会議室予約システム比較12選!各システムの特長・機能まで解説

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「会議室の空き状況をリアルタイムに把握したい」
「会議室の場所や日程の連絡を効率化したい」

このようなお考えの方におすすめなのが「会議室予約システム」です。

会議室予約システムを活用すれば、会議室の空き枠に応じて自動で日程調整をしたり、カレンダーとの自動連携が可能です。

しかしながら

  • 会議室予約システムの種類が多くてどれを選べばいいかわからない
  • 急に予約システムを導入して社員が混乱しないか不安

といったお悩みを持つ方も多いです。

そこで本記事では、仕事をかしこく・たのしくするビジネスメディアを運営する「Smarf」が、会議室予約システムの特徴、機能、料金などを比較しながら紹介していきます。

企業のDX化による生産性向上が求められる中、業務効率化・省人化を課題に置く企業の経営者様や、労務部門のご担当者様はぜひ最後までご覧ください。

目次

会議室予約システムとは?

会議室予約システムとは、オフィスの会議室を予約する際に使用するシステムのことです。

システム上で会議室ごとの予約状況をリアルタイムに可視化することで、商談や会議における日程調整の効率化を実現します。

会議室予約システムを活用するメリットとしては

  • 外出先でも会議室の空き状況を確認でき、予約まで入れられる
  • リアルタイムに予約状況が更新されるためダブルブッキングを防ぐ
  • 会議室の利用時間をレポート化し、分析・検証ができる

といったメリットがあります。

もし急遽会議を開催するとなった場合でも「どの会議室が空いているか」と即座に空き状況を確認し、予約まで行うこと可能です。

会議室予約システムを選ぶ際のポイント

会議室予約システムの種類は多岐に渡ります。

企業によって

  • 利用する人数
  • 会議室の数

などが異なるため、自社の状況に合ったシステムを検討する必要があります。

また従来のやり方を変えてしまうことで「予約システムの使い方がわからない」といった声が噴出する可能性もあります。

そこで本項では、会議室予約システムを導入する際の「選び方のポイント」を解説します。

受付システムと連携ができるか確認する

会議室予約システムと受付システムを連携することで、スケジュール調整が効率化します。

受付システムとは、商談時などの来客応対をタブレット端末やロボットで受付できるシステムのことです。

来訪者は、受付システムが搭載された端末を操作するだけで、目的の部署や担当者を呼び出すことができます。

応対企業側は、受付システムと会議室予約システムを連携することで、打ち合わせ日程確定時に、来訪予約・会議室予約をひとまとめに管理できます。

担当者のカレンダーには「いつ・どこで・だれと・どのような打ち合わせがあるか」が、ひとまとめに登録されるため、スケジュール調整が効率的になります。

受付システムについてさらに詳しく知りたい方は「受付システム比較8選!各システムごとの特長・機能まで解説!」の記事もご覧ください。

会議室の入退室管理ができるか確認する

会議室の入退室管理機能によって、会議室の利用状況を分析・検証ができます。

「予約されているにもかかわらず、実際は利用されていない」といった空き予約の解消にも役立ちます。

また専用端末・センサーを会議室に設置することで、スマートロック(入室鍵)としての役割を持たせることもできます。

カレンダー・日程調整ツールと連携ができるか確認する

カレンダーツールや日程調整ツールと連携することで、自分のカレンダーとシームレスに切り替えて確認することが可能です。

例えば

  • Googleカレンダー
  • Outlookカレンダー

と連携することで、自分のスケジュールと会議室の空き状況を照らし合わせて予約を入れられます。

さらに、複数名とスケジュール調整する際に、日程調整ツールと連携することで、会議室の空き状況から自動的に候補日を選択することが可能です。

日程調整ツールについてさらに詳しく知りたい方は「日程調整ツール比較6選!各ツールごとの特徴・機能まで解説!」の記事もご覧ください。

情報セキュリティ対策が取られているか確認する

会議室予約システムは、企業情報や個人情報を扱うため情報セキュリティ対策は最重要項目です。

なぜなら、会議室予約システムの多くはクラウド型であるからです。

クラウド型は、インターネット環境さえあればどこからでもアクセスできるメリットがありますが、インナーネット環境によるセキュリティの脆弱性を狙ったサイバー攻撃の被害も急増しています。

特に、レンタル会議室・シェアオフィス運営事業者は、数多くの個人情報や企業情報を扱うようになります。そのため情報セキュリティ対策の検討は最優先事項といえます。

情報セキュリティ対策についてさらに詳しく知りたい方は「情報セキュリティ対策とは?気をつけるべき脅威から対策まで解説」の記事もご覧ください。

システム操作画面のUIや、操作性を確認する

会議室予約システムはだれにでも使いやすいものか確認するようにしましょう。

特に、UI(ユーザーインターフェース)は

  • 操作画面は直感的にわかりやすいか。
  • はじめての方が操作してもかんたんにできるか。

といったことを確認することが大切です。

操作性を確認するためには、無料トライアルや、デモ画面の共有を依頼することが最も確実です。

トライアルを実施する際には、特にパソコン操作やITシステムが苦手な方にも協力してもらうようにしましょう。

なぜなら、会議室予約は多くの人が使うものなので、多機能で高性能なシステムよりも、少ない機能でシンプルに操作できるシステムの方が最適であることが多いです。

自社の状況に応じて検討することをおすすめします。

会議室予約システム比較4選(総合型)

本項では、Smarfおすすめの会議室予約システム比較12選を比較解説します。

会議室予約システムは大きく分けて

  1. 総合型予約システム
  2. 特化型予約システム

といった2種類があります。

ひとつめの総合型予約システムは、Web上で会議室予約サイトを作成し、自社のカレンダーと連携することで運用するシステムです。

アカウント発行ですぐに予約サイトを作成できるため、手軽でコストも掛からないことが特長です。

ふたつめの特化型予約システムは、会議室予約に特化して開発されたシステムです。

インターネットで会議室予約ができるほか、会議室の入り口に専用端末を設置することで入退室管理ができるなど自社の運用に沿った使い方が可能です。

RESERVA予約システム(株式会社コントロールテクノロジー)

RESERVA予約システムの公式サイトトップページ画像
画像参照元:「RESERVA」公式HP

概要

RESERVA(レゼルバ)予約システムは、業界・業種・規模を問わず国内17万社が導入する、無料から使えるSaaS型予約システムです。

無料で月間100件、予約メニュー無制限で利用できるのはRESERVAだけ。パソコン操作が苦手な方でも、手順に沿って作成すればわずか3分で会議室の予約サイトを作成できます。

Googleカレンダーと連携することで会議室の予約状況をひとめで把握が可能。さらに、IPアドレス設定やパスワード設定をすれば、関係者以外のアクセスを防ぎ、社内限定の会議室予約サイトもかんたんに作れます。

特長

  • 国内17万社以上の導入実績を持つ総合型予約システム。会議室予約から商談予約までビジネスのあらゆるシーンで利用可能
  • 無料でも使い続けられる豊富な機能数。月間予約件数や利用機能によって、5段階のプランから選択可能
  • スマートロック連携で、会議室を予約番号ひとつで解錠可能。レンタルスペース、シェアオフィスの無人化運用を実現

導入時の注意点

スマートロック機能の利用にはエンタープライズプランの契約と、別途初期費用+月額1,100円/台の利用費用が発生します

無料プラン有無

フリープラン有り(期間なし)

費用

プラン月額費用(税込)月間予約件数
フリー0円100件
ブルー2,200円/月額200件
シルバー5,500円/月額500件
ゴールド11,000円/月額1,000件
エンタープライズ22,000円/月額2,000件

導入企業の声

導入企業の声

導入後10日以内には大いにその効果を感じることができました。今までは電話を経ての予約の場合は10分程度話をしていましたが、その時間が短縮になり、さらには予約の内容がGoogleカレンダーに自動入力されるので入力の手間も省くことができています。
引用:RESERVA予約システム公式ブログ/RESERVA活用事例

導入企業の声

特にメールのやり取りがなくなったことの影響は大きかったです。今まではメールで希望日程を確認して、その後何回かやり取りを行うことで、面接指導の日時が決定していました。RESERVA予約システムは、受講生が予約表の空いている日時から予約ができるので、予約日時が即時確定されるようになりました。
引用:RESERVA予約システム公式ブログ/RESERVA活用事例

STORES予約(ヘイ株式会社)

STORES予約の公式サイトトップページ画像
画像参照元:「STORES予約」公式HP

概要

STORES予約(旧Coubic)は、スクール事業者から大手メーカー・自治体まで、業界問わず80,000社以上が導入する総合型予約システムです。

予約業務をオンライン化することで、24時間365日予約受付を完全自動化。受付対応に追われることなく、本業に集中することが可能です。

採用面接、企業説明会、社内研修、商談・会議など、ビジネスシーンのあらゆる場面で利用する会議室予約にも対応。オリジナルデザインの予約サイトをかんたんな操作だけで作成可能です。

特長

  • Zoom連携でオンライン会議予約ページの作成も可能。Zoom招待URLも自動で発行(ライトプラン以上)
  • 予約日前日のリマインドメールも自動配信設定が可能。空予約を防止し会議室の稼働の効率化が可能
  • API連携機能で取得した予約情報をCRMや社内基幹システムに取り込みが可能。予約情報の分析・検証が可能

導入時の注意点

フリープランは月間予約件数を100件まで無料で使い続けられますが、メニュー設定(設定する会議室)は2件までとなっています。

無料プラン有無

フリープランあり

費用

プラン月額費用(税込)月間予約数
フリープラン0円100件
ライトプラン8,778円200件
スタンダードプラン26,378円2000件
プラチナプラン66,000円無制限

導入企業の声

導入企業の声

談したい学生がいつでも簡単にアクセスでき、使いやすくシンプルな動作環境であることが大前提としての必要条件でしたが、STORES予約はその他にもきめ細かい対応ができたのが魅力でした。
引用:STORES予約公式サイト/導入事例(大学)

導入企業の声

パートさんひとりの約1日分の給与で、1か月間予約サイトを利用することが出来ると思えば、生きたお金の使い方をするという意味で、自分の中では予約サイトはその価値に値すると考えて契約しました。
引用:STORES予約公式サイト/導入事例(小売)

ChoiceRESERVE(株式会社リザーブリンク)

ChoiceRESERVEの公式サイトトップページ画像
画像参照元:「ChoiceRESERVE」公式HP

概要

ChoiceRESERVE(チョイスリザーブ)は、業界・業種問わずあらゆるビジネスの予約管理を効率化するクラウド型総合予約システムです。

ChoiceRESERVEの強みは導入後のサポート体制。クラウド型の予約システムは、メール・チャットでのサポートであることが多い中、専任担当者によるオンライン・対面サポートが充実しています。

マニュアルを見ても操作方法がわからないといった場合でも安心して利用することが可能です。

特長

  • 導入後もサポート体制が万全。メール・チャットだけでなく、電話・Web会議・対面などあらゆる手段でサポート
  • SSL通信や固定IPアクセス制限機能を活用することで、よりセキュアな環境で社内会議室予約などの利用が可能
  • プロジェクターなど会議に使用する備品や設備も管理可能。在庫管理をすることで予約のダブルブッキングを防止

導入時の注意点

月間予約数に応じた従量課金制のため、月によって請求額にばらつきが発生します

無料プラン有無

デモサイトの体験が可能

費用

プラン初期費用費用
Lite22,000円基本料金11,000円
+月間予約数に応じた従量課金制
Pro33,000円基本料金22,000円
+月間予約数に応じた従量課金制
Enterprise要見積もり要見積もり

導入企業の声

導入企業の声

管理画面の予約カレンダーは施設ごとに予約状況が一目で分かり、かつ、予約やキャンセルも簡単にできるので、とても使いやすいですよ。私たちは自社の運用に合わせるため、カスタマイズをお願いしたのですが、費用面でも制作時間の面でも非常に満足しています。
引用:ChoiceRESERVEの公式サイト/導入実績

導入企業の声

「予約機能」以外の部分についても柔軟にカスタマイズをしてもらえるので、予約システムをベースにシステム同士を連動させ、お客様にとってより利便性の高いサービスを提供したり、社内の業務効率化にももっと結び付けていくことができると思います。
引用:ChoiceRESERVEの公式サイト/導入実績

リザエン(株式会社インタークエスト)

リザエンの公式サイトトップページ画像
画像参照元:「リザエン」公式HP

概要

リザエン(旧リザベーションエンジン)は、200業種以上のあらゆるビジネスシーンに活用されている総合型予約システムです。

中でもセキュリティを重視する自治体・官公庁、上場企業、グローバル企業にいたるまで、高い要求基準を満たす情報管理体制を整えています。

特長は、スクラッチ型のサイトにも匹敵する柔軟なカスタマイズ性。時間貸し会議室やレンタルスペースのオンライン予約サイトもかんたんに作成できます。

さらにスマートロックと連携することで、会議室の解錠・施錠を無人化、省人化が可能です。

特長

  • SaaS型クラウドサービスなので、サーバーを用意する必要がなく、誰でもかんたんに予約サイトを構築可能
  • プロジェクター・音響設備などの、備品の予約や在庫管理もダッシュボード上でかんたんに操作が可能
  • スマートロック連携や、会員ステータスに応じた予約権限など、会議室・レンタルオフィス予約を効率化する各種機能

導入時の注意点

総合型の予約システムはフリープランがあるシステムが多いですが、リザエンはトライアル以外は有償プランになります

無料プラン有無

無料トライアルあり(1ヶ月)

費用

プラン初期費用月額費用
ビジネス版20,000円10,000円(月間予約500件まで)+5,000円(500件超過毎)
エンタープライズ版要問い合わせ要問い合わせ

導入企業の声

導入企業の声

リザベーション・エンジンを導入することで、お客様がご希望する時間帯に電話サポートの予約ができるようになり、サービスの品質向上に繋がりました。
引用:リザエン公式サイト/事例

導入企業の声

具体的な運用方法を相談したい。予算も抑えたい。すべての要望をしっかりと適える事ができたのが、リザベーション・エンジンでした。
引用:リザエン公式サイト/事例

会議室予約システム比較8選(特化型)

本項では会議室特化型の予約システム8選を紹介します。

RECEPTIONIST For Space(株式会社RECEPTIONIST)

RECEPTIONIST for Spaceの公式サイトトップページ画像
画像参照元:「RECEPTIONIST For Space」公式HP

概要

RECEPTIONIST For Space(レセプショニスト)は、会議室・集中席・オンライン会議など、あらゆる作業スペースの管理をかんたんにする会議室予約・管理システムです。

どの会議室がいつまで予約されているか会議スペースごとに一元管理し、予約までワンストップで行います。

入退室は会議室設置用のスマホ・タブレットで操作可能。わざわざPCでカレンダーを確認しなくても、設置されたデバイス上から予約状況を確認できるので、突発的な会議でも安心です。

特長

  • 会議予定がある前日に、メールで会議予定をリマインド。変更・キャンセルとなった場合に予定変更を促すことで空予約を防ぐ
  • 会議室に設置されたデバイスから予約状況の確認が可能。突発的な会議でもPCを開いてカレンダー確認をする必要なし
  • Googleカレンダー、Outlookとのカレンダー連携が可能。あらゆる予定をひとまとめに管理・可視化が可能

導入時の注意点

RECEPTIONIST For Spaceの単体利用(受付機能、日程調整機能なし)も可能ですが、受付システムRECEPTIONISTのアカウント発行が必要です。

無料プラン有無

要問い合わせ

費用

要見積もり

導入企業の声

導入企業の声

RECEPTIONISTの導入に関しても、課題を解決する、時間が削減できるというよりも、「効率化できる作業はシステ
ムに任せる」という考えに共感した部分も大きいです。
引用:RECEPTIONIST公式サイト/導入事例

導入企業の声

煩雑な受付業務も、テックで代替できる部分についてはRECEPTIONISTのようなサービスを活用して効率化していく、ということは、今後よりスタンダードになっていくと思いますよ。
引用:RECEPTIONIST公式サイト/導入事例

ROOM LEAD(株式会社ユーテック)

ROOM LEADの公式サイトトップページ画像
画像参照元:「ROOM LEAD」公式HP

概要

ROOM LEAD(ルームリード)は会議室特化型の予約システムです。会議室予約は専用ブラウザまたは、Office365やGoogleWorkspaceなどのグループウェアから設定可能です。

さらに部屋前端末には、当日の予約情報と利用状況をリアルタイムに表示されるため、使用中のドアノックや予約者以外の利用を防ぎます。

会議終了時刻を知らせるアラート機能や、予約時刻から一定時間入室がない場合の自動キャンセル設定など、従業員の時間意識を徹底させる機能が豊富。

突然の会議にも、フロアモニターから空いている会議室の確認が可能なので、ブラウザをわざわざ確認する必要はありません。

特長

  • Office365、GoogleWorkspaceのグループウェアと連携可能。予約情報、チェックイン・チェックアウト情報をリアルタイムに反映
  • 予約時間に対する、利用時間などの利用実態を詳細に分析可能。空予約の監視や、稼働率の低い会議室スペースの削減が可能
  • ルームモニター(部屋前端末)で入室・退出・延長や、予約登録・予約確認までを操作可能。フロアモニターで一括管理も可能

導入時の注意点

公式サイトでは料金を公開していませんので、トライアルの実施を含めて問い合わせが必要です。

無料プラン有無

無料お試し有り

費用

要見積もり

touch-mee(株式会社ISID-AO)

touch-meeの公式サイトトップページ画像
画像参照元:「touch-mee」公式HP

概要

touch-mee(タッチミー)は、初期費用0円、設置工事なしで導入できる会議室特化型の予約管理システムです。導入方法は専用のタッチシートとスマホアプリをダウンロードするだけ。

会議室前に貼り付けたタッチシートにスマホをタッチすることで、チェックイン・チェックアウトが可能。予約状況・利用状況は管理画面にリアルタイムに反映されるので、スマホから空き室検索し予約もかんたんに行えます。

タッチシートは電源不要で貼るだけなので場所もコストもかかりません。フリースペースや電源がない場所など、どこでも予約対象に設定可能です。

特長

  • 初期費用0円、端末設置工事やサーバー契約も一切不要。最も手軽にはじめられる会議室予約システム
  • シートを置くだけでどこでも予約施設化。フリースペースなど時間予約制にすることで場所の取り合いを防止
  • 予約場所の空き状況はいつでもスマホから検索可能。終了時間前通知や、利用時間の延長もすべてスマホで対応

導入時の注意点

モバイル端末タッチ操作による鍵の施錠ではないので、予約なしで利用する人を防ぐことはできません。特にフリースペースの場合など啓蒙に時間が掛かる可能性があります

無料プラン有無

無料トライアル有り(30日間)

費用

基本使用料ICカードオプション
月額3,500円/1室月額1,300円/1室

導入企業の声

導入企業の声

短期間で導入できますし、低コストでもあるので、規模や業種に関わらずさまざまな企業にお勧めできるサービスだと思っています。特に、会議室がたくさんあり、運用が複雑で、常に予約の取り合いになっているような企業にはフィットすると思います。
引用:touch-mee公式サイト/導入事例

ACALL MEETING(ACALL株式会社)

ACALL MEETINGの公式サイトトップページ画像
画像参照元:「ACALL MEETING」公式HP

概要

ACALL MEETING(アコールミーティング)は、会議室をムダなく活用し会議に集中できる環境づくりをサポートする、会議室特化型予約システムです。

会議室の空き状況確認や予約申し込みは、パソコン・スマホからリアルタイムに反映。利用実態がない空予約や、予約時間よりも早く終了した場合は予約時間を自動的に解放されます。

さらに会議中はタイムキーパー機能やアジェンダ表示機能によって会議の進行をサポート。限られた時間で生産性の高い会議の実現を図ります。

特長

  • 会議の経過時間・残り時間をお知らせするタイムキーパー機能や、アジェンダ表示機能で会議の生産性を向上
  • 空予約や、予定より早く終了した会議の予約時間を自動解放。会議室の空き状況はシステムにリアルタイム反映
  • 予約画面はパソコン、スマートフォンからアクセス可能。グループウェア連携することでシームレス操作も可能

導入時の注意点

部屋前端末としてタブレットを設置する場合、Wi-Fi環境なども準備する必要があります

無料プラン有無

フリープラン有り(Basic※期間制限なし)

費用

プラン費用
Basic0円
Pro要問い合わせ
Unlimited要問い合わせ

導入企業の声

導入企業の声

弊社は会議室が多く、どの時間帯にどこの会議室が空いているか検索するのに時間が掛かっていましたが、いまはACALLの会議室状況画面に一覧表示されているため、急な空き枠確認にとても助かっています。
引用:ACALL MEETING公式サイト/導入事例

導入企業の声

受付の画面はシンプルですし、カスタマイズができるのもいいところだと思います。入居のスタートアップは入れ替わりもありますが、その都度ロゴの入れ替えができます。シンプルなデザインで、まさに「機能美」という言葉がぴったりですね!
引用:ACALL MEETING公式サイト/導入事例

BRoomHubs(株式会社アークシステム)

BRoomHubs公式サイトトップページ画像
画像参照元:「BRoomHubs」公式HP

概要

BRoomHubs(ブルームハブ)は、会議室やレンタルオフィスなど、さまざまなワークプレイスの予約・管理に対応した特化型予約システムです。

会議室・ブース・備品まで、施設によって異なるさまざまな条件にも柔軟に対応。施設ごとの予約状況・在庫を一括で管理します。

会議室予約に起こりがちな、カラ予約や会議室の空きがない状況において、デジタルの力で解決する機能を多数実装。企業規模や、会議室の種類に依存せず柔軟な設計が可能です。

特長

  • リマインダメール、自動キャンセルなどの機能で、会議室予約の空予約や予約混雑を解消し効率的な運用を実現
  • ユーザー数や部屋数に依存せず、月額5万円から利用が可能。管理者はコストを抑え複数施設を同時に管理可能
  • 二次元バーコード、顔認証、他システム連携など、課題に合わせたカスタマイズの相談にも柔軟に対応

導入時の注意点

公式サイトでは価格が公開されておらず、企業規模や会議室稼働状況に応じて見積もりが必要となります。参考価格を見る限りでは、初期費用が高額になる可能性があります。

無料プラン有無

1ヶ月間無料トライアルあり

費用

初期費用+サービス月額費用

(規模・運用方法により異なる※要見積もり)

参考例 

  • 社員数800人(会議室20)・・・初期費用50万円+月額8万円
  • 社員数5000人(会議室80)・・・初期費用50万円+月額12万円

導入企業の声

導入企業の声

予約画面が今まで使っていたシステムに似ていて使いやすそうでした。今まで役員用応接室と一般会議室でシステムを分けていましたが、BRoomHubsはアクセス制御機能がついているため、1システムで管理できるようになりました。価格も手頃なのが魅力です。
参考:BRoomHubs公式サイト/導入実績

導入企業の声

旧システムのEOSに伴い、会議室予約の課題を解決すべく新システムを検討していました。BRoomHubsは会議室予約~来訪者登録~受付管理画面まで1システムで対応できる事と、細かな設定やオプションがあり使いやすい事も決め手となりました。
参考:BRoomHubs公式サイト/導入実績

iMeeting-R(NTTデータ ジェトロニクス株式会社)

iMeeting-Rの公式サイトトップページ画像
画像参照元:「iMeeting-R」公式HP

概要

iMeeting-R(アイ・ミーティング・アール)は、NTTデータが開発・提供する会議室特化予約システムです。

パソコンから会議室の空き状況確認や会議室予約がかんたんにでき、入退室記録は会議室前のタブレット端末からワンタッチ操作が可能です。

iMeeting-Rを導入する特に大きなメリットは、NTTデータが持つノウハウとサーバー環境が受けられること。

会議室の数が多い大手企業の大規模導入から、企業ごとの特別な仕様変更の相談にも柔軟に対応可能です。

特長

  • NTTデータが持つノウハウとシステム開発基盤の大きさにより、企業規模や課題を問わず要件にあった提案が可能
  • 会議室ごとのログ取得(CSV)により利用実態の分析・検証が可能。グラフ作成などにより改善ポイントが明確になる
  • 会議室前に設置した専用タブレットにより、入退室記録をかんたんに。見やすい画面なので操作に迷う心配なし

導入時の注意点

公式サイトでは料金を公開していませんので、トライアルの実施を含めて問い合わせが必要です。

無料プラン有無

要問い合わせ

費用

要問い合わせ

導入企業の声

導入企業の声

ここにテキスタッチパネルは反応が良過ぎず(笑)、ちょうど良いです。画面は機能が絞られていて、わかりやすく、使いやすいです。これで迷う人はいないと思います。はじめて見た時、一番に気に入った点です
引用:iMeeting-R公式サイト/導入事例

導入企業の声

新システムにより、会議室の稼働率を30%向上することができました。30%会議室を増築することを考えたら、かなりの額のコスト削減になります
引用:iMeeting-R公式サイト/導入事例

ZENO(株式会社デザインワン・ジャパン)

ZENOの公式サイトトップページ画像
画像参照元:「ZENO」公式HP

概要

ZENO(ゼノ)は、中小企業の生産性向上・DX推進を支援する業務改善クラウドサービスです。

社内の人事労務に関わる業務をすべてワンストップで提供し、社員管理・勤怠管理から会議室予約、備品管理にいたるまで幅広い業務に対応します。

会議室予約機能は、マルチデバイスであらゆる端末からどこからでも操作が可能。GoogleカレンダーやOutlookカレンダーにも対応しているので、使い慣れた環境から利用することが可能です。

特長

  • 給与計算、勤怠管理など人事労務に関する業務支援機能をひとまとめにした、業務改善支援ツール
  • アプリをいくら使っても変わらないわかりやすい料金体系。他社サービスからの乗り換えも容易
  • TODOリスト、議事録管理、ドキュメント管理、営業支援など、会議の生産性向上を支援する各種機能

導入時の注意点

対応している領域が幅広いですが、ひとつひとつの機能は細かい設定まではできないことが多いようです。

無料プラン有無

無料トライアルあり(30日間)

費用

プラン名月額利用料金年間利用料金
1ヶ月プラン月額500円年間6,000円
年間プラン月額450円年間5,400円

導入企業の声

導入企業の声

利用のきっかけは、PCやタブレット、スマホだけで利用でき、新たに用意するものがなかったこと。Googleカレンダーと連携できること、クラウドサービスなのでいつでもどこからも利用できるなど我々が探していた機能が揃っていました。
引用:ZENO公式サイト導入事例

導入企業の声

クラウド管理を実現することで、外出先から空き状況確認&予約登録が可能になりました。重複予約もなくなり利用に関するトラブルが激減しました。
引用:ZENO公式サイト導入事例

ROOM CONCIER(株式会社ユビテック)

ROOM CONCIERの公式サイトトップページ画像
画像参照元:「ROOM CONCIER」公式HP

概要

ROOM CONCIERは、会議室の予約や利用のムダを無くし稼働率をアップするために会議室管理サービスです。

特長は、人感センサーで利用状況を判別する独自システム。端末へのタッチ操作も不要なので、入退室を確実に管理。予約なし利用の防止や、会議室の空き状況をリアルタイムに可視化します。

Microsoft365やサイボウズとのグループウェア連携も可能なので、普段利用しているツールからシームレスに利用が可能です。

特長

  • 人感センサーを使った会議室利用状況のリアルタイム判別。入退室時間や利用状況を確実に記録
  • Microsoft365、サイボウズとのグループウェア連携機能。会議室予約情報と連携することで効率化を実現
  • 利用時間延長は会議室にいながら設定可能。次の予約が入っている場合は空いている会議室を自動で案内

導入時の注意点

予約した会議室の入退室操作は不要ですが、予約はパソコンや部屋前端末を使った操作が必要です。

無料プラン有無

トライアルプランあり

費用

要見積もり

会議室予約システムを比較表で確認する

予約システム名
(運営会社名)
予約システム種別特徴費用
RESERVA予約システム
(株式会社コントロールテクノロジー)
総合型・国内17万社以上の導入実績を持つ総合型予約システム。会議室予約から商談予約までビジネスのあらゆるシーンで利用可能
・無料でも使い続けられる豊富な機能数。月間予約件数や利用機能によって、5段階のプランから選択可能
・スマートロック連携で、会議室を予約番号ひとつで解錠可能。レンタルスペース、シェアオフィスの無人化運用を実現
・フリー:0円
・ブルー:2,200円/月額
・シルバー
5,500円/月額
・ゴールド:11,000円/月額
・エンタープライズ:22,000円/月額
STORES予約
(ヘイ株式会社)
総合型・Zoom連携でオンライン会議予約ページの作成も可能。Zoom招待URLも自動で発行(ライトプラン以上)
・予約日前日のリマインドメールも自動配信設定が可能。空予約を防止し会議室の稼働の効率化が可能
・API連携機能で取得した予約情報をCRMや社内基幹システムに取り込みが可能。予約情報の分析・検証が可能
・フリープラン:0円
・ライトプラン:8,778円
・スタンダードプラン:26,378円
・プラチナプラン:66,000円
ChoiceRESERVE
(株式会社リザーブリンク)
総合型・導入後もサポート体制が万全。メール・チャットだけでなく、電話・Web会議・対面などあらゆる手段でサポート
・SSL通信や固定IPアクセス制限機能を活用することで、よりセキュアな環境で社内会議室予約などの利用が可能
・プロジェクターなど会議に使用する備品や設備も管理可能。在庫管理をすることで予約のダブルブッキングを防止
■Lite
・初期費用:22,000円
・基本料金:11,000円
+月間予約数に応じた従量課金制
■Pro
・初期費用:33,000円
・基本料金22,000円
+月間予約数に応じた従量課金制
■Enterprise:
・初期費用:要見積もり
・基本料金:要見積もり
リザエン
(株式会社インタークエスト)
総合型・SaaS型クラウドサービスなので、サーバーを用意する必要がなく、誰でもかんたんに予約サイトを構築可能
・プロジェクター・音響設備などの、備品の予約や在庫管理もダッシュボード上でかんたんに操作が可能
・スマートロック連携や、会員ステータスに応じた予約権限など、会議室・レンタルオフィス予約を効率化する各種機能
■ビジネス版:
・初期費用:20,000円
・月額費用:10,000円(月間予約500件まで)+5,000円(500件超過毎)
■エンタープライズ版:
・初期費用:要問い合わせ
・月額費用:要問い合わせ
RECEPTIONIST For Space
(株式会社RECEPTIONIST)
会議室特化型会議予定がある前日に、メールで会議予定をリマインド。変更・キャンセルとなった場合に予定変更を促すことで空予約を防ぐ
会議室に設置されたデバイスから予約状況の確認が可能。突発的な会議でもPCを開いてカレンダー確認をする必要なし
Googleカレンダー、Outlookとのカレンダー連携が可能。あらゆる予定をひとまとめに管理・可視化が可能
要見積もり
ROOM LEAD
(株式会社ユーテック)
会議室特化型・Office365、GoogleWorkspaceのグループウェアと連携可能。予約情報、チェックイン・チェックアウト情報をリアルタイムに反映
・予約時間に対する、利用時間などの利用実態を詳細に分析可能。空予約の監視や、稼働率の低い会議室スペースの削減が可能
・ルームモニター(部屋前端末)で入室・退出・延長や、予約登録・予約確認までを操作可能。フロアモニターで一括管理も可能
要見積もり
touch-mee
(株式会社ISID-AO)
会議室特化型・初期費用0円、端末設置工事やサーバー契約も一切不要。最も手軽にはじめられる会議室予約システム
・シートを置くだけでどこでも予約施設化。フリースペースなど時間予約制にすることで場所の取り合いを防止
・予約場所の空き状況はいつでもスマホから検索可能。終了時間前通知や、利用時間の延長もすべてスマホで対応
・基本使用料:月額3,500円/1室
・ICカードオプション:月額1,300円/1室
ACALL MEETING
(ACALL株式会社)
会議室特化型・会議の経過時間・残り時間をお知らせするタイムキーパー機能や、アジェンダ表示機能で会議の生産性を向上
・空予約や、予定より早く終了した会議の予約時間を自動解放。会議室の空き状況はシステムにリアルタイム反映
・予約画面はパソコン、スマートフォンからアクセス可能。グループウェア連携することでシームレス操作も可能
・Basic:0円
・Pro:要問い合わせ
・Unlimited:要問い合わせ
BRoomHubs
(株式会社アークシステム)
会議室特化型・リマインダメール、自動キャンセルなどの機能で、会議室予約の空予約や予約混雑を解消し効率的な運用を実現
・ユーザー数や部屋数に依存せず、月額5万円から利用が可能。管理者はコストを抑え複数施設を同時に管理可能
・二次元バーコード、顔認証、他システム連携など、課題に合わせたカスタマイズの相談にも柔軟に対応
初期費用+サービス月額費用
(規模・運用方法により異なる※要見積もり)
iMeeting-R
(NTTデータ ジェトロニクス株式会社)
会議室特化型・NTTデータが持つノウハウとシステム開発基盤の大きさにより、企業規模や課題を問わず要件にあった提案が可能
・会議室ごとのログ取得(CSV)により利用実態の分析・検証が可能。グラフ作成などにより改善ポイントが明確になる
・会議室前に設置した専用タブレットにより、入退室記録をかんたんに。見やすい画面なので操作に迷う心配なし
要問い合わせ
ZENO
(株式会社デザインワン・ジャパン)
会議室特化型・給与計算、勤怠管理など人事労務に関する業務支援機能をひとまとめにした、業務改善支援ツール
・アプリをいくら使っても変わらないわかりやすい料金体系。他社サービスからの乗り換えも容易
・TODOリスト、議事録管理、ドキュメント管理、営業支援など、会議の生産性向上を支援する各種機能
■1ヶ月プラン
・月額利用料:月額500円
・年間利用料:年額6,000円
■年間プラン
・月額利用料:月額450円
・年間利用料:年額5,400円
ROOM CONCIER
(株式会社ユビテック)
会議室特化型・人感センサーを使った会議室利用状況のリアルタイム判別。入退室時間や利用状況を確実に記録
・Microsoft365、サイボウズとのグループウェア連携機能。会議室予約情報と連携することで効率化を実現
・利用時間延長は会議室にいながら設定可能。次の予約が入っている場合は空いている会議室を自動で案内
要見積もり

まとめ|会議室予約システムを活用すれば、会議の生産性向上に役立つ

本記事では、会議室やシェアオフィス利用の効率化に役立つ「会議室予約システム」について、導入する際の選び方から、おすすめの会議室予約システムを紹介してきました。

会議室予約システムを活用することで

  • 会議室の利用状況をリアルタイムに確認できる
  • パソコン・スマホからいつでもどこでも予約ができる
  • プロジェクターなど備品予約も同時にできる

といったメリットがあります。

特に、会議室予約に特化した予約サイトの場合は

  • 空予約があった場合は自動で予約がキャンセルされる
  • 部屋前端末でかんたんに入退室の管理ができる
  • 分析機能により会議室利用の改善点がひと目でわかる

といったように、会議室の稼働率向上や業務負荷を下げることが可能です。

会議室の数が多い大企業や、「レンタルオフィス」・「貸し会議室事業」を展開する事業者の方は、会議室特化型の予約サイトを中心に検討することをおすすめします。

今回ご紹介したファイル転送サービスの中には、フリープランから導入できるサービスも多数ありますので、まずはスモールスタートで試してみてはいかがでしょうか。

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