オンラインストレージ比較10選!各サービスの特徴・費用を解説!

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オンラインストレージとは、オンライン上にあらゆるデータを保管できるサービスのことです。

オンラインストレージを活用することで、写真、pdf、文書ファイル、企画書など、ビジネスで利用するデータファイルを保存することが可能です。

オンラインストレージは多種多様です。容量によって無料から使えるものや、ビジネスシーンで安心して利用するために、情報セキュリティ対策が取られているものまで様々です。

そのため

  • 自社に合うオンラインストレージがわからない
  • 各社ツールをどのような基準で選べばいいかわからない
  • ツールごとに費用や機能が異なるので比較が大変

といったお悩みの方も多いはずです。

そこで本記事では、仕事をかしこく・たのしくするビジネスメディアを運営する「Smarf」が、それぞれのオンラインストレージの特徴、機能、料金などを比較しながら紹介していきます。

テレワーク推進に向けてオンラインストレージ導入を新たに検討されている中小企業の経営者様や、チーム内で共有フォルダの作成を検討中の管理職方はぜひ最後までご覧ください。

目次

オンラインストレージとは?

オンラインストレージとは、インターネット上にあるクラウド内にデータを保管できるサービスのことです。クラウドストレージとも言われます。

オンラインストレージを活用することで、パソコンやスマートフォン本体の容量に影響を与えることなく、写真・音楽・文章・資料・ダウンロードファイルなどの保存が可能です。

オンラインストレージへのアクセスは、インターネット環境さえあれば、時間・場所は問いません。パソコン、スマホ、タブレットなどあらゆるデバイスで利用可能です。

代表的なオンラインストレージには、

  • Googleドライブ
  • iCloud

などがあります。

スマホアプリのダウンロードに必要なので、「アカウントは持っている」という方も多いはずです。

オンラインストレージを選ぶ際のポイント

オンラインストレージの種類は多岐に渡ります。

特にビジネスシーンで利用する場合は

  • 情報セキュリティは問題ないか
  • 誰でもかんたんに使えるか
  • 保存したデータすぐに見つけられるか

といったことを気にするはずです。

本項では、ビジネスシーンでオンラインストレージを導入する際の選び方のポイントを解説します。

データ保存容量を確認する

オンラインストレージの容量は最も気にする方も多いはずです。導入する際には、1人あたりの必要容量と、使用予定人数を確認しましょう。

ツールによって無料で使える上限が決まっていたり、プランによって人数に制限が設けられています。

将来的に人数の増加が見込まれる場合は、プランの変更が可能かどうかの確認もおすすめします。

情報セキュリティ対策が取られているか確認する

大事なデータをウイルスからの攻撃や情報漏えいのリスクから守るために、情報セキュリティ対策が徹底されているか確認が必要です。

特に、昨今はオンラインサービスの急速な普及により、情報セキュリティトラブルが急増しています。情報漏えいが起きると、一度でも起こしてしまうと自社の信頼失墜にも繋がりかねません。

多少コストを掛けてでも情報セキュリティ対策は優先的に検討すべき項目です。

スマホからもアクセスができるか確認する

スマホ対応のオンラインストレージであれば、移動中でもサーバーにアクセス可能です。さらにスマホアプリがあれば、ブラウザを立ち上げなくてもワンクリックでサーバーにアクセスができます。

必要なデータはすべてオンラインストレージに保管することで、移動中や商談前などでも欲しい情報に即アクセスが可能です。

快適に操作できるか確認する

クラウドストレージは利用者全員にとって使いやすいものであるべきです。

なぜならいくら高機能でハイスペックなシステムでも、使いこなせなければ意味がありません。

特定の人しか使えない、あるいは使っていないようであればコストだけが発生し続けてしまいます。

そのため、利用者全員にとって使いやすい機能かどうか確認します。

例えば

  • 操作画面は見やすいか、文字が小さすぎたりしないか
  • 操作画面のどこに何の機能があるかすぐにわかるか
  • 操作がはじめてでも直感的に操作方法を理解できるか

といったことを確認するとよいでしょう。

自社にとって必要な機能が備わっているか確認する

自社にとってどんな機能が必要か、導入前に必ず整理しておきましょう。

オンラインストレージの大きな目的は、各種データをクラウドサーバーに保管することですが、サービスによっては、さらにビジネスに役立つ機能が備わっているものもあります。

もっといえば、A社のオンラインストレージに付いていた機能が、B社のオンラインストレージには付いていないといったこともあるかもしれません。

そのため、機能一覧などを作成するなどして、自社にとって必要機能の優先順位を決めておくとよいでしょう。

将来的な使用量に対する費用を確認する

将来的に社員が増えるような見込みがある場合は、その際にストレージの拡張が可能であるか確認します。

もしその可能性がある場合は、プランによる拡張性があるものが良いでしょう。

なぜなら、ある程度活用が進んでからになると、ほかのクラウドストレージに移管することは非常に手間がかかるからです。

そのため、オンラインストレージは一度契約したら、継続して使い続けることを前提に選ぶべきと考えます。

オンラインストレージ比較10選

本項では、Smarfおすすめのオンラインストレージ10選を比較解説します。

各ツールによって、特長・機能・費用などが異なります。

中には無料で使えるオンラインストレージもありますので早速試してみるのもおすすめです。

ある程度ストレージ候補が絞られたら、ベンダーに問い合わせて資料請求や、無料枠での利用から開始することをおすすめします。

Googleドライブ

Googleドライブ公式サイトトップページ画像
画像参照元:「Googleドライブ」公式HP

概要

Googleドライブは、Googleが運営するオンラインストレージサービスです。

パソコン、タブレット、スマートフォンなどあらゆるデバイスからアクセスが可能です。

保存可能データは、Googleドキュメント、スプレッドシートはもちろん、Word・Excel・PDFなどあらゆるファイルを扱うことができます。

チーム・企業で利用することで、共有ドライブを作成可能。参加メンバーはいつでもどこでもドライブにアクセスできるため、必要なファイルを取り出したり、編集が可能です。

特長

  • Googleドキュメント、スプレッドシートはもちろん、Officeファイル、PDFなどあらゆるファイルの保存が可能
  • ファイルの編集権限、閲覧権限などの設定が容易。リアルタイムでの共同編集作業も可能
  • スマホアプリ、パソコン、タブレットなどあらゆるデバイスからいつでもアクセスが可能。ファイルの共有もURLを送信するだけ

導入時の注意点

フォルダ間の移動などがやりにくいなど、データが増えると管理が面倒な仕様になっています。

無料プラン有無

GoogleWorkspace・・・14日間無料お試しあり

費用

Google Drive(主に個人利用)

GoogleWorkspace(主にチーム利用※Google Driveを含む、Googleの各種機能を統合)

プラン費用ストレージ容量
Business Starter680円/月額(ユーザーあたり)30GB
Business Standard1,360円/月額(ユーザーあたり)2TB
Business Plus2,040円/月額(ユーザーあたり)5TB
Enterprise要問い合わせ5TB

導入企業の声

導入企業の声

すでにチームメンバーのほとんどがドライブの利用に慣れ、その直感的な操作と使いやすさに気づいています。チェンジ マネジメントは最小限で済み、迅速な導入と運用が実現しています。
引用:Googleドライブ公式サイト

導入企業の声

Google ドキュメントとドライブを使ったリアルタイムでの共同編集は、なくてはならないものです。これができなくなれば、従業員は混乱し、収拾がつかなくなるでしょう。
引用:Googleドライブ公式サイト

Dropbox

Dropboxの公式サイトトップページ画像
画像参照元:「Dropbox」公式HP

概要

Dropboxは、世界6億人以上のユーザーと50万を超えるチーム・企業導入されている世界最大規模のオンラインストレージです。

ファイルデータをひとまとめにできるので、SlackやZoomなどのコミュニケーションツールと連携することで、ファイル共有時のちょっとした小会話も可能。

データ容量が大きい、かつ重要なデータでも安心して送信できるようDropbox Transferを活用すれば、パスワードと有効期限を設定して大切なファイルを保護することが可能です。

特長

  • 各種外部ツールとの連携が可能。Zoom、Slackなどオンラインツールと連携することでシームレスに操作が可能
  • データの大小にかかわらず、ファイルをスピーディに送信。受け手がDropboxアカウントを持っていなくても可能
  • 作業中のファイルを紛失、削除してしまった場合でも、履歴を使ってかんたんにファイル復元が可能

導入時の注意点

ファイルを同時に更新してしまうと、複数ファイルが作成されてしまうことがあります

無料プラン有無

30日間無料トライアルあり

費用

プラン費用容量
Professional(個人)2,400円/月額(1ユーザー)3TB
Standard1,500円/月額(1ユーザー)5TB
Advanced2,400円/月額(1ユーザー)必要に応じて追加
Enterprise要問い合わせ必要に応じて追加

導入企業の声

導入企業の声

Dropbox を使うと、大切なドキュメントや写真をなくさずにすみますし、必要な時にいつでも、どのデバイスからでもアクセスできます。
引用:Dropbox公式サイト

導入企業の声

2~4 GB のファイルを何千件も扱っていますが、Dropbox Business ならデータを迅速、効率的に送信できる上に信頼性も高いので安心して作業ができます。以前はこれを Dropbox Business なしでやっていたとは、正直信じられません。
引用:Dropbox公式サイト

iCloud Drive

iCloudの公式サイトトップページ画像
画像参照元:「iCloud」公式HP

概要

iCloud Driveは、Apple製デバイスに組み込まれているオンラインストレージです。画像、メモ、音声などあらゆるデータが安全にクラウド上に保存されるため、デバイスの容量を気にする心配はありません。

iCloud上に保管されたデータは、いつでもどこでもアクセス可能。iPhone・Mac・iPadはもちろん、Windowsパソコンからも利用できます。

共有ファイルを使えば、社内の共同作業やデータの受け渡しを効率化します。例えばスマホで撮影した画像をパソコンから確認できるため、メールなどで送る手間は一切不要です。

5GBまでなら誰でも無料でiCloudストレージを利用可能。容量が足りなくなったら、ストレージ追加もかんたんです。

特長

  • だれでも無料で5GBのストレージ利用が可能。容量の追加もワンクリック。50GBで月額130円とリーズナブルな設定
  • Apple製品の標準装備されているオンラインストレージ。iPhone、Mac、iPadなどはもちろん、Windowsからのアクセスも可能
  • アクセス権限を自由に設定可能。社内の共同作業から、社外のクライアントへのデータ受け渡しも効率化が可能

導入時の注意点

Windowsでも利用できますが、基本的にはAppleユーザー向けのサービスです。また、企業向けというよりも、チームの共同作業での活用に向いています

無料プラン有無

5GBまで無料

費用

プラン・容量費用
5GB無料
50GB月額130円(税込)
200GB月額400円(税込)
2TB月額1,300円(税込)

MEGA

MEGAの公式サイトトップページ画像
画像参照元:「MEGA」公式HP

概要

MEGA(メガ)は、リーズナブルに大容量のストレージを利用できる、オンラインストレージです。

なんと50GBまで無料で利用可能(条件あり)。他のオンラインストレージに比べて圧倒的大容量が魅力です。

個人のプライベート利用なら、ほとんどの場合はMEGAで十分な容量を確保できます。

さらにビジネスに特化したビジネスプランも用意。通信の暗号化など情報セキュリティ対策を徹底しているため、データの共有やファイルの管理も安心です。

特長

  • 扱うファイルはすべてエンドツーエンド暗号化(E2EE)されるので、万が一データが盗まれても、情報漏えいのリスクを軽減
  • 各プラン大容量なので、あらゆるデータ管理に最適。初回登録時は無料で50GB(2ヶ月目以降は15GB)まで利用可能
  • MEGAアプリでスマホから瞬時アクセス可能。自動バックアップにも対応しているので、保存のし忘れを防ぐ

導入時の注意点

50GBの無料は30日間限定となっています。1ヶ月は15GBまで無料で利用可能です。

ただし、アカウント招待などをすることで容量を増やすことが可能です。

無料プラン有無

50GBまで無料(内、35GBは初月特典。2ヶ月目以降は15GBまで無料)

費用

プラン費用容量
無料0円15GB(初月のみ50GB)
Pro Lite4.99ユーロ
約658円/月額
約6,595円/年額
400GB
ProⅠ9.99ユーロ
約1,318円/月額
約13,192円/年額
2TB
ProⅡ19.99ユーロ
約2,637円/月額
約26,385円/年額
8TB
ProⅢ29.99ユーロ
約3,957円/月額
約39,579円/年額
16TB
Business10.00ユーロ
約1,212円/月額
15TB

Box

Boxの公式サイトトップページ画像
画像参照元:「Box」公式HP

概要

Boxは、アメリカに本社を置くBox社が提供する、法人向けオンラインストレージサービスです。シンプルで直感的な操作性の高さを持ちながら、セキュリティ対策とアクセス権限の柔軟性に長けており、あらゆる企業で導入実績を持ちます。

元々、企業向けに開発されたサービスだけに、企業が求める高度なセキュリティ対策に注力しており、実際にこれまで大きなセキュリティ事故は起きていません。

Businessプラン以上は容量無制限。ファイルやデータの大きさを気にすることなく利用可能です。

特長

  • 高度なセキュリティ対策により、過去に大きなセキュリティトラブルも発生しておらず信頼性が高い
  • Businessプラン以上は容量無制限。あらゆるファイルデータ、画像・動画データも容量を気にすること無く保存可能
  • 柔軟性のあるアクセス権限により、ファイルの閲覧権限をきめ細やかに設定可能。役職・部門別などカスタマイズが容易

導入時の注意点

動作が重い、同期に時間が掛かるなど操作性に関する不満の声が多くあります

無料プラン有無

Individualプランは10GBまで無料で利用可能

費用

プランストレージ容量費用
Individual(個人)10GB無料
Personal Pro(個人)100GB月額1,200円
Starter(ビジネス)100GB月額550円(1ユーザー)
Business(ビジネス)無制限月額1,800円(1ユーザー)
Business Plus(ビジネス)無制限月額3,000円(1ユーザー)
Enterprise(ビジネス)無制限月額4,200円(1ユーザー)

セキュアSAMBA(スターティアレイズ株式会社)

セキュアSAMBAの公式サイトトップページ画像
画像参照元:「セキュアSAMBA」公式HP

概要

セキュアSAMBAは、従業員100人未満の中小企業に最も選ばれている、法人向け国産オンラインストレージサービスです。

デスクトップ・ブラウザ・スマートフォンなどあらゆるデバイスからアクセス可能。テレワークや、移動中でもかんたんにファイルの共有・確認が可能です。

さらにセキュアSAMBA Proでは、自宅PCでデータをダウンロードできない仕組みを実装。外部サービスを利用することでのセキュリティトラブルや、情報漏えいのリスクから守ります。

特長

  • 従業員100人未満のSaaS型コンテンツ・コラボレーション市場3年連続シェア1位の実績を持つ(出典:PR TIMES
  • 情報セキュリティ対策を新たに講じる必要なく、高度なセキュリティ環境を構築。さらに詳細設定の変更も容易
  • PCブラウザ、スマートフォンなどあらゆるデバイスからアクセス可能。導入後、直ちにテレワーク環境の構築が可能

導入時の注意点

フリープランもありますが、有償プランは100GB/1万5000円〜とそれなりにコストが掛かります。100名以下の中小企業の実績も多いとありますが、数名規模の小規模企業に向けではありません。

無料プラン有無

フリープラン有り(5GB、ユーザー3名まで無料)

費用

プラン容量費用
フリープラン5GB0円
ライトプラン100GB15,000円/月額
ビジネスプラン500GB35,000円/月額
カスタマイズ要相談要見積もり

導入企業の声

導入企業の声

現在社内にいる約20名ほどがセキュアSAMBAを利用しているんですが、利用を促すために何かしたということは一切なかったです。これがすごいところですよね。マニュアルの配布や勉強会は行わずに、ファイルサーバーにアクセスするためのパスが変わるという連絡をしただけで、あとは『同じように使えるから』と伝えて終わりです。
引用:セキュアSAMBA公式サイト/導入事例

導入企業の声

現在全社員がセキュアSAMBAを利用しているのですが、導入前の課題であったフォルダやファイルへのアクセススピードの遅さが解消されました。以前はファイルを開いて閉じてもう一度開かないといけなかったのが1回で開けるようになりました。
引用:セキュアSAMBA公式サイト/導入事例

Fleekdrive(株式会社Fleekdrive)

Fleekdriveの公式サイトトップページ画像
画像参照元:「Fleekdrive」公式HP

概要

Fleekdrive(フリークドライブ)は、法人向けの国産オンラインストレージです。Fleekdriveの特長は、1つの仕事を複数の人と共同で進める「共同作業」にフォーカスしていること。

単にファイルやデータを共有したり、ストレージに保管するだけでなく、チャットによるコミュニケーションをリアルタイムに図りながら、チームでの共同作業を効率化します。

例えば、ファイルやアップロードをトリガーに、メール通知・PDFファイル変換・ファイル間移動など、単純作業の自動化を容易に実現。

さらに強力な文書管理機能により、資料がほしい時にわずか数分で、目的のデータを見つけることが可能です。

特長

  • 1つの仕事を複数の人と共同で進める「共同作業」にフォーカスし、テレワーク環境でもセキュアかつ利便性の高い機能を実装
  • リアルタイムにチャットでコミュニケーションを図りながら共同作業を進めることが可能。チームの生産性を向上
  • 各種申請のワークフローを自動化。メール通知・ファイル移動など、単純作業を自動化することで業務効率化を実現

導入時の注意点

最低10ユーザーからの利用になるので、個人や少数チームでの利用はできません。またプランによっての金額差も大きいところがネックです。

無料プラン有無

全プラン30日間無料お試し可能

費用

プラン容量費用
Team1ユーザー:10GB
※最低10ユーザから利用可能
月額500円/1ユーザー
※最低10ユーザから利用可能
Business1ユーザー:200GB
※最低10ユーザから利用可能
月額1,500円/1ユーザー
※最低10ユーザから利用可能
Enterprise無制限
※最低10ユーザから利用可能
月額4,000円/1ユーザー
※最低10ユーザから利用可能

導入企業の声

導入企業の声

Fleekdriveを活用するようになって、資料検索にかかる時間が従来の50%になりました。効率化により生み出された時間で、新しいナレッジを学ぼうという動きも出てきています。Fleekdriveで情報を一元管理することにより、必要な資料がすぐに取り出せるようになりました。
参考:Fleeldrive公式サイト/導入事例

導入企業の声

今までは見積書などをメール添付で送る際はパスワード別送方式を取っていましたが、Fleekdriveは自動でパスワードが別送されるので、スピードアップにもつながっています。社内報制作のための個人情報や機密情報も、セキュアな環境を備えるFleekdriveなら情報漏洩もなくて安心です。
参考:Fleeldrive公式サイト/導入事例

Bizストレージファイルシェア(NTTコミュニケーションズ)

Bizストレージファイルシェアの公式サイトトップページ画像
画像参照元:「Bizストレージファイルシェア」公式HP

概要

Bizストレージファイルシェアは、通信業界最大手のNTTコミュニケーションズが運営するオンラインストレージです。

特長は、大容量ファイルを安全にやり取りできる点です。最大1万人で利用でき、一度に2GBファイルを送受信できるため、送信エラーに悩まされる心配はありません。

さらに、何回ファイルをやり取りしても定額で使えるため、直接コストや業務に掛ける人的コストを大幅に削減可能です。

特長

  • 定額制月額16,500円(税込)から利用可能。定額制なので、何回ファイルのやり取りを行っても料金変動なし
  • Webブラウザーだけで、2GB大容量ファイルや機密情報のやり取りが可能。容量制限による送信エラーのストレスから解放
  • 送信先制限、上長承認、アクセス履歴など機密情報を安全にやり取りできる各種機能。誤送信や情報漏えいリスクを軽減

導入時の注意点

スモールスタートとしてはコストを抑えられるが、利用頻度が増えると他社に比べて高額になる可能性がある

無料プラン有無

14日間無料お試しあり

費用

プラン(容量)最大登録可能ユーザー数初期設定費用月額基本料金
1GB1,00022,000円(税込)16,500円/月額(税込)
2GB2,00022,000円(税込)26,000円/月額(税込)
10GB10,00022,000円(税込)71,500円/月額(税込)
100GB10,00022,000円(税込)95,000円/月額(税込)
500GB10,00022,000円(税込)150,000円/月額(税込)
1TB10,00022,000円(税込)200,000円/月額(税込)

導入企業の声

導入企業の声

海外への情報伝達としては担当者にメールで連絡し、その担当者が末端の社員に連絡するという手法をとっていましたが、サービスの導入でその煩雑さがなくなりました。担当者の手間だけでなく、「メールを送った、見ていない」などのトラブルも回避できる。現地の社員にとっても、必要なときに自分でサーバーにアクセスすれば間違いも少ないし、業務もスムーズです
引用:Bizストレージファイルシェア/導入事例

導入企業の声

クライアント様の元へ足を運ぶ手間が省けるようになっただけでなく、採用情報を取り扱う際に必要な書類作成、手続きなどの煩雑な業務から解放されました。ShareStage ASPサービス導入は営業スタッフからも好評です。業務の簡素化は、納期短縮にもつながりますから、クライアント様にも喜んでいただいています
引用:Bizストレージファイルシェア/導入事例

KDDIファイルストレージ

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画像参照元:「KDDIファイルストレージ」公式HP

概要

KDDIファイルストレージは、大手通信会社のKDDIが提供するオンラインストレージです。

大きな特長は、大容量・充実したセキュリティ機能でありながら、1IDあたり月額330円(税込)〜といった低コストで運用できること。

データの暗号化、ウイルスチェック機能をはじめとしたセキュリティ機能が豊富なので、テレワークや社外とのファイル共有・交換においても安心して利用可能です。

官公庁・自治体・大手企業など、特に高いセキュリティレベルを要求される事業所において導入実績と信頼を得ているサービスです。

特長

  • 国内最大手の通信企業KDDIが提供するオンラインストレージ。セキュリティ対策機能が充実しており機密情報も確実に保管
  • 大容量ストレージを、月額330円〜の低価格で導入可能。プロジェクト単位、部門単位など小規模単位での導入も可能
  • メールでは送れないような大容量ファイルの共有もかんたん。テレワーク時や訪問商談時においてもリアルタイムに確認可能

導入時の注意点

セキュリティが強固すぎるがゆえ、一度ロックされると管理者の対応が必要になるなど、解除まで時間が掛かります。

無料プラン有無

30日間無償トライアル有り(10ID 10GBまで)

費用

項目初期費用月額料金(税込)
ID単位コース無料330円/月額(1ID)
容量単位コース
10GBプラン
無料76,780円/月額
容量単位コース
100GBプラン
無料198,000円/月額
容量単位コース
1TBプラン
無料660,000円/月額

導入企業の声

導入企業の声

KDDIは、私たちのよき相談相手となり、お客さまが懸念するセキュリティ面も含めて、大変満足できるシステムを提案してくれました。また、一番の課題であったコストも、KDDI・エコモットの豊富な知見で開発費を抑えられることから、安心してお任せできました
引用:KDDI公式サイト/事例・イベント

導入企業の声

どこにいても必要な資料に簡単にアクセスでき、検索もできるので資料探しに手間取ることもありません。また打ち合わせもオンラインで気軽に行えるようになり、移動に時間を取られないので業務効率が大幅に向上しました
引用:KDDI公式サイト/事例・イベント

GigaCC(日本ワムネット株式会社)

GigaCCの公式サイトトップページ画像
画像参照元:「GigaCC」公式HP

概要

GigaCC(ギガシーシー)は、国内企業のビジネスに最適なセキュリティ・管理機能を持つ、純国産ファイル転送・ファイル共有サービスです。

日本企業向けに開発されたGigaCCは、ITリテラシー問わず誰にでも使いやすく、直感的な操作性が選ばれる理由のひとつ。すでに20万人以上のユーザーが利用中です。

企業に求められるセキュリティ対策も万全。メールでは送れない大容量ファイルや、機密性の高いデータの受け渡しの際も、セキュアな環境で安心して利用可能です。

特長

  • 200項目以上の履歴ログ管理・全件バックアップなど、充実のセキュリティと管理者機能。企業ルールの合わせ柔軟に設定可能
  • 宛先ごとに内容の異なるファイルを送信する「請求書一斉仕分け送信機能」など、テレワークに最適な各種機能
  • メールでの送信が難しい大容量ファイルや機密性の高いファイルも、GigaCC内で直感的に送信・転送が可能

導入時の注意点

初期費用の発生や、1IDに対する費用が他のツールに比べて高めの設定となっています。ただしセキュリティ機能などが豊富であるため、主に中堅・大規模企業向けのサービスといえます。

無料プラン有無

無料トライアル有り

費用

プラン名初期費用容量/ID数/月額費プラン概要
Standardプラン50,000円・1GB/10ID/12,000円
・100GB/100ID/131,000円
・1,000GB/1,000ID/280,000円
企業間のファイル受渡しに必要な基本機能を実装したプラン
Advancedプラン50,000円・1GB/10ID/12,000円
・100GB/100ID/131,000円
・1,000GB/1,000ID/280,000円
+25,000円
セキュリティポリシーにあう機能を選べるプラン
Premiumプラン50,000円・1GB/10ID/12,000円
・100GB/100ID/131,000円
・1,000GB/1,000ID/280,000円
+42,000円
高度なセキュリティ機能が充実したプラン

導入企業の声

導入企業の声

安全かつ容易にソフトウェアを送信できるようになっただけでなく、「操作履歴のログが残ること」、そして「独自ドメインが利用できること」によるメリットは、業務効率化と、それによる担当者のストレス軽減につながりました。
引用:GigaCC公式サイト/活用事例

導入企業の声

GigaCCのログ機能により、ファイルのアクセス数やダウンロード数、アクセス者などを容易に把握できるのは、メールや単純なファイルサーバでは実現できない便利なところです。また、国内外に出張する際、ファイルを持ちださなくてもファイルにアクセスできることも便利かつ安全です。引用:GigaCC公式サイト/活用事例

オンラインストレージを比較表で確認

ツール名特長費用
Googleドライブ・Googleドキュメント、スプレッドシートはもちろん、Officeファイル、PDFなどあらゆるファイルの保存が可能
・ファイルの編集権限、閲覧権限などの設定が容易。複数人とのリアルタイムでの共同編集作業も可能
・スマホアプリ、パソコン、タブレットなどあらゆるデバイスからいつでもアクセスが可能。ファイルの共有もURLを送信するだけ
・Business Starter 680円/月額(ユーザーあたり) 30GB
・Business Standard 1,360円/月額(ユーザーあたり) 2TB
・Business Plus 2,040円/月額(ユーザーあたり) 5TB
・Enterprise 要問い合わせ 5TB
Dropbox・各種外部ツールとの連携が可能。Zoom、Slackなどオンラインツールと連携することでシームレスに操作が可能
・データの大小にかかわらず、ファイルをスピーディに送信。受け手がDropboxアカウントを持っていなくても可能
・作業中のファイルを紛失、削除してしまった場合でも、履歴を使ってかんたんにファイル復元が可能
・Professional(個人) 2,400円/月額(1ユーザー) 3TB
・Standard 1,500円/月額(1ユーザー) 5TB
・Advanced 2,400円/月額(1ユーザー) 必要に応じて追加
・Enterprise 要問い合わせ 必要に応じて追加
iCloud Drive・だれでも無料で5GBのストレージ利用が可能。容量の追加もワンクリック。50GBで月額130円とリーズナブルな設定
・Apple製品の標準装備されているオンラインストレージ。iPhone、Mac、iPadなどはもちろん、Windowsからのアクセスも可能
・アクセス権限を自由に設定可能。社内の共同作業から、社外のクライアントへのデータ受け渡しも効率化が可能
・5GB 無料
・50GB 月額130円(税込)
・200GB 月額400円(税込)
・2TB 月額1,300円(税込)
MEGA・扱うファイルはすべてエンドツーエンド暗号化(E2EE)されるので、万が一データが盗まれても、情報漏えいのリスクを軽減
・各プラン大容量なので、あらゆるデータ管理に最適。初回登録時は無料で50GB(2ヶ月目以降は15GB)まで利用可能
・MEGAアプリでスマホから瞬時アクセス可能。自動バックアップにも対応しているので、保存のし忘れを防ぐ
・無料 0円 15GB(初月のみ50GB)
・Pro Lite
4.99ユーロ(約658円/月額)
・ProⅠ 9.99ユーロ(約1,318円/月額)
・ProⅡ 19.99ユーロ(約2,637円/月額)
・ProⅢ 29.99ユーロ(約3,957円/月額)
・Business 1,212円/月額
Box・高度なセキュリティ対策により、過去に大きなセキュリティトラブルも発生しておらず信頼性が高い
・Businessプラン以上は容量無制限。あらゆるファイルデータ、画像・動画データも容量を気にすること無く保存可能
・柔軟性のあるアクセス権限により、ファイルの閲覧権限をきめ細やかに設定可能。役職・部門別などカスタマイズが容易
・Individual(個人) 10GB 無料
・Personal Pro(個人) 100GB 月額1,200円
・Starter(ビジネス) 100GB 月額550円(1ユーザー)
・Business(ビジネス) 無制限 月額1,800円(1ユーザー)
・Business Plus(ビジネス) 無制限 月額3,000円(1ユーザー)
・Enterprise(ビジネス) 無制限 月額4,200円(1ユーザー)
セキュアSAMBA
(スターティアレイズ株式会社)
・従業員100人未満のSaaS型コンテンツ・コラボレーション市場3年連続シェア1位の実績を持つ(出典:PR TIMES)
・情報セキュリティ対策を新たに講じる必要なく、高度なセキュリティ環境を構築。さらに詳細設定の変更も容易
・PCブラウザ、スマートフォンなどあらゆるデバイスからアクセス可能。導入後、直ちにテレワーク環境の構築が可能
・フリープラン:5GB/0円
・ライトプラン:100GB/15,000円/月額
・ビジネスプラン:500GB/35,000円/月額
・カスタマイズ:要相談/要見積もり
Fleekdrive
(株式会社Fleekdrive)
・1つの仕事を複数の人と共同で進める「共同作業」にフォーカスし、テレワーク環境でもセキュアかつ利便性の高い機能を実装
・リアルタイムにチャットでコミュニケーションを図りながら共同作業を進めることが可能。チームの生産性を向上
・各種申請のワークフローを自動化。メール通知・ファイル移動など、単純作業を自動化することで業務効率化を実現
・Team:10GB/月額500円(1ユーザー)
・Business :200GB/月額1,500円(1ユーザー)
・Enterprise:無制限/月額4,000円(1ユーザー)
Bizストレージファイルシェア
(NTTコミュニケーションズ)
・定額制月額16,500円(税込)から利用可能。定額制なので、何回ファイルのやり取りを行っても料金変動なし
・Webブラウザーだけで、2GB大容量ファイルや機密情報のやり取りが可能。容量制限による送信エラーのストレスから解放
・送信先制限、上長承認、アクセス履歴など機密情報を安全にやり取りできる各種機能。誤送信や情報漏えいリスクを軽減
・1GB:
初期費用:22,000円(税込)
月額基本:16,500円/月額(税込)
・2GB
初期費用:22,000円(税込)
月額費用:26,000円(税込)
・10GB
初期費用:22,000円(税込)
月額費用:71,500円(税込)
・100GB:22,000円(税込)
月額費用:95,000円(税込)
・500GB:22,000円(税込)
月額費用:150,000円(税込)
・1TB:22,000円(税込)
月額費用:200,000円(税込)
KDDIファイルストレージ
(KDDI株式会社)
・国内最大手の通信企業KDDIが提供するオンラインストレージ。セキュリティ対策機能が充実しており機密情報も確実に保管
・大容量ストレージを、月額330円〜の低価格で導入可能。プロジェクト単位、部門単位など小規模単位での導入も可能
・メールでは送れないような大容量ファイルの共有もかんたん。テレワーク時や訪問商談時においてもリアルタイムに確認可能
・ID単位コース:330円/月額(1ID)
・容量単位コース(10GBプラン)76,780円/月額
・容量単位コース(100GBプラン)198,000円/月額
・容量単位コース(1TBプラン )660,000円/月額
GigaCC
(日本ワムネット株式会社)
・200項目以上の履歴ログ管理・全件バックアップなど、充実のセキュリティと管理者機能。企業ルールの合わせ柔軟に設定可能
・宛先ごとに内容の異なるファイルを送信する「請求書一斉仕分け送信機能」など、テレワークに最適な各種機能
・メールでの送信が難しい大容量ファイルや機密性の高いファイルも、GigaCC内で直感的に送信・転送が可能
Standardプラン:
・1GB/10ID/12,000円
・100GB/100ID/131,000円
・1,000GB/1,000ID/280,000円
Advancedプラン:
・100GB/100ID/131,000円
・1,000GB/1,000ID/280,000円
+25,000円 セキュリティポリシーにあう機能を選べるプラン
Premiumプラン
・1GB/10ID/12,000円
・100GB/100ID/131,000円
・1,000GB/1,000ID/280,000円
+42,000円 高度なセキュリティ機能が充実したプラン

まとめ|オンラインストレージを使えば、あらゆるデータを保存可能

本記事では、大容量のデータ管理や受け渡しに役立つ「オンラインストレージ」について、導入する際のポイントから、おすすめのオンラインストレージを紹介してきました。

オンラインストレージを活用することで

  • いつでもどこでもファイル・データへのアクセスが可能
  • アクセス権限設定や複製防止など、情報漏えい対策が可能
  • 大容量のデータでも共有・受け渡しが容易

といったメリットがあります。

特に、テレワークの普及にともない、オンラインストレージがあれば、メールで受け渡しをせずともオンラインストレージ上でデータ・ファイルの受け渡しが可能です。

今回ご紹介したオンラインストレージの中には、無料で使えるストレージも多数ありますので、

まずは興味のあるストレージから試してみてはいかがでしょうか。

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