にABMをはじめとした、マーケティングノウハウが自社に不足している場合は、基本的な考え方から、押さえるべきポイントまでを概要から理解できるはずです。

特長

  • BtoBマーケティングで30年以上の歴史を持つ、シンフォニーマーケティング社が提供するABMプログラム
  • ツールの提供だけではなく、プランニングから実行フェーズ、導入後のレポートまでワンストップで提供
  • 計画・実行・検証・改善のPDCAサイクルを、一体感を持って回し続けることで短期間での成果を実現

導入時の注意点

フルアウトソーシングプログラムのため費用が高額になる可能性があります

無料プラン有無

要問い合わせ

費用

要見積もり

導入企業の声

導入企業の声

エンドユーザーとの接点が増え、自社の製品がどのように使われているか知ることができました。それをコンテンツ作成に生かし、毎月更新してWebサイトを充実させていくと、さらに反応も増えました
引用:Marketing BOX公式サイト/導入事例

導入企業の声

ABMを始めて、最初のリストが全件フォローしてもらえて、さらに次々に案件化していくことに驚きました。今年度はマーケからの受注金額が、前年と比べて10億円増になる見込みです。
引用:Marketing BOX公式サイト/導入事例

Datanyze

Datanyzeの公式サイトトップページ画像
画像参照元:「Datanyze」公式HP

概要

Datanyze(データナイズ)は、アメリカに本社を置く、営業支援の次世代テクノロジーインテリジェントデータ提供会社です。

データナイズの特長は、自社が知りたい企業のWebサイトに導入されているソフトウェアやSDKを瞬時に分析できるデータサービス。

注釈:SDKとは=ソフトウェア開発キット。ソフトウェアやアプリを作成するために必要な文書、プログラムをまとめてパッケージ化したもの

9000のソフトウェア、300万のアプリケーション、3500万のドメインをクローリングし、日々情報を更新しているため、常に企業の最新情報を把握することが可能です。

場当たり的な手法を脱却し、戦略的にアプローチが可能になります。

特長

  • 競合テクノロジーの契約期間、併用しているツール、毎月の投資額など、ターゲット情報の把握が可能。営業タイミングを把握
  • 自社サービスを導入している顧客企業が、競合サービスを試験利用しはじめた可能性を自動でトラック。解約リスクを防止
  • 見込み顧客や競合製品など、任意の条件を登録すると毎日メールで最新情報を通知。問題点の早期発見に役立つ

導入時の注意点

国内で契約する場合は、業務提携先である株式会社インターアローズとの契約になります

無料プラン有無

90日間無料トライアルあり

費用

プラン費用
Lite0円
Pro月額:55$
年額:39$(月あたり)

導入企業の声

導入企業の声

競合アプリ導入のターゲット企業の動向をアラート機能で管理できるようになりました。その結果、導入から3ヶ月でセールス目標値を200%超を達成しました。
参考:Datanyze公式サイト/導入事例

導入企業の声

分析データとSalesforceを統合し、常に営業リストを更新されるようにしました。その結果、煩雑な管理業務を見直し、効率性を劇的にアップさせることができました。
参考:Datanyze公式サイト/導入事例

ABMツールを比較表で確認する

ツール名
(運営会社名)
特長費用
SHANON MARKETING PLATFORM
(株式会社シャノン)
・新規リードの獲得から購買フェースの引き上げまで、SHANONひとつで支援するワンストップMAツール
・Webトラッキングで企業ごとの行動履歴を把握。メール・DM・セミナー誘致などアプローチが可能
・CRM/SFAと連携することで、営業部門との情報共有が容易に。スコアリングにより顧客のホット状況も可視化
要見積もり
BowNow
(Mtame株式会社)
・導入後は複雑な初期設定なしですぐにはじめられる。誰でもかんたんに扱える、マーケティング初心者向けツール
・完全無料で使い続けられるフリープランあり。必要な機能はあとから追加課金で実装可能
・4,000社の実績で培ったノウハウをまとめた、ABMテンプレート。シナリオ設計・スコアリングなしで即利用可能
・フリー:0円
(リード数1,000)
・エントリー:5000円
(リード数1,000)
・ライト:20,000円
(リード数3,000)
・スタンダード:30,000円
(リード数5,000)
Marketo Engage
(Adobe Inc.)
・ABM機能の拡張が可能にする、Marketo LaunchPointパートナーソリューション(外部連携パートナー精度)
・アカウントターゲティング、リード管理、アカウントアナリティクスなどABMに必要な機能をすべてを集約
・顧客の役職や購買ステージに基づき、メール・Web・広告などあらゆるチャネルで適切なアプローチが可能
・SELECT:要見積もり
・PRIME:要見積もり
・ULTIMATE:要見積もり
・ENTERPRISE:要見積もり
FORCAS
(株式会社ユーザベース)
・140万社以上を保有する独自の企業データベース。業界・規模・上場区分などあらゆる切り口で絞り込みが可能
・顧客に寄り添うカスタマーサポート。導入後のスムーズな運用開始から、導入効果の最大化を支援
・利用中のMAツールやCRMと連携可能。FORCUS企業データベースと連携することで、企業データの更新を自動化
固定月額制(要見積もり)
Symphony Account Based Marketing Program
(シンフォニーマーケティング株式会社)
・BtoBマーケティングで30年以上の歴史を持つ、シンフォニーマーケティング社が提供するABMプログラム
・ツールの提供だけではなく、プランニングから実行フェーズ、導入後のレポートまでワンストップで提供
・計画・実行・検証・改善のPDCAサイクルを、一体感を持って回し続けることで短期間での成果を実現
要見積もり
Datanyze・競合テクノロジーの契約期間、併用しているツール、毎月の投資額など、ターゲット情報の把握が可能。営業タイミングを把握
・自社サービスを導入している顧客企業が、競合サービスを試験利用しはじめた可能性を自動でトラック。解約リスクを防止
・見込み顧客や競合製品など、任意の条件を登録すると毎日メールで最新情報を通知。問題点の早期発見に役立つ
・Lite:0円
・Pro:
月額:55$
年額:39$(月あたり)

まとめ|ABMツールを活用すれば、戦略的な営業アプローチが可能

本記事では、戦略的な営業・マーケティング活動に役立つ「ABMツール」について、ABMツールの選び方から、各ツールの機能・費用を比較しながら解説してきました。

ABMツールを導入する際のポイントを再度まとめると

  1. 自社のビジネスがABMに合っているか確認する
  2. 自社にとって必要な機能が備わっているか確認する
  3. MAツールやCRMなどのツールと連携できるか確認する
  4. 誰でもかんたんに操作できるか確認する

といったことが挙げられます。

ABMツールを活用することで、短時間で深い情報まで把握が可能です。

顧客の状況や課題にあった提案内容検討できるため、戦略的なアプローチが可能となり、結果として成約率向上を実現します。

デジタルマーケティングの手法が世の中に溢れ、小手先のテクニックでは成果に繋がりにくくなりました。

ビジネスの本質は、顧客の課題に焦点を当て、解決策を提示することです。

顧客の状況を正しく理解し、新たなビジネスチャンスをつかみ取るためにも、ABMツールの活用は必須といえるでしょう。

最適なABMツール導入に向けて、今回の内容を少しでも参考にしていただけたら幸いです。

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