オンラインメモツール比較6選!各ツールの特長・機能まで解説!

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いつでも場所を問わず、オンライン上にメモを保存できる「オンラインメモツール」

手書きメモに比べて、手軽にメモ書きやデータ保存ができ、あとから検索する際にもすぐに見つけることができます。

今や生活で欠かせないオンラインメモツール。

中にはビジネスシーンで活用することで、仕事が効率的になるツールもあり、現在導入する企業も増えています。

しかしながら

  • どういったオンラインメモツールがあるのかわからない
  • 自社に最適なオンラインメモツールの選び方がわからない

といったように選び方に不安を感じる方も多いはずです。

そこで本記事では、仕事をかしこく・たのしくするビジネスメディアを運営する「Smarf」が、ビジネスに役立つオンラインメモツールの最新情報を紹介していきます。

具体的には

  • オンラインメモツールの選び方
  • オンラインメモツールごとの特徴・費用比較
  • 各ツールを実際に利用された企業の声

といった順番に解説します。

業務生産性に課題意識を持つ企業経営者様や、テレワークによるメンバーコミュニケーションに課題を持つ管理者様は、ぜひ最後までご覧ください。

目次

オンラインメモツールとは?

オンラインメモツールとは、パソコンやスマートフォンなど使った「メモアプリ」のことです。

作成したメモはクラウド上に保存されるので、インターネット環境さえあれば、いつでもどこでもメモの確認や編集が可能です。

保存できるメモの種類はさまざまで、例えば

  • テキストメモ
  • 手書きメモ
  • 画像
  • 音声
  • 動画
  • Webページ

といったように、あらゆる情報をひとつのツールにまとめることができます。

またビジネス利用に特化したオンラインメモツールであれば、

  • チーム内での情報共有
  • 議事録作成
  • マニュアル作成
  • タスク管理

など、業務を効率化する使い方が可能です。

特に、オンラインメモツールはリアルタイムに同時編集ができるため、Webミーティングの場合でも、まるでホワイトボードを使って対面会議をしているような感覚で打ち合わせを進めることができます。

オンラインメモツールを選ぶ際のポイント

オンラインメモツールは、シンプルに必要最低限の機能だけを備えたツールから、ビジネスやチームコラボレーションに特化した高機能なツールまで多種多様です。

費用も、無料で使えるツールもあれば有料のツールまであります。

どのオンラインメモツールを利用すべきかは、自社の現状や目指すべき状態によって異なりますが、ほかにも導入を検討する際に注意すべきポイントがあります。

本項では、オンラインメモツールを選ぶ際に参考にしていただきたいポイントを5つ紹介します。

PC・スマホ・タブレットに対応しているか確認する

オンラインメモツールの大きなメリットは、オンライン上に保存したメモをさまざまなデバイスで確認できることです。

しかし中には

  • パソコンで保存したメモがスマートフォンだと見づらい
  • スマートフォンからメモの登録がやりにくい

など、デバイス間の互換性が良くない場合もあります。

頻繁に使うものだからこそ、シーンやデバイスを問わずストレスなく使いたいもの。

スマホアプリがあるなど、マルチデバイス対応がされているか確認することをおすすめします。

複数名で同時編集ができるか確認する

オンラインメモツールでは複数アカウントの同時接続が可能です。

例えば

  • 資料作成を複数名で同時編集する
  • 議事録を2名で対応し情報の抜け漏れを防ぐ

といった使い方が可能です。

特にテレワークの普及に伴い、打ち合わせもオンライン主体になっています。

同時編集機能が利用することで、直接対面で打ち合わせをしているのと同じように、ひとつの画面を見ながら共同で作業を進めことができます。

全文検索に対応しているか確認する

オンラインメモツールに全文検索機能が備わっていると、本文中の文言を含めて検索できます。

メモは必要なときに使うためにあるもの。いくら検索しても欲しい情報にたどり着かないときは、心がもやもやしますよね。

そこで全文検索機能を活用すれば、保存されているメモの中から探している情報をすぐに見つけることが可能です。

例えば、「どのメモか忘れてしまったけれど〇〇について書いたメモがあったはず」といった場合においてもすぐに探し出せます。

  • 情報量が多く今後も増える予定
  • 過去の情報は整理されていない
  • 必要なときにすぐに情報が欲しい

といった方はツール選定時に優先度を高めておきましょう。

ほかのクラウドサービスと連携できるか確認する

オンラインメモツールでは、ほかのクラウドツールと連携できることも大きなメリットです。

例えば、SlackやChatWorkといったグループチャットツールと連携することで、新しい情報が追加されたタイミングで通知が届くように設定できます。

それぞれのツールを使い分けなくてもひとつのアプリケーションで操作ができれば、負担も少なくなりますし、チームの生産性向上にも役立ちます。

カテゴリ分け・変更がかんたんにできるか確認する

社内の情報が散らばって探しにくいと感じた経験はありませんか?

「マニュアル」「申請書関連」「採用情報」「顧客情報」「企画書」「レポート」など、ビジネスシーンでは様々な情報や書類が発生します。

  • 「申請書の場所はどこにある?」
  • 「企画書をどこのフォルダに入れたか忘れてしまった」

といったように、書類を探し出すことに困った経験がある方も多いはずです。

また、カテゴリ分類やフォルダ分けをしていても、後から「このデータを別フォルダに移したい」といったこともあります。

しかし、フォルダを移動するときに、わざわざデータをコピーして移動先に貼り付けをするのは時間と手間が掛かりますよね。

その時に、マウスのドラッグ&ドロップ操作だけで移せるツールであればサクサクとフォルダ整理ができます。

例えば、万能メモアプリのNotion(ノーション)は、直感的な操作だけで情報の仕分けが可能です。

Notionについて詳しく知りたい方は「【Notionの使い方】登録方法から基本機能まで詳しく解説!」の記事をご覧ください。

オンラインメモツール比較6選

本項では、Smarfおすすめのオンラインメモツール6選を比較解説します。

各ツールによって、特長・機能・費用などが異なります。

多くのオンラインメモツールでは

  • 無料で利用できるフリープラン
  • 有料プランのトライアル

があります。

もし興味を持ったツールがあれば早速試してみてください。

Notion

Notionの公式サイトトップページ画像
画像参照元:「Notion」公式HP

概要

Notion(ノーション)は、あらゆることをひとまとめにできる「万能なメモアプリ」です。

一般的なメモ機能のほか、スケジュール管理、タスク管理、データベースなど自由に作成することだできます。自由度が高すぎるがゆえに、使い方に迷うユーザーもいるほど。

わかりやすく例えるならば、おもちゃのレゴブロックのようなイメージです。レゴブロックは作り手によって、出来上がるものが変わりますよね。

Notionも同様に、ユーザーによって使い方やデザインが変わることが特長です。

Notionについて詳しく知りたい方は「【Notionの使い方】登録方法から基本機能まで詳しく解説!」の記事をご覧ください。

特長

  • 自由度が高いオールインワンツール。メモ機能、顧客データベース、マニュアル作成、採用ページまで作成可能
  • ドラッグ&ドロップ主体の直感的な操作性。パソコンスキルやキーボード操作に不安を感じる方でもかんたん
  • 個人利用の場合はほとんどの機能を無料で利用可能。他ツールからのデータ移行もかんたんな操作だけで可能

導入時の注意点

自由度が高すぎるがゆえに、人によっては使い方に迷われる方も多いです

無料プラン有無

Personalプラン無料

費用

プラン月額費用年額費用(月あたり)
Personal無料無料
Personal Pro$5(約549円)$4(約440円)
Team$10(約1,099円)$8(約879円)
Enterprise要問い合わせ要問い合わせ

導入企業の声

導入企業の声

Notionでは、すべてが1つの場所にあり、誰もが自分で必要なものを見つけることができます。中断を減らし、優先順位に焦点を合わせ続けました。
引用:Notion公式サイト/導入事例

導入企業の声

Notionは、すべてをまとめることができる1つのハブであり、すべてのチームの人々が毎日使いやすく、追加しやすいと感じています。
引用:Notion公式サイト/導入事例

Evernote

Evernoteの公式サイトトップページ画像
画像参照元:「Evernote」公式HP

概要

Evernote(エバーノート)は、日常や仕事のアイデアをさまざまな形で記録して、ひとまとめにできるオンラインメモツールです。

テキスト、画像、PDF、音声、Webページなどあらゆる情報をひとつに集約。後から探したいときは、検索語句のオートコンプリートで必要な情報をすぐに検索が可能です。

書類のスキャン機能を使えば、紙書類や名刺も保存が可能。多少書類にしわが寄っていたり、斜めに撮影しても自動的に補正されます。

特長

  • 紙書類・名刺・ホワイトボードなど、スキャン機能による電子データ化が可能。強力な文字認識で後から検索も容易
  • Windows・Mac、Android・iOSなど、あらゆるOS・デバイスに対応。アプリを使えば素早い起動も可能
  • PDF、Office文書、画像内文字、手書きメモの内容に至るまで隅々まで文字検索が可能。ペーパーレスを促進

導入時の注意点

バージョンアップにより、今まであった機能がなくなってしまうことが多いようです

無料プラン有無

無料プランあり(ベーシックプラン)

費用

プラン費用月間アップロード数
ベーシック無料60MB
プレミアム600円/月額10GB
ビジネス1,100円/月額20GB+2GB/ユーザー

導入企業の声

導入企業の声

Evernoteは役員や起業家、アーティストがアイデアを記録し、整理する上で役立つパワフルなツールです。使わない手はありません。
引用:Evernote公式サイト/お客様の声

導入企業の声

Evernoteの使い方は無限にあるような気がします。勉強、仕事、暮らしなど何にでも活用できるのです。
引用:Evernote公式サイト/お客様の声

Qast(any株式会社)

Qastの公式サイトトップページ画像
画像参照元:「Qast」公式HP

概要

Qast(キャスト)は、マニュアル・議事録・日報・ノウハウなど、社内向けナレッジをひとつにまとめるナレッジ経営クラウドです。

Qastを使えば、従業員個々人が持つ情報・ナレッジを蓄積し、社内全員が検索することが可能。同じ説明を何度も繰り返していた時間や、社内で質問に回る時間を削減でき、生産性向上に役立ちます。

例えば、Slack・ChatWorkなどのグループチャットでは情報が流れてしまい

  • 「どこに情報があるかわからない」
  • 「同じ説明を別な人がそれぞれしていた」

といった情報の蓄積に課題を感じる方も多いはずです。

Qastは情報をストックしておくことができるので、あとからでもすぐに情報にたどり着くことができます。

特長

  • 社員個々人が持つナレッジや、社内に散らばるノウハウ・マニュアルなどをひとつに集約するストック型ナレッジベース
  • 社内の疑問はQ&A、自ら発信するナレッジはwikiに投稿。といったように目的に応じて機能の使い分けが可能
  • 過去に投稿された質問や回答のほか、PDF・Office文書などの添付ファイル内の文言検索が可能。同じ説明の繰り返しを抑制

導入時の注意点

添付ファイル内の文字列検索において、画像内検索は対象外となっています

無料プラン有無

無料デモあり

費用

プラン費用1ファイル容量
スタンダード600円/月(1ユーザー)50MB
エンタープライズ900円/月(1ユーザー)250MB

導入企業の声

導入企業の声

なんと言っても、シンプルで使いやすいです。社内に定着させるとなると面倒な操作が多くなれば使われなくなってしまいます。まずは使ってもらうことが大前提なので、シンプルで使いやすいQastは重宝していますね。
引用:Qast公式サイト/導入事例

導入企業の声

Qastは情報の一覧性が高いですし、必要な情報がそこにあるとなると、チーム内でも「Qastを見てみて」と言い合うことで自己解決できるようになったので対応がすごく楽になりました。
引用:Qast公式サイト/導入事例

lino(アステリア株式会社)

linoの公式サイトトップページ画像
画像参照元:「lino」公式HP

概要

linoは、無料ですぐに使える「付箋とキャンバス」です。パソコン版はサイトにアクセスすれば、すぐに利用が可能。

キャンバスには、付箋メモ・画像・動画などを自由に貼り付けることが可能。ドラッグ&ドロップの直感的な操作ひとつで使えるので、まるで本当に付箋を貼っているような感覚で使うことができます。

さらに、スマートフォンアプリをダウンロードすれば、外出先からでもメモの確認や追加が可能。グループを作ってメンバー間で共有することや、期日を設定してタスクボードとしての利用にもおすすめです。

特長

  • 本当に付箋を貼っているかのような直感的な操作性。複数メンバーでのオンラインディスカッションも可能
  • スマートフォンからのアクセスや投稿も可能。撮影した画像や動画を素早く投稿するなど、素早い情報共有を実現
  • 投稿した付箋に期日を設定することで、タスク管理ツールとして利用可能。複数メンバーとの進捗管理にも最適

導入時の注意点

一ヶ月のファイル保存容量が無料会員50MBまで、有料会員1GBまでと多くないため、利用範囲は限定されます

無料プラン有無

利用料無料

費用

購入方法費用
PayPalでの購読(PC)月額315円
iPhone/iPadアプリからのアプリ内課金・月額360円
・年額3,600円
Androidアプリからのアプリ内課金・月額360円
・年額3,600円

導入企業の声

導入企業の声

linoを使う理由は「使い勝手が良い」に尽きる。UIが良いこと、付箋が素早く貼れること、付箋の移動や拡大がシームレスなことなど細かい理由を総称して使い勝手が良い、もしくは操作しててイラつくことが無い。
引用:App Storeプレビュー

導入企業の声

To Do管理に最適です。「近々やること」を「今日やること」の周りに置いておき,やる前夜に「今日やること」に移動させています。また,別のキャンパスを作って,日付ごとの付箋を作り,終えたことを管理しています。簡易日記にもなって便利です。
引用:App Storeプレビュー

DropboxPaper(Dropbox)

DropboxPaperの公式サイトトップページ画像
画像参照元:「DropboxPaper」公式HP

概要

Dropbox Paper(ドロップボックスペーパー)はDropboxユーザーであれば、追加料金なしで誰でもすぐに使える共同編集ドキュメントです。

会議の議事録、アイデア出し、ガントチャート(計画)、仕様書、マニュアルなど豊富なテンプレートの中から、ビジネスの目的・用途に合わせて作成可能。作成後は、そのままDropboxに保存されるので、シームレスに利用することが可能です。

ドキュメントはマークダウン記法が取り入れられているので、構造形式でわかりやすい文章を書くことができます。

特長

  • Dropboxユーザーなら誰でも、すぐに利用可能
  • 豊富なテンプレートの中から、目的・用途に合ったデザインを選択可能。いちから作成する手間を削減
  • マークダウン記法により、誰でも分かりやすい構造的なドキュメントの作成が可

導入時の注意点

ドキュメントの階層構造や、日本語同時編集に弱いという声があります

無料プラン有無

個人利用の場合は無料プランあり

費用

プラン対象費用容量
Professional個人2,400円/月額(1ユーザー)3TB
Standard小規模チーム1,500円/月額(1ユーザー)5TB
Advanced大規模チーム2,400円/月額(1ユーザー)必要に応じて追加

導入企業の声

導入企業の声

私たちのチームは、さまざまな国、タイムゾーン、オフィスで常に作業を行っています。現在、多くのソリューションでこれに対応できますが、DropboxやDropboxPaperほどシームレスなソリューションはありません。
引用:Dropbox Paper公式サイト/導入事例

導入企業の声

Paperでは、グラフィックデザイナーからコンセプトを送ってもらい、実際の証拠を作成して返送し、メモをとるまで、非常に迅速かつ効率的に進めることができます。
引用:Dropbox Paper公式サイト/導入事例

OneNote(Microsoft)

OneNoteの公式サイトトップページ画像
画像参照元:「OneNote」公式HP

概要

OneNote(ワンノート)は、Microsoftが提供する「デジタルノートブック」です。デジタルノートブックは、実際のノートや手帳のように手書き文字を書き込めるデジタル版ノートのこと。

OneNoteは、キーボードによる文字入力だけではなく、タッチペンによる手書きメモの入力も快適に扱えることが特長です。

さらにOCR機能が搭載されているため、手書き文字や撮影した画像内の文字を読み取り、テキストデータとして変換もかんたんに行えます。

利用方法はMicrosoftアカウントがあれば誰でも利用可能。個人利用であれば無料から使えるので、紙書類の持ち運びをなくしたい方に最適なツールです。

特長

  • 高精度なOCR機能を搭載。手書きメモや画像内の文章も、文字データとして認識することが可能
  • ノート内に直接書き込める手書き機能を搭載。図によるラフ案などアイデア出しに最適
  • 保存データは他メンバーへ共有可能。情報共有、進捗管理、タスク管理などチーム業務を効率化

導入時の注意点

  • マークダウン記法に対応していない
  • 検索機能の精度があまり高くないという声があります

無料プラン有無

1ヶ月無料プランあり

費用

プラン費用
Business Basic540円/月(1ユーザー)※年間契約
Business Standard1,360円/月(1ユーザー)※年間契約
Business Premium2,180円/月(1ユーザー)※年間契約

オンラインメモツールを比較表で確認する

ツール名
(運営企業名)
特長費用
Notion・自由度が高いオールインワンツール。メモ機能、顧客データベース、マニュアル作成、採用ページまで作成可能
・ドラッグ&ドロップ主体の直感的な操作性。パソコンスキルやキーボード操作に不安を感じる方でもかんたん
・個人利用の場合はほとんどの機能を無料で利用可能。他ツールからのデータ移行もかんたんな操作だけで可能
■Personal:無料
■Personal Pro
・月額費用:$5(約549円)
・年額費用:$4(約440円)※月あたり
■Team
・月額費用:$10(約1,099円)
・年額費用:$8(約879円)※月あたり
■Enterprise 要問い合わせ
Evernote・紙書類・名刺・ホワイトボードなど、スキャン機能による電子データ化が可能。強力な文字認識で後から検索も容易
・Windows・Mac、Android・iOSなど、あらゆるOS・デバイスに対応。アプリを使えば素早い起動も可能
・PDF、Office文書、画像内文字、手書きメモの内容に至るまで隅々まで文字検索が可能。ペーパーレスを促進
・ベーシック:無料
・プレミアム:600円/月額
・ビジネス:1,100円/月額
Qast
(any株式会社)
・社員個々人が持つナレッジや、社内に散らばるノウハウ・マニュアルなどをひとつに集約するストック型ナレッジベース
・社内の疑問はQ&A、自ら発信するナレッジはwikiに投稿。といったように目的に応じて機能の使い分けが可能
・過去に投稿された質問や回答のほか、PDF・Office文書などの添付ファイル内の文言検索が可能。同じ説明の繰り返しを抑制
・スタンダード:600円/月(1ユーザー)
・エンタープライズ:900円/月(1ユーザー)
lino
(アステリア株式会社)
・本当に付箋を貼っているかのような直感的な操作性。複数メンバーでのオンラインディスカッションも可能
・スマートフォンからのアクセスや投稿も可能。撮影した画像や動画を素早く投稿するなど、素早い情報共有を実現
・投稿した付箋に期日を設定することで、タスク管理ツールとして利用可能。複数メンバーとの進捗管理にも最適
■PayPalでの購読(PC):月額315円
■iPhone/iPadアプリからのアプリ内課金:
・月額360円
・年額3,600円
■Androidアプリからのアプリ内課金 ・月額360円
・年額3,600円
DropboxPaper
(Dropbox)
・Dropboxユーザーなら誰でも、すぐに利用可能
・豊富なテンプレートの中から、目的・用途に合ったデザインを選択可能。いちから作成する手間を削減
・マークダウン記法により、誰でも分かりやすい構造的なドキュメントの作成が可
・Professional:2,400円/月額(1ユーザー)
・Standard:1,500円/月額(1ユーザー)
・Advanced:2,400円/月額(1ユーザー)
OneNote
(Microsoft)
・高精度なOCR機能を搭載。手書きメモや画像内の文章も、文字データとして認識することが可能
・ノート内に直接書き込める手書き機能を搭載。図によるラフ案などアイデア出しに最適
・保存データは他メンバーへ共有可能。情報共有、進捗管理、タスク管理などチーム業務を効率化
・Business Basic:
540円/月(1ユーザー)※年間契約
・Business Standard:
1,360円/月(1ユーザー)※年間契約
・Business Premium:
2,180円/月(1ユーザー)※年間契約

まとめ|オンラインメモツールを使えば、ナレッジマネジメントに活かせる

本記事では、ビジネスシーンに役立つオンラインメモツールについて、選び方から各ツールの特徴・費用を比較しながら解説しました。

オンラインメモツールを導入する際のポイントを再度まとめると

  • コンテンツ赤入れ、情報共有、タスク・進捗管理などチーム業務を効率化
  • PC・スマホ・タブレットに対応しているか確認する
  • 複数名で同時編集ができるか確認する
  • 全文検索に対応しているか確認する
  • ほかのクラウドサービスと連携できるか確認する
  • カテゴリ分け・変更がかんたんにできるか確認する

といったことがあげられます。

ビジネス利用に特化したオンラインメモツールを活用すれば、個々人が持つ情報やナレッジを活かし、効率的に成果に繋げる「ナレッジマネジメント」が可能です。

特に現在ではテレワークの普及により、一人ひとり働く場所を離れていることから、オンラインメモツールの積極的な活用による、情報のストック場所が必要です。

オンラインメモツールの中には、無料からはじめられるツールも沢山あります。もしご紹介した中で興味をもったツールがあれば早速使ってみてください。

今回ご紹介した内容が、オンラインメモツール選びの参考になれば幸いです。

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