企業データベース比較11選!各サービスの機能・特徴・費用を解説

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企業データベースとは、企業に関するあらゆる情報を網羅的にまとめられたツールのことです。

企業データベースを活用することで、営業やマーケティングを戦略的に行うことや、契約を締結する際の与信チェックに役立ちます。

特に新型コロナウイルス感染拡大により、数重視のテレアポや訪問営業ではビジネスが立ち行かなくなりました。

そこで企業データベースの活用による、的を絞ったアプローチ方法に注目が集まっています。

しかしながら

  • 企業データベースにはどういったサービスがあり、どれを選べば良いかわからない
  • 企業データベースごとの機能や特徴の違いがわからない

といったような悩みを抱える方も多いです。

そこで本記事では、IT製品・サービスの口コミ投稿サービスを運営する「Smarf」が、それぞれの企業データベースの特徴、機能、料金などを比較しながら紹介していきます。

新規顧客獲得に向けて戦略的なアプローチを検討中の企業経営者様や、営業・マーケティング部門のご責任者様は、ぜひ最後までご覧ください。

目次

企業データベースとは?

企業データベースとは、企業の概況や売上高など、経営状況に関する情報を網羅的にまとめられたツールのことです。

まとめられている情報の例としては

  • 企業名
  • 所在地
  • 従業員数
  • 業績推移
  • 上場区分
  • 取引先

などがあります。

企業データベースによっては、100万社以上の企業データを保有するサービスも少なくありません。

企業データベースを活用すれば、星の数ほどある企業の中から、あらゆる条件で検索が可能です。

検索する条件としては

  • エリア
  • 業界
  • 売上規模
  • 従業員規模
  • 上場・未上場
  • 電話番号
  • フリーワード

などがあります。

さらに与信調査(信用調査)により、取引にリスクがないか把握することができます。

企業データベースで検索した企業は、営業リストとしてまとめることで、どのようにアプローチしていくか営業戦略を立てる際の材料として活用できます。

企業データベースを選ぶ際のポイント

企業データベースによって保有データ数は異なります。しかしながら、一概にデータ数が多ければ良いわけではありません。

本項では、企業データベース導入を検討する際に、確認しておくべき項目を5つ紹介します。

  1. 取り扱っている企業データの件数を確認する
  2. 業績、従業員数、事業内容など検索条件内容を確認する
  3. 与信調査・反社チェックができるか確認する
  4. CRM・SFAなどマーケティングツールと連携できるか確認する
  5. データベースの更新頻度を確認する

それぞれ詳細を解説します。

取り扱っている企業データの件数を確認する

企業データベースを選ぶ際に、どれくらいの企業データを保有しているかは重要なポイントです。中には100万社以上のデータを保有している企業データベースもあります。

100万社というと、日本企業数の4分の1にあたります。平成26年経済センサスによると、日本の企業数は約409万社です。

ただし、409万社の中には「個人経営(約209万社)」「会社以外の法人(約26万社)」も含まれているため、会社企業数としては175万社です。参考:平成26年経済センサス‐基礎調査(確報)結果の公表

そのため、100万社以上を保有する企業データベースであれば、国内企業の半数以上を網羅していることになります。

しかしながら、基本的にすべての企業を対象に営業・マーケティングを行うわけではありません。例えば、首都圏エリアを中心に営業活動を行う場合、地方企業のデータはあまり重要ではないはずです。

前提として、データベースの保有数が多いサービスは、その分費用も高い傾向にあります。そのため、どこまでのデータを必要とするか、あらかじめ検討するとよいでしょう。

業績、従業員数、事業内容など検索条件内容を確認する

企業データベースは、さまざまな条件で掲載企業の絞り込みができます。

例えば

  • 業績
  • 従業員数
  • 事業内容
  • 売上推移
  • 人事情報

などがあります。

企業データベースによって、検索項目が異なる場合もありますので、デモ画面やトライアルにてあらかじめ確認することをおすすめします。

与信調査・反社チェックができるか確認する

与信調査(信用調査)とは、企業の信用力を計る調査方法のことです。

状況に応じて取引額を調整するなど、損失のリスクを抑えることが可能です。

また反社チェックとは、反社会的勢力との関わりが疑われる組織や人物がいないか確認することです。

与信調査・反社チェックともに、あらかじめチェックをかけることで、経営上の脅威から守ることに繋がります。

MA・CRM・SFAなどマーケティングツールと連携できるか確認する

企業データベースに、外部ツールと機能連携することで、営業・マーケティング活動が効率的になります。

中でも

  • MA(マーケティングオートメーション)
  • CRM(顧客関係管理)
  • SFA(営業支援システム)

といったマーケティングツールは特に連携が必要です。

MA・CRM・SFAを活用しているのであれば、機能連携ができる企業データベースを優先的に検討しましょう。

MA・CRM・SFAについて詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

企業データベースの更新頻度を確認する

企業データベースを導入する際は更新頻度も必ず確認が必要です。

いくら多くの企業情報が掲載されていても、情報自体が古ければ意味がありませんよね。

例えば、都心の街中でも半年も経てば、出店しているお店が変わっていることは珍しくありません。

ビジネスの移り変わりは想像以上に早いもの。企業データベースも少なくとも1週間に1度の頻度で更新されるものを選ぶようにしましょう。

企業データベース比較11選

本項では、Smarfおすすめの企業データベース11選を比較解説します。

各データベースによって特長・機能が異なります。

気になった企業データベースがあれば、公式サイトから資料請求や、見積もり依頼などを行ってみてください。

Musubu(Baseconnect株式会社)

Musubuの公式サイトトップページ画像
画像参照元:「Musubu」公式HP

概要

は、140万件を超える企業データを保有する、クラウド型企業データベースです。新規開拓メインの営業活動を効率化するための、営業リストをかんたんに作成できます。

使い方はいたってシンプル。管理画面から任意の検索条件にチェックを入れていくだけ。業界・売上はもちろん、新卒採用人数や事業所数など、25以上におよぶ多彩な絞り込み項目により高度な検索を実現します。

検索にヒットした会社は、CSVファイルでダウンロードすることや、管理画面から直接メール配信ができるため、アプローチ先に困ることはありません。

特長

  1. 作成した営業リストから直接メール配信が可能。配信したメールの開封率やクリック率を確認できるため、リード獲得に最適
  2. 過去に成約した企業情報を元に自動的に学習。成約の可能性のある企業を算出する「マッチ度算出機能」
  3. 140万件を越える膨大な企業の中から、25以上におよぶ絞り込み機能によりターゲットの絞り込みが可能

導入時の注意点

他の企業データベースと比べてデータの更新頻度が少なく、情報が古いという声があります

無料プラン有無

フリープランあり(利用期間1ヶ月間で30件までダウンロード可能)

費用

プラン費用企業情報取得可能数の付与
マイクロ15,000円/月300件/月
スモール30,000円/月750件/月
ミディアム60,000円/月2,000件/月
ラージ120,000円/月6,000件/月
アンリミテッド300,000円/月無制限

導入企業の声

導入企業の声

業界種別はもちろん、売上や社員数、新卒採用人数など細かくセグメントが分かれていて驚きました。IPを活用した広告配信やディスプレイ・SNS広告等でも活用できそうだなと思っています。
引用:Musubu公式サイト/導入事例

導入企業の声

今までは、既存顧客に似ている企業、競合企業を検索し、リストアップして架電するまでに1~2時間もかかってしまっていました。でも、Musubuを使えば3~5分でリスト化できるので、時間削減という形で非常に業務が効率化しました。
引用:Musubu公式サイト/導入事例

SPEEDA(株式会社ユーザベース)

SPEEDAの公式サイトトップページ画像
画像参照元:「SPEEDA」公式HP

概要

SPEEDA(スピーダ)は、様々な市場データや業界レポートをひとつにまとめ、新たなビジネスチャンスを創るための情報収集を効率化するクラウドサービスです。

スタートアップから大手上場企業、さらに国内・国外に至るまで、業界・規模問わず累計約800万社の企業情報を網羅しています。SPEEDAを活用すれば、7日間かかる市場分析をわずか1時間に大幅に短縮可能。

ビジネスを加速する業界情報や、最新トレンド・ニュースまで、各種コンテンツの種類も豊富です。SPEEDAひとつで、ビジネス情報はすべてカバーできるといっても過言ではありません。

特長

  • 国内140万社以上、国外約700万社におよぶ圧倒的な企業情報を保有する企業データベース
  • 業界レポート、最新ニュース、トレンド情報、M&A案件掲載など、ビジネスを加速化する各種コンテンツ
  • 各分野の専門家に直接質問し、回答・アドバイスをもらえる「Flash Opinion」。チャットアプリのように対話が可能

導入時の注意点

機能や掲載コンテンツが豊富であるためか、導入費用などが他のデータベースと比較して高めの設定となっています

無料プラン有無

無料トライアル有り(7日間)

費用

要問い合わせ

導入企業の声

導入企業の声

SPEEDAの導入後は、企業名を検索するだけですぐチェックできるようになり、情報収集にかかる時間と手間を大幅に削減、他の業務に集中できるようになりました。
引用:SPEEDA公式サイト/導入企業の活用例

導入企業の声

私は抽出したい企業の件数を先に決めてその数値になるようにSPEEDAの検索条件をいろいろ変えながら試行錯誤しています。結果が悪ければ検索条件を変えるだけ。
引用:SPEEDA公式サイト/導入企業の活用例

BIZMAPS(株式会社アイドマ・ホールディングス)

BIZMAPS公式サイトトップページ画面
画像参照元:「BIZMAPS」公式HP

概要

は、登録企業数160万社以上を誇る、国内最大級の企業検索サービスです。約3,200人のリサーチャーにより、随時企業データのクリーニングや新規法人を追加をしています。

BIZMAPSを活用すれば、企業情報をなんと月100件まで無料ダウンロードが可能。

検索条件は、業種・事業内容・売上規模などの基本的な条件のほか、「経営者の趣味」や「テレビ番組出演」など、4,000以上におよぶBIZMAPS独自検索タグによる検索が可能です。

特長

  • 国内最大級160万社以上の法人データベース。3,200人のリサーチャーにより情報の鮮度を高く保つ
  • 無料会員でも月100件まで企業情報ダウンロード可能。有料会員はダウンロードし放題の定額プランあり
  • 決裁者に対し直筆風のセールスレターの送付が可能。送付後にすべてのリストに対して電話アプローチを実行

導入時の注意点

企業によって情報が不足している項目があります。

無料プラン有無

無料お試しプランあり(月間100件までリストダウンロード可能)

費用

プラン費用企業情報取得数
Free0円100件/月
定額プラン・3ヶ月:9,980円
・6ヶ月:6,980円
・12ヶ月:4,980円
1,000件/月
個別購入15,000円〜500件〜

導入企業の声

導入企業の声

キーマン機能を使うことで、具体的な取締役や責任者の名前宛に手紙を送ることができたため、その後企業担当者からお問い合わせをいただいたり、追って電話フォローをすることで、アポイントが取れ、結果受注までつながりました。
引用:BIZMAPS公式サイト/導入事例

導入企業の声

製品を販売する際、まずは母集団の仮説を立てるところからスタートすることが一般的かと思います。その仮説に該当する企業群のリストが簡単に抽出できるのが、BIZMAPSの良いところです。
引用:BIZMAPS公式サイト/導入事例

SalesNow Targeting(​​株式会社QuickWork)

SalesNow Targetingの公式サイトトップページ画像
画像参照元:「SalesNow Targeting」公式HP

概要

SalesNow Targeting(セールスナウ ターゲティング)は、わずか10秒で受注確度の高い営業リストを作成する、営業リスト自動作成ツールです。

500万件以上の企業データベースから、条件を指定するだけで見込み企業だけを瞬時に抽出。抽出したデータはCSVファイルでダウンロードすることで、かんたんに営業リストが作成できます。

テレアポなど営業活動に必要な、電話番号やEmail、会社HPなどの情報も完全網羅。企業情報は日々更新されるので、常に高鮮度なデータ取得が可能です。

特長

  • 検索項目数は156項目以上。高い抽出精度で営業したい企業だけを絞り込むことが可能
  • 問い合わせから最短当日で営業リストの自動作成が可能
  • 500万件以上の企業データベースから見込み顧客だけをわずか10秒で抽出可能

導入時の注意点

外部のSFAやCRMとのAPI連携は現時点で不可となっています

無料プラン有無

無料デモ利用可

費用

  • 初期費用 15万円(税別)
  • データベース利用料 2万円/月額
プラン12カ月契約24カ月契約6カ月契約
アンリミテッド30万円/月21万円/月34.5万円/月
プレミアム15万円/月10.5万円/月17.25万円/月
スタンダード10万円/月7万円/月11.5万円/月
スモール6万円/月4.2万円/月6.9万円/月
マイクロ3万円/月2.1万円/月3.45万円/月

導入企業の声

導入企業の声

新規開拓をしたいけど、リストがない。新規のアポを取りたいけど、人員が足りない。そんな課題を丸ごと解決してくれるサービスでした。
引用:SalesNow Targeting公式サイト導入事例(商社)

導入企業の声

リスト作成作業から解放され、効率的に新規アポを獲得することができる。導入してよかったと実感しています。
引用:SalesNow Targeting公式サイト導入事例(機器メーカー)

FUMA(株式会社Plainworks)

FUMA公式サイトトップページ画像
画像参照元:「FUMA」公式HP

概要

FUMA(フーマ)は、完全無料・ログイン不要で営業リストを作成できる企業データサービスです。全国の優良企業160万社のデータを最短5秒で抽出可能。

47都道府県地域、98業界。さらに売上高、設立年などあらゆる条件で絞り込みができ、企業調査に掛かるコストや時間を大幅に削減します。

抽出したデータを、営業リスト作成用にCSVファイルとして提供を受ける場合は、見積もり依頼をすることで有料での購入が可能です。

特長

  • 一般公開されている企業情報を独自の技術・ノウハウでデータベース化を実現
  • 全国160万社以上の企業情報を完全無料・ログインなしで検索可能
  • 60項目におよぶ財務データやCSVデータ作成も有償にて見積もり依頼が可能

導入時の注意点

企業抽出は無料でできますが、CSVファイルとしてダウンロードする場合は、有料購入となります。

無料プラン有無

完全無料

費用

完全無料

※詳細データ抽出、CSVダウンロードは別途有償にて提供(要見積もり)

HRogリスト(株式会社ゴーリスト)

HRogリスト公式サイトトップページ画像
画像参照元:「HRogリスト」公式HP

概要

HRogリスト(フロッグリスト)は、あらゆる企業の求人情報を瞬時に収集できる、求人特化型企業データベースです。

100以上の求人サイトから最新情報を自動で収集するため、採用意欲の高い企業の抽出や、採用予算の算出まで容易に把握。営業リストの作成はもちろん、確度の高い営業先選定からシナリオ策定まで営業戦略の効率化を支援します。

さらに、人材業界の知識・経験豊富な専任担当者が運用面まで徹底的にサポート。導入企業の規模や営業体制に応じた最適な運用方法を提案し、人材企業の営業活動力向上をサポートします。

特長

  • 100社以上の求人サイトから毎週最新のデータを自動で取得。過去10億件以上の採用情報も閲覧可能
  • 募集条件、勤務地、職種など、求人サイト上に記載の全情報を提供可能
  • 求人広告プランや求人媒体出稿金額の概算把握が可能。人材企業の営業戦略立案を支援

導入時の注意点

月額費用がメディアの種類に問わず1媒体単位の従量課金なので契約によっては高額になる可能性があります。また、納期までにデータが納品されないことも多いようです。

無料プラン有無

  • リスト納品サンプルデータ提供
  • リスト作成ツールのトライアル利用可(1カ月)

費用

納品頻度初期費用月額費用
毎月納品(月1回)10万円3万円/月額(1媒体)
隔週納品(月2回)10万円4万円/月額(1媒体)
毎週納品(月4回)10万円5万円/月額(1媒体)

※新卒/インターン系の媒体は毎月納品のみ(月額5万円)

ラクリス(株式会社エヌティーワークス)

ラクリスの公式サイトトップページ画像
画像参照元:「ラクリス」公式HP

概要

ラクリスは、BtoBの営業リスト作成を効率化する営業リスト作成クラウドサービスです。50サイトの情報を網羅し、Webサイトから収集した700万件の企業情報を抽出できます。

さらに手持ちリストがある場合は、リストを事前に登録することで除外できるのが大きな特徴。求人サイトやECサイトなど、特定のサイトを除外することで、より確度の高い営業リスト抽出・作成が可能です。

特長

  • 業界最多50サイトの情報を網羅し、700万件以上の情報から見込み客リスト作成が可能
  • 用途や目的に応じた柔軟な料金プランから選択可能。営業リスト作成のコストダウンを実現
  • 手持ちリストを登録することで特定企業の情報を除外可能。より確度の高い見込み顧客情報のみを抽出

導入時の注意点

業界によって保有情報に差があります

無料プラン有無

リストデータ300件まで無料ダウンロード可能

費用

  • 従量プラン 会費10,000円+従量料金(@5円/件)
  • 定額プラン 30,000円(10,000件)
  • 月額プラン ※以下価格表参照
月額プラン初期費用月額料金データ取得件数
ライト10,000円10,000円3,000件
ライトPlus10,000円15,000円5,000件
レギュラー10,000円30,000円20,000件
アドバンス10,000円50,000円50,000件

導入企業の声

導入企業の声

絞り込んだリストを素早く簡単に作成できますので、以前の不安も解消されましたし、初心者のアポインターさんでもアポイントが取れるようになりました。その結果、アポイント獲得数が当社比で2倍以上になっています。
引用:ラクリス公式サイトお客様の声(通信サービス)

導入企業の声

リストを「ラクリス」を通じて円滑に出す事が出来る事によって、営業チームのモチベーションも高まり、毎月のアポイント総数が1.5倍になりました。
引用:ラクリス公式サイトお客様の声(IT関連企業)

日経テレコン(株式会社日本経済新聞社)

日経テレコン公式サイトトップページ画像
画像参照元:「日経テレコン」公式HP

概要

日経テレコンは、日本経済新聞社が運営する、ビジネス向け情報データベースです。新聞・雑誌、企業情報、業界レポートなど750を超える情報源の中から、必要な情報を素早く検索・収集。営業リスト、与信管理、市場分析にいたるまで、あらゆるビジネスシーンに活用できます。

キーワードを設定しておくことで最新情報をメールで通知。収集した情報はスマートフォンアプリで場所を問わず確認できることや、クリップメール機能やEvernote連携により関係者への共有もかんたんに行なえます。

情報を味方につけたい企業・部門のビジネスに最適な総合データサービスです。

特長

  • 新聞・雑誌、企業情報など750を超える情報源を自動で検索・収集するビジネスデータベース
  • 過去40年の情報も検索可能。与信管理、取引先のコンプライアンスチェックに最適
  • 業界トレンドや取引先の最新ニュースを効率的に収集可能。キーワードを設定しておくことで、自社の言及も容易に把握

導入時の注意点

契約はID数によって異なります。1つのIDを複数名で使用することは可能(ただし同一部署内に限る)ですが、1人がログインしているときは他の人はログイン不可となります。

無料プラン有無

無料トライアルあり

費用

月額基本料金当初料金情報利用料
8,000円〜/月額16,000円〜5円〜

導入企業の声

導入企業の声

社員の要望に添った収集した情報を全社に展開するので、それが営業にも活かされていると実感できます。クリッピングした記事については、掲載された日付、媒体名、要約に私たちのコメントなども加えて共有しています。
引用:日経テレコン公式サイト/活用事例(人材派遣)

導入企業の声

大きな納品先である百貨店様の動向チェックは欠かせません。キーマンの人事異動や組織変更なども必ずチェックしています。また、アウトレットモールなどの建設計画は、当社の店舗戦略を考える上で重要なインプットです。
引用:日経テレコン公式サイト/活用事例(調理器具の輸入・販売)

スマリス(株式会社inglow)

スマリスの公式サイトトップページ画像
画像参照元:「スマリス」公式HP

概要

スマリスは、インサイドセールスチームの情報共有・進捗管理を効率化するクラウドサービスです。

スマリスを使えば、指定したポータルサイトを自動でクローリングし、定期的にリストを自動生成。面倒なリスト作成業務から解放されることで、インサイドセールスはテレアポ・メール送信など、本来やるべき営業活動に専念できます。

活用したインサイドセールスの行動ログはすべて管理画面上に蓄積。さらにMAツールとのシームレス連携により、組織の資産として企画書や経営書類として利用が可能です。

特長

  • 指定したポータルサイトをスマリスが自動でクローリング。週1回リストを定期的・自動的に生成
  • リスト管理機能によりSFAとして活用可能。さらに外部のMAツール連携により、インサイドセールスを効率化
  • 企業名・電話番号・URLなど、インサイドセールスに必要な情報を自動生成。業務省力化により営業活動へ専念

導入時の注意点

プランごとの利用額に差があるため、利用頻度によってはコストがかさむ可能性があります

無料プラン有無

0円プランあり

費用

プラン初期費用月額費用
Light10万円5万円/月額
Basic10万円10万円/月額
Professional10万円15万円/月額

COSMOSNET(株式会社帝国データバンク)

帝国データバンクの公式サイトトップページ画像
画像参照元:「帝国データバンク」公式HP

概要

COSMOSNET(コスモスネット)は、国内最大級の企業情報データベースを保有する帝国データバンクが提供する、会員制ビジネス情報サービスです。

信用調査報告書や企業概要データCOSMOS2などの帝国データバンクが持つ企業情報を元に、人事情報・新聞記事・倒産情報、業界最前線レポートまで、ビジネスに役立つあらゆる情報をインターネットで提供します。

さらに気になる企業を登録しておくことで、日々収集する最新情報を自動で受け取るモニタリングサービスも利用可能。新規取引先のニーズ有無確認や、最新人事情報によるアプローチ先の選定まで、営業シナリオ上の事前準備の効率化を実現します。

特長

  • 企業を専門対象とする国内最大手調査機関、帝国データバンクが運営するビジネス情報サービス
  • 企業間の取引関係や関係企業を1画面で確認できる「相関図」など、営業活動を効率化する機能が多数
  • 調査結果をまとめた報告書PDFの受け取りや、企業信用調査依頼までCOSMOSNET上で申請可能

導入時の注意点

多彩な情報を収集できますが、用途によっては必要としない情報まで含まれる可能性があります

無料プラン有無

無料体験デモ利用可能

費用

ID発行総数1会員コード月間最低利用料
1〜5ID3,000円/月額
6〜10ID3,500円/月額
11〜20ID6,000円/月額
21〜30ID8,000円/月額
31〜50ID12,000円/月額
51〜100ID20,000円/月額
101〜150ID25,000円/月額
151ID〜25,000円/月額

Beegleデータ(ネットビジネスサポート株式会社)

Beegleデータ公式サイトトップページ画像
画像参照元:「Beegleデータ」公式HP

概要

Beegleデータ(ビーグルデータ)は、営業・マーケティングの現場で使えるオープンな企業データとして活用できる、次世代型企業Webデータベースです。

70万社におよぶ企業公式サイトの掲載情報を自動で取得。展示会サイトや採用系サイト、商用企業データなどあらゆるサイトの情報を2カ月ごとにすべての最新に更新します。さらに25万社の企業には、約200種類のマーケティングタグを付与し、一般的な企業データベースとは違った切り口での企業抽出が可能です。

さらに、企業Webデータ提供サービスB Suiteを活用することで「営業リスト作成サービス」「Papattoクラウド」といった、営業リスト作成支援サービスを利用可能です。

特長

  • 独自のマーケティングタグを付与により、既存の企業データベースと異なる切り口での企業抽出が可能
  • 公式サイトのほか、インターネット上のあらゆる企業データを収集によりデータベース化を実現
  • 営業リスト作成サービスやクラウド企業検索サービスなど各種企業データ提供サービスの利用が可能

導入時の注意点

リスト件数による従量課金のため、件数によって費用が高額になる可能性があります。

無料プラン有無

なし

費用

企業リスト作成サービス

リスト件数基本料金リスト費用
〜9999件40,000円/月額60円/件
10,000〜19,999件40,000円/月額40円/件
20,000件40,000円/月額30円/件

企業データベースを比較表で確認する

企業データベース名
(運営会社名)
特長費用

(Baseconnect株式会社)
・作成した営業リストから直接メール配信が可能。配信したメールの開封率やクリック率を確認できるため、リード獲得に最適
・過去に成約した企業情報を元に自動的に学習。成約の可能性のある企業を算出する「マッチ度算出機能」
・140万件を越える膨大な企業の中から、25以上におよぶ絞り込み機能によりターゲットの絞り込みが可能
・マイクロ:15,000円/月
・スモール:30,000円/月
・ミディアム:60,000円/月
・ラージ:120,000円/月
・アンリミテッド:300,000円/月
SPEEDA
(株式会社ユーザベース)
・国内140万社以上、国外約700万社におよぶ圧倒的な企業情報を保有する企業データベース
・業界レポート、最新ニュース、トレンド情報、M&A案件掲載など、ビジネスを加速化する各種コンテンツ
・各分野の専門家に直接質問し、回答・アドバイスをもらえる「Flash Opinion」。チャットアプリのように対話が可能
要問い合わせ

(株式会社アイドマ・ホールディングス)
・国内最大級160万社以上の法人データベース。3,200人のリサーチャーにより情報の鮮度を高く保つ
・無料会員でも月100件まで企業情報ダウンロード可能。有料会員はダウンロードし放題の定額プランあり
・決裁者に対し直筆風のセールスレターの送付が可能。送付後にすべてのリストに対して電話アプローチを実行
・Free:0円
・定額プラン:4,980円〜9,980円
(3カ月〜12カ月)
・個別購入:15,000円〜
SalesNow Targeting
(​​株式会社QuickWork)
・検索項目数は156項目以上。高い抽出精度で営業したい企業だけを絞り込むことが可能
・問い合わせから最短当日で営業リストの自動作成が可能
・500万件以上の企業データベースから見込み顧客だけをわずか10秒で抽出可能
・アンリミテッド:月額21万円〜
・プレミアム:月額10.5万円〜
・スタンダード:月額7万円〜
・スモール:月額4.2万円〜
・マイクロ:月額2.1万円〜
FUMA
(株式会社Plainworks)
・一般公開されている企業情報を独自の技術・ノウハウでデータベース化を実現
・全国160万社以上の企業情報を完全無料・ログインなしで検索可能
・60項目におよぶ財務データやCSVデータ作成も有償にて見積もり依頼が可能
完全無料
HRogリスト
(株式会社ゴーリスト)
・100社以上の求人サイトから毎週最新のデータを自動で取得。過去10億件以上の採用情報も閲覧可能
・募集条件、勤務地、職種など、求人サイト上に記載の全情報を提供可能
・求人広告プランや求人媒体出稿金額の概算把握が可能。人材企業の営業戦略立案を支援
・月1回納品:3万円/月額(1媒体)
・月2回納品:4万円/月額(1媒体)
・月4回納品:5万円/月額(1媒体)
ラクリス
(株式会社エヌティーワークス)
・業界最多50サイトの情報を網羅し、700万件以上の情報から見込み客リスト作成が可能
・用途や目的に応じた柔軟な料金プランから選択可能。営業リスト作成のコストダウンを実現
・手持ちリストを登録することで特定企業の情報を除外可能。より確度の高い見込み顧客情報のみを抽出
・ライト:月額1万円
・ライトPlus:月額1.5万円
・レギュラー:月額3万円
・アドバンス:月額5万円
日経テレコン
(株式会社日本経済新聞社)
・新聞・雑誌、企業情報など750を超える情報源を自動で検索・収集するビジネスデータベース
・過去40年の情報も検索可能。与信管理、取引先のコンプライアンスチェックに最適
・業界トレンドや取引先の最新ニュースを効率的に収集可能。キーワードを設定しておくことで、自社の言及も容易に把握
・月額基本料金:8,000円
・当初料金:16,000円
・情報利用料:5円〜
スマリス
(株式会社inglow)
・指定したポータルサイトをスマリスが自動でクローリング。週1回リストを定期的・自動的に生成
・リスト管理機能によりSFAとして活用可能。さらに外部のMAツール連携により、インサイドセールスを効率化
・企業名・電話番号・URLなど、インサイドセールスに必要な情報を自動生成。業務省力化により営業活動へ専念
・Light:5万円/月額
・Basic:10万円/月額
・Professional:15万円/月額
COSMOSNET
(株式会社帝国データバンク)
・企業を専門対象とする国内最大手調査機関、帝国データバンクが運営するビジネス情報サービス
・企業間の取引関係や関係企業を1画面で確認できる「相関図」など、営業活動を効率化する機能が多数
・調査結果をまとめた報告書PDFの受け取りや、企業信用調査依頼までCOSMOSNET上で申請可能
月額3,000円〜25,000円
(ID発行総数により異なる)
Beegleデータ
(ネットビジネスサポート株式会社)
・独自のマーケティングタグを付与により、既存の企業データベースと異なる切り口での企業抽出が可能
・公式サイトのほか、インターネット上のあらゆる企業データを収集によりデータベース化を実現
・営業リスト作成サービスやクラウド企業検索サービスなど各種企業データ提供サービスの利用が可能
・基本料金:40,000円/月額
・リスト費用:30円〜60円/件
(リスト作成件数により単価異なる)

まとめ|企業データベースを活用すれば、あらゆる営業リスト作成が効率化する

本記事では、営業やマーケティング活動に役立つ「企業データベース」について、企業データベースの選び方から、各データベースの機能や費用を比較しながら解説してきました。

企業データベースを導入する際のポイントを再度まとめると、

  1. 取り扱っている企業データの件数を確認する
  2. 業績、従業員数、事業内容など検索条件内容を確認する
  3. 与信調査・反社チェックができるか確認する
  4. CRM・SFAなどマーケティングツールと連携できるか確認する
  5. データベースの更新頻度を確認する

といったことがあげられます。

企業データベースを使えば、今まで企業情報の収集に掛けていた、日数・時間を大幅に削減し、わずか数分で網羅的に情報を得ることが可能です。

特にビジネスシーンにおける情報は鮮度が重要です。「最新情報をいかに素早くキャッチできるか」が、成果に直結するといっても過言ではありません。

デジタル化の加速や、新型コロナウイルスの影響により、世の中が変化するスピードはさらに早まっています。

変化に対応し、新たなビジネスチャンスをつかみ取るためにも、企業データベースの活用は必須といえるでしょう。

最適な企業データベース導入に向けて、今回の内容を少しでも参考にしていただけたら幸いです。

もし「自社に見合った企業データベースの選び方がわからない」といった場合は、各システムの公式サイトから資料請求や問い合わせをするか、まずはトライアルから実施した上で導入を検討してみてください。

特に、これまで企業データベースを利用したことがないという方には、安心・安全のサポート体制が充実している の無料トライアルの活用をおすすめします。

  • 作成した営業リストから直接メール配信が可能。配信したメールの開封率やクリック率を確認できるため、リード獲得に最適
  • 過去に成約した企業情報を元に自動的に学習。成約の可能性のある企業を算出する「マッチ度算出機能」
  • 140万件を越える膨大な企業の中から、25以上におよぶ絞り込み機能によりターゲットの絞り込みが可能

といった特徴から、「企業データベースの導入で失敗したくない」という方は、まず の無料トライアル登録を行ってみましょう。

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